2011年06月16日

サイバーテロ

サイバー攻撃は戦争行為…米国防総省が報復示唆

【ワシントン=黒瀬悦成】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は31日、米国防総省が6月に公表するサイバー戦略に関する報告書の中で、外国政府からのサイバー攻撃を「戦争行為」と見なし、米軍による武力行使も辞さないとの新方針を明らかにすると報じた。
(2011年5月31日19時17分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110531-OYT1T00929.htm?from=main4

と、この「人類皆人質宣言」してからのサイバー攻撃事件w

6月1日 グーグル

Eメールのシステムが攻撃を受ける。攻撃は中国から行われたと見られている。

6月2〜3日 ソニーBMGの欧州サイト、任天堂の米国サイト、米連邦捜査局(FBI)の関連団体「インフラガード」のアトランタ支部

6月10日 トルコ政府

アノニマスが同国のインターネット検閲に抗議して、複数の同国政府サイトに攻撃を行った。

6月11日 国際通貨基金(IMF)
     スペイン国家警察、アノニマスのメンバーと見られる容疑者逮捕に対する報復として、ウェブサイトを攻撃。

6月13日 ゲーム開発会社・ベセスダソフトワークス、米上院

6月15日 米中央情報局(CIA)と米シティグループへのサイバー攻撃

あいやぁ〜w
煙のないトコに火を付け回るCIAサンとこにもおいでなすったかwww


サイバー攻撃抑制、米中間で包括的な合意必要=キッシンジャー氏
http://jp.reuters.com/article/jp_cyberattack/idJPJAPAN-21709920110615

1970年代に米中関係の礎を築いたキッシンジャー元米国務長官は、米国と中国はともに相当な諜報能力を有しており、そうした問題について率直に話し合う方法を見つけることが重要だと指摘。「ケースバイケースの対応を取れば非難合戦に陥る」とし、包括的な合意ができなければ、サイバー攻撃をめぐる両国関係は悪化するとの見解を示した。


んで、キッシンジャーが喧嘩は止めなさい、と。
右に居ながら左を動かすこのじいさん。
どーゆー動きになるのか、気になるね。。。


posted by デスペラード at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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