2013年05月04日

バイオ兵器「エイズ」を巡ってエトセトラ  その6 〜エイズの原理とその土台〜

○バイオ兵器「エイズ」を巡ってエトセトラ 〜ファイザーとGEヘルスケア 多国籍製薬メーカー〜
http://desuperado.seesaa.net/article/356028523.html?1366283026

○バイオ兵器「エイズ」を巡ってエトセトラ その2 〜脳炎 ギランバレー インフルエンザ〜
http://desuperado.seesaa.net/article/356426124.html?1366485401

○バイオ兵器「エイズ」を巡ってエトセトラ その3 〜コッホの原則の破綻〜
http://desuperado.seesaa.net/article/356879794.html

○バイオ兵器「エイズ」を巡ってエトセトラ その4  〜遺伝子学とRNAウイルスとグラム陰性菌〜
http://desuperado.seesaa.net/article/357719346.html

○バイオ兵器「エイズ」を巡ってエトセトラ  その5 〜遺伝子学の年表と中間まとめ〜
http://desuperado.seesaa.net/article/358509666.html?1367592694





前回の「ショウジョウバエの突然変異」をB(バイオ)としましたが、
正直、悩んだんですよね、AorB なのか A+B なのかで。
まぁ、その研究者であるトーマス・ハント・モーガンの経歴がその後にAとBの繋がる線上だったので
その時どーだったかは、まぁ いいか みたいなw



とりあえず、前回の最後に出した、エイズなどなどの尻尾と思われる部分を。



血液凝固異常症である、血友病。(雑に書くと血が止まらない、固まらない)
血液を凝固させないようにした、カルシウムと結合して溶けなくするクエン酸ナトリウム、血液バンク。輸血の技術。

1937年に世界で最初の血液銀行が米国のシカゴに設立。
1939年、色盲と血友病が関係あることを示す。血友病と色盲の遺伝子がX染色体上で互いに近接していると推論。



血友病は昔からあったが、「輸血」により増えた、もしくはそれにより血友病と似た症状を生み出した と、推論する。
そう考えると、エイズを巡るマッチポンプがよく見えてくる気がする。


クエン酸を柑橘系をワルモノにするなって?
まぁ、ファイザーなどのクエン酸技術は、人工物で化学物質だからですYO

あと、タイトル見て分かる通り、今回でこのシリーズ一応の着地とさせてもらいまフ。







https://mobile.twitter.com/touyoui/status/308428485951639552?p=v
キチガイ医 @touyoui
輸血剤・・・なかなか着目されませんが、無駄な使用でかなりの死人を出しています。一剤一剤がかなりの儲けをもたらしてくれるため、病院で使用されるのにことかきません。本当の救急医、本当の麻酔医はぎりぎりまで輸血剤は使わないものです。使わないことをポリシーとしている医師まで存在。




ほほぅ。
でわ、血液の凝固作用を少し覗きますか。



凝固系(血液凝固因子)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%87%9D%E5%9B%BA%E5%9B%A0%E5%AD%90
凝固系(血液凝固因子)とは出血を止めるために生体が血液を凝固させる一連の分子の作用系であり、そうして固まった血栓を溶かして分解するのが線溶系(線維素溶解系)である。多くの病態においてこの二つは密接に関係しているため、本稿では二つをまとめて述べる。


血漿の凝固系

各々の凝固因子
個々の凝固因子には通常の自然科学の慣例(発見者が名を付ける)ではなく発見順のローマ数字が使われている。これは、次々に新しい因子が発見され、しかも後になってそれは同じ因子の別の形態だと言うことが判明したためである。後者の理由により、いくつかの欠番がある。ただし、最初の4つはローマ数字による呼び方は余り使われない。

フィブリノーゲン・フィブリン(第I因子)
プロトロンビン・トロンビン(第II因子)
組織因子(第III因子、トロンボプラスチン)
カルシウムイオン(第IV因子)
第V因子(プロアクセレリン):第1染色体長腕(1q23)にマップされたF5遺伝子によってコードされる分子量33000のタンパク質で、肝臓で発現し血流に放出される。第506残基がアルギニンからグルタミンへと変異した多型を(その多型が多いオランダの街の名前から)第V因子ライデン変異(Factor V Leiden)と言い、静脈血栓塞栓症の増加がみられる。黒人・黄色人種ではまれである。また、この遺伝子は常染色体劣性遺伝のため欠損症はまれである。
第VI因子は欠番である。
第VII因子(プロコンペルチン)
第VIII因子:X染色体長腕末端(Xq28)にマップされたF8遺伝子[1]によりコードされる分子量約3万のタンパク質。血漿中では、フォン・ウィルブランド因子と複合体を形成して存在する。この欠損により血友病Aを罹患する。
第IX因子(クリスマス因子):X染色体長腕末端近く(第VIII因子に隣接するXq27領域)にマップされたF9遺伝子[2]によりコードされる分子量約55000〜60000の糖タンパク質。この欠損により血友病Bを罹患する。

