2015年07月18日

本当の公式 イジメ問題について

http://desuperado.seesaa.net/article/422210788.html
物事は、Aから始まったらAに帰結する。現状のクソッタレは、何で噴火した?

学問に関してもそーだとおもってんだけどな。

学校で教える勉強の中では「公式」って奴が存在する。
でも、あれってさ、「例えその一」でしかねーからな。
色々な教科、まぁ、5教科でいいわ。それを使って、本質(本当の公式)を見つけ出すのが、学問だと思ってんだけどね。物理と数学と国語の答えがよー似てる事がおきんだけどぉ みたいなさ。
で、この本質からズレタ勉強には、悪い意味で日本語が作用する。
表現が沢山ありすぎなんだは。英語とかって、表現が乏しい言語だけど、使う人はウィットに飛んだ表現を使う。まぁ、例え上手なんだ(勿論、人によるがw)。応用が効くか効かないかって話だけどね。まぁ、ええわ。

酸化と還元をひつこく書くのはそ〜ゆーコトなのだ。

人体の生命活動は酸化。
これが分かっていれば、極端に言えば、この薬が効く効かない とかで騒ぐ必要がないんだ。
効く薬ってのも確かにあるんだから。
未だに重曹が持ち上げられる事の意味が分からない人もいるのでね。重曹マンセーしながら・・・


はい。

前回の更新でこんな事を書きますた。
んで、今回の偉ぶったタイトルずら。
難しい話じゃないですお。
まぁ、難しい話はしたくても出来んw 知識が少ないのでねw
公式とかほざいてるが、おれから公式を提示する事も無い(出来ないw)

ええと、イジメ問題を題材に始めるずら。




イジメ問題って言葉にしてるからイジメ問題って書いたけど、ありゃ現象だ。人間も自然の一部であるならば、自然現象の一つだわ。
無くなるなんて事はねーずら。

じゃあ、どーしよう?

んで、早速答えを。


いじめを解決するひとつの方法を提示したツイートが17,000回近く拡散しネット民の多くが賞賛
310コメント 2015/02/14(土) 18:48
http://girlschannel.net/topics/295099/

息子の友達くん(隣のクラス)が女子グループの無視や虐めを解決したらしく、どうやったのかたずねると「いじめられたり1人になってる子に一緒に遊ぼう、て誘うやん、また別の子虐められるやん、また誘うやん、それ順番にすんねん。最後ボスだけになんねん。しばらくして、ボスも誘うねん」

息子の友達くん曰く「あんなー、ザリガニとかハムスターとか育てんのと一緒でなー、弱い個体は早くのけてあげんねん。んで、別のグループできたりちょっと大きくなったときにボス入れるねん」とのこと。…友達くんの洞察力すごいわ。




はい。
すんばらしい!!!

飼育学。
大きくいやぁ自然環境・動物飼育学。
大きくいやぁ生物学。

の応用。

学校という場 もそうだし 生物が一箇所に集まると ってな話。

本質を捉えているからこそ成功したんだわよね。


イジメをどーにかしたけりゃ、まず一人にさせない事。
始まりは、絶対にココからだ。
一人にさせない為のアプローチ。

イジメている側を変えるのは、無理。
誰かがあの子カワイイっつたら、カワイイかもと思っちゃうやーつと同じノリだ。
てか、さっき書いたように自然現象。無くなりゃ次が出る。
イジメられている本人が変わる(強くなる)っつーのも無理強いだ。
弱いからこそ狙われる。
兵法じゃ、一番弱い兵士を1として考えるんだが、いじめられている本人に何かを促す(期待する)ってのは、愚策もいいとこだ。
教習所で習った「だろうな運転」でござる。
「だろうな運転」の極めつけが、大日本軍の「独軍が勝つであろうから、ワシここに進軍する」でござる。
ん?ずれたかい?気にするな!


で、引用した男の子のやり方が巧いのは、順番(個の強弱)を間違えなかった事。
視野というか、スカウター能力。まぁ、飼育で培われた「目」。

イジメ問題を口にする時、というか、減らすんだったら「罰則強化」が必須 という声を必ず聞く。
勿論、一定の効果はあるかもしれないが、こんなもんイタチごっこだ。

イジメにおいて問題なのは、可視化されない事。

インターネットを利用したものも多くある。
イジメというものを問題を大きくしていく事は、隠す事に繋がる。(現状のマスコミが大きく取り上げる事自体が罰則の強化に既になっている)
罰則強化は、結果、より深く陰湿に沈んでいく。
死ぬまで出てこない。
まぁ、昔からあることだけど、ニュース的には、なう だわな。



>で、引用した男の子のやり方が巧いのは、順番(個の強弱)を間違えなかった事。
>視野というか、スカウター能力。まぁ、飼育で培われた「目」。

>イジメにおいて問題なのは、可視化されない事。


現状の流れ分かる?
監視の目を作るって事。
総合管理監視社会とかは、ウチがけっこう取り上げまくってる話だから分かりますな。
スマホを利用した手口に関しても威力を発揮出来ますな。