上図のように、第VIII因子または第IX因子を介する反応以外はそれをバイパスする反応経路があるが、第VIII因子および第IX因子には無い。それゆえ血友病AおよびBは先天性の凝固障害でも特に重篤な物となる。またX染色体上にマップされており、染色体の末端にも近いことから、他の凝固障害に比べて罹患率が高く、新規に発生する突然変異も無視できない頻度で存在する。
第X因子(スチュアート・ブラウアー因子)第13染色体長腕末端近く(第VII因子に隣接する13q34領域)にマップされたF10遺伝子[3]によりコードされる分子量約35000の糖タンパク質で、主に肝でビタミンK依存的に合成され血流に放出される。
第XI因子(血漿トロンボプラスチン前駆物質)第4染色体長腕末端近く(4q35領域)にマップされたF11遺伝子[4]によりコードされる80kDaのタンパク質で,S-S結合した二量体を形成し、さらに高分子量キニノゲンと1:1で結合している。
第XII因子(ハーゲマン因子)
第XIII因子:フィブリンの安定化。
プレカリクレイン
高分子キニノゲン(Fitzgerald因子)

凝固阻止物質

アンチトロンビンIII(AT3):分子量65000のタンパク質で、肝および血管内皮細胞で発現して血流中に放出される。第Xa因子やトロンビンの作用を阻害する。アロステリック部位へのヘパリンの結合により活性が1000倍にもなる。

ヘパリン:多糖類であり、アンチトロンビンIIIを活性化させる。また低分子量ヘパリンはフォン・ウィルブランド因子の活性をも低下させ、血小板との反応を抑制する。

プロテインC:トロンビンにより分解され活性化プロテインC(Activated Protein C; APC)となり、補酵素であるプロテインSと結合する。活性型第V因子や活性型第VIII因子に結合し抑制する。

プロテインS:活性型プロテインC(APC)の補酵素であり、APCと結合し抗凝固作用を示す。

エチレンジアミン四酢酸(EDTA)・クエン酸は血漿中の遊離Ca++イオンをキレート化することでトロンビンの形成を阻止する。両者とも採血した血液の凝固を阻止するために使用される。クエン酸は体内成分でもあり、体内では速やかに代謝されて凝固活性が問題にならない濃度になるため、体外循環回路内や輸血用保存血液の凝固阻止にも使用される。一方、EDTAはヒトの体の成分ではなく、体内では代謝されず二価金属イオンをキレートしたまま尿中へ排泄されるため、抗凝固作用を利用した後人体へ戻されることはない。

アスピリンはヒトの体の成分ではなく、血小板のトロンボキサンA2の生合成を阻害することにより抗血小板作用を発揮する医薬品である。採血した血液に直接加えても、凝固を阻止しない。

ワルファリンはヒトの体の成分ではなく血栓形成を抑制する目的で使用される医薬品である。内服すると、肝で血液凝固因子が生合成される際にCa結合部位であるγーカルボキシグルタミン酸の生成を阻害して血液凝固因子の機能を損なうことにより、血液凝固を阻害する。採血した血液に加えても凝固を阻止しない。


線溶系

凝固した血餅は生体にとっては異物であり、組織の修復とともに除去されねばならない。このために存在するのが線溶系である。

血漿中のプラスミノゲンが組織型プラスミノゲン活性化因子(t-PA)もしくはウロキナーゼ(u-PA)によって活性化され、プラスミンになる。
プラスミンは凝固したフィブリンを分解し、D-ダイマーその他の分解産物に変化させる。

線溶阻止物質
プラスミノゲン活性化阻止物質

α1アンチトリプシン:第14染色体長腕末端(14q32)にマップされたSERPINA1遺伝子によりコードされる分子量約51000の糖タンパク質で、活性化されたプラスミンの作用を阻害する。この欠損によりCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を発病する確率が上がることが知られているが、機序は不明である。

α2アンチプラスミン:第17染色体短腕末端(17p13)にマップされたSERPINF1とSERPINF2遺伝子によりコードされる分子量59000の糖タンパクで、肝で合成され血流に放出される。血漿電気泳動ではα2グロブリンに属し、線溶阻止に果たす役割は上記のα1アンチトリプシンよりも大きい。

トロンビン活性化性線溶阻止物質

線溶系の異常
そもそも侵襲を受けていない血管壁でも血栓の形成と線溶は絶えず繰り返されており、このバランスが崩れると様々な疾患を引き起こす。

多発外傷では組織因子が血液内に流入して凝固系を発動し、また敗血症によるエンドトキシンなどは炎症性メディエイターの誘導を介して血管内皮細胞の抗血小板作用を減弱させるため、身体各部で血栓が形成されて凝固因子が消費され、ついには凝固因子の枯渇に至る。同時に血栓による循環不全を解消すべく線溶系が亢進する結果、止血が出来なくなる。これが播種性血管内凝固症候群(DIC)である。DICの治療にはヘパリンを用いるが、AT3が枯渇している場合は効果がないのでAT3も同時に投与する。また凝固因子と線溶系の因子の多く(第II、VII、IX、XI、XIII因子、プラスミン)はセリンプロテアーゼが進化した物であるから、セリンプロテアーゼ阻害薬であるメシル酸ナファモスタットやメシル酸ガベキサートを投与する。





はい。

凝固系(血液凝固因子)=カサブタ機能
線溶系=カサブタ取り除き機能



血友病の分類

血友病A  第VIII因子の欠損あるいは活性低下に拠る
血友病B  第IX因子の欠損あるいは活性低下に拠る


↓を見れば分かるが血友病患者の80l以上が血友病A
増えてる時期、単純に検査を増やした事もあるだろうが、薬害事件(エイズ、B、C型肝炎)と合わせると、だな。


研究報告書 1998年版
V.血友病の現状
http://csws.tokyo-med.ac.jp/csws/hivcsg/csg_1998/5.html




第VIII, IX因子共に肝臓で生成される。(因子は、ほとんど肝臓)
凝固系、線溶系のどちらにも関係する因子は、第VIII因子。

肝臓の造血機能は、、、骨髄での造血が開始されるまでの間、肝臓と脾臓で造血されている。出生後は肝臓で造血されることはないが、何らかの理由で骨髄での造血が障害されると、肝臓での造血が見られることがある。 



でわ、凝固阻止物質を覗きましょうか。
クエン酸とセットで出ているこちらから。


エチレンジアミン四酢酸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%9B%9B%E9%85%A2%E9%85%B8

エチレンジアミン四酢酸(エチレンジアミンしさくさん、ethylenediaminetetraacetic acid)は金属キレーション剤の一種であり、EDTA あるいはエデト酸と呼ばれることがある。示性式は (HOOCCH2)2NCH2CH2N(CH2COOH)2。通常、とくに断らない場合の EDTA はジナトリウム塩であり、日本薬局方ではエデト酸ナトリウムである。ジナトリウム塩であることを正確に記述したい場合や強調したい場合などは、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム、エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム、EDTA・2Na、などと記述される。


使用例

工業的洗浄 - 重金属表面に付着したカルシウム、マグネシウムの錯化除去
合成洗剤 - カルシウム、マグネシウムの除去(水の軟水化)
写真工業 - 鉄(III)-EDTA錯体の酸化剤としての利用
パルプ・製紙業 - 非塩素系漂白剤を使用する際に生じる過酸化水素の安定化を目的とした重金属の錯化除去
繊維工業 - 漂白剤安定化のための重金属錯化除去
農業 - 主に石灰質土壌における鉄、亜鉛、銅を含む肥料としての利用
またその他にも以下のような利用法が挙げられる。

食料品 - 保存料、安定化剤、鉄分強化剤としての利用
化粧品 - 保存料としての利用
石油生産 - 無機物の沈殿を防ぐためのボアホールでの利用
乳製品・飲料 - 乳成分由来の汚れの除去
排気ガス - 窒素酸化物の除去
医薬品 - 急性高カルシウム血症、鉛中毒の治療
歯科治療 - 歯の根管の洗浄(無機物の除去)
その他の治療 - デトックス、キレーション治療、キレート療法等と称し、主にアメリカで行われているという。これに関連してEDTAを合成アミノ酸と呼ぶ例が見られる。確かに広義のアミノ酸に違いないが、大衆向け広告の表現としては疑問がある。
科学の分野では以下のように利用される

金属イオン捕集剤としての利用。生物学や分子生物学において、酵素の不活性化剤として広く用いられる。
キレート滴定
緩衝液
スフェロプラストの作成
水の硬度の決定
抗凝固剤としての医療機器・実験器具への利用


環境への影響
微生物には分解できないため、ヨーロッパでは使用が規制されている。






はい。

もうどっから突っ込んでいいかワカランくらいに毒ですね。
しかも「生活の隅々に」です。
もう一つ逝きましょう。



ワルファリン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%B3
ワルファリン(英: warfarin)は、抗凝固剤の1つ。殺鼠剤としても用いる。ワルファリンカリウムが医薬品として使われ、商品名はワーファリン、ワーリン、アレファリン、ワルファリンKなど。投与方法は経口(内服)のみである。

作用機序
血液凝固因子のうち第II因子(プロトロンビン)、第VII因子、第IX因子、第X因子の生合成は肝臓で行われ、ビタミンKが関与している。ワルファリンは、ビタミンKの作用に拮抗することによりこれらの生合成を抑制し、その結果として血液の凝固を妨げる。ワルファリンの抗凝固作用はプロトロンビンの活性低下によるところが大きいと考えられている。効果発現に3〜4日かかり、内服中止しても4〜5日効果が継続する。

他剤との併用、食品との関係
ワルファリンは、きわめて多くの医薬品との併用によって、その作用が増強したり減弱することが知られている。例えば、三環系抗うつ剤と併用すると効果が増すことがあり、副腎皮質ホルモン剤と併用すると効果が減ずることがある。よってワルファリンを服用している人は医師、歯科医師、薬剤師などに、必ずその旨を伝えるべきである。

納豆、クロレラなどのビタミンKの多い食品を取るとワルファリンの効果は減ずる(作用機序を考えると当然である)。 ワルファリン代謝に影響を与えるブコロームを併用することで、効果が増強・安定することがある。副作用ともいえるが、これを利用してワルファリン処方量を減量することもある。しかし、解熱鎮痛剤であるブコロームを長期間服用することになるため、胃潰瘍や腎不全などのリスクが上昇する可能性があると考えられ、本来、患者に対して説明が必要となる療法であろう。 抗真菌薬であるミコナゾールを併用すると、代謝が強力に阻害され、致死的にワルファリンの効果が増大することがわかっているが、未だ併用禁忌となっていない。

副作用・禁忌
催奇形性が指摘されており、妊婦に対しての投与は禁忌である。抗リン脂質抗体症候群は妊娠可能年齢の女性に多く見られ、習慣性流産を主な症状とするが、妊娠を望む場合はワルファリン投与を中止し、分娩時まで低用量アスピリン[3]経口投与またはヘパリンの経皮投与あるいはその併用などに変更する必要がある[4][5]。

殺鼠剤
ワルファリンは、医薬品としてだけでなく、殺鼠剤(ネズミ取りの薬剤)として使われることがある。摂取したネズミは、網膜内の内出血で視力低下するため明るいところに出てくるといわれる。最終的には腹腔内の内出血で死亡する。

ワルファリンを含む殺鼠剤の商品名は、強力ラットライス、強力デスモア、ネズミランチdeコロリなど。




はい。

こちらもひどいですね。

ビタミンKは、1〜4あって、1と2が天然系で3と4が人工系。
K2は、微生物が作り出すビタミン。
僕らの身体の中でも腸内細菌が作っています。


で、気になる事。

ネズミの天敵といえば、ネコ・・・
ワタシ、このシリーズの冒頭で、「エイズ」の答えの一つとして「ネコ白血病」を出してたんですが・・・
まさかwww

とりあえず、殺鼠剤を食べたネズミをネコが食べると同じ症状を起こす、と。
肝炎など。




はい。

途中ですが切りますw

前回の遺伝子学の歴史を追いながら考えて行きます。





○遺伝子・DNAの研究年表  1940年代
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/COOL/DNAnenpy40.htm

1940年
リボソームの発見
クロード
 

1940年
DNAが染色体に局在することを指摘
カスパーソン
 

1940年代
ゲノムの再定義
木原
 

1940年
トランスボゾンの発見
マクリントック



1941年
ATPによるエネルギー供給の解明
リップマン
 

1942年
ファージを電子顕微鏡で観察
アンダーソン
 

1942年
核酸の局在の様子を解明
ブラッシェ
 

1942年
クラインフェルター症候群発見
クラインフェルター



1943年
細菌にも遺伝子が存在することを証明
ルリア
 

1943年
動物細胞培養法確立
アール
 

1944年
ペーパークロマトグラフィーの開発
 
 

1944年
「生命とは何か」出版
シュレディンガー
 

1944年2月1日
形質転換因子の正体に関する論文発表 
アヴェリー 



1945年
一遺伝子一酵素説の証明を発表
ビードル
 

1945年7月23日
コールド・スプリングハーバー ファージ講習会開催
 
 

1945年頃
ヌクレオチドの基本的結合を解明
トッド
 

1946年 
サムナー、ノースロップ、スタンリー ノーベル化学賞受賞
サムナー、ノースロップ、スタン 
 

1946年
マラー ノーベル賞受賞
マラー

1946年
大腸菌の接合現象を発見
レダーバーグ
 


1949年
プロファージの発見
ルォフ