相次ぐいじめ問題の根絶のため!? 「教室に監視・防犯カメラ」
ニュースカフェ 2013年7月14日 12時00分 (2013年7月27日 11時52分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_clm/20130714/Newscafe_sp_1303505.html
文部科学省は今月9日、いじめ問題や教育改革を特集した「平成24年度文部科学白書」を公表した。同白書でいじめについて大きく取り上げたのは初めてのこと。"相次ぐいじめ問題の根絶"が、安倍政権が掲げる「教育再生に向けた緊急課題」の重要案件である、という姿勢が見てとれた。



まぁ、既に既出の話ではあるんだが。
進んでいるという事。
そして、これも既出で、ウチを覗きに来てくれる方達なら知っている話。


文科省職員2人を校長と教頭に派遣 横浜市と京都市に4月から
2014/3/28 11:34
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2801E_Y4A320C1CR0000/
文部科学省は28日、同省の職員2人を4月から横浜市と京都市の校長、教頭として派遣すると発表した。文科省が学校現場に管理職を派遣するのは初めてで、下村博文文科相は閣議後の記者会見で「学校現場の実情や課題を把握させ、今後の政策に生かしたい」と狙いを話した。

 同省によると、初等中等教育局の藤岡謙一・教職員課課長補佐(40)が横浜市立旭中学校の校長に、冨森ゆみ子・子育て支援指導官(42)が京都市立御所南小学校の教頭に、それぞれ4月1日付で着任する。任期は未定。

 省内で希望者を募り、受け入れ先の自治体による面接審査などを経て決めた。

 これまでに文科省から教員免許を持つ職員が学校現場に派遣された事例がある。また2009年には男性職員が文科省を辞職し、東京都品川区の中学校校長となった。




はい。
んで、↓も同じもんだね。


地方創生へ官僚・民間人を派遣 15年度に制度導入へ
2014/9/29 20:28
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS29H1C_Z20C14A9PP8000/


 

はい。

「目」でござるよ。

戦中によく見た風景という訳で。

で、そういう話かーで終わらないで欲しい。そーゆー話だけども、、、ここで終わると多分、本質に気付けないまま終わりそうでござるよ。既に答えは出しているけれども、だ。


イジメについては、なくす 減らす という答えにもっていこうとするが、
さっき書いたが、無くなる事はない。無くなりゃ次が出る。
だからこそ、起きた時の対処法なんだよ。
独りにさせない事!
減る なくなる というのは、結果的に付いてくれればいいんだ。

で、しつこく書いてる「目」
イジメを解決した男の子も政治も目の力。

為政者は、はっきり分かってるんだよ。本質を。
その上で、導く答えをズらしている。

分からなければ、一緒に罰則強化の声に付き従うだけだ。
罰則強化にはまぁ、百歩譲って賛成だが、いつもの一定の企業の利権誘導はやめろ も 同じ事だよ。
イジメと罰則強化を=に考えるのは違うんだ。


んじゃ、さっきのそーゆー話 を入れていこう。


平成24年度文部科学白書 2015年地方創世派遣制度(他にもあると思うが)
現在、徴兵制問題が浮かんでいる。
本音は、廃炉人員だろーが、まぁ、東電と癒着の石破がここ(地方創生)にいるってのもそのまんまのように見えるが。



もう少し先の話をしよう。

現状の若者を兵士にしようったって、使いもんにならねーだろ!というごもっともな声がある。
おれもそう思う。

商売を考えた場合、末永いお付き合いを考える。
企業体ならば、よーく分かる話だね。

「育てる」という事。

飼育。

去年くらいから幼稚園や小学校向けに「愛国」が謳われだした。

今、一年生であれば 7歳。
高校一年生は、16歳。
今、小学6年生であれば 12歳。
大学一回生は、19歳。

選挙権が18歳に引き下げられた。
印象操作を行うテレビは、10歳位が理解出来るようにプログラムされている。

今、安保安保と叫ぶなら
本格的なドンパチは、現在の子供達の教育が一定に達する、大人までだ。
18−10=8
 
8年後。



いくら機械の兵隊が出来ようが、上陸はするだろ。
勿論、いくら人を使ってもどーにもならないカネモウケ(フクイチ)もあるしね。

現状のイジメ問題はその延長線上にある。




最後にもう一度、イジメについてちょこっと。

一人にさせない為のアプローチだけど、
どーすんの?も糞もなく腐る程あるだろ。
そして、それをする為に必要なものは、子供との会話。
あったりまえーだはだいーじなのだ。
親が子供の社会に顔を出すのはおかしいが、助言はできる。
子供の目を育てるんだ。
あなたの目でござるよ。

つっても、奴隷労働、女の社会進出(ウーマンリブ)とかモロモロで家族の会話もできねーか?
んまぁ、そーゆー風にもってかれようが、ある一定数を箱に閉じ込めればどこでも起きる選民思想。
本質を見抜ければ、何とか出来る可能性が増えるでござるよ。


 
posted by デスペラード at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/422587978
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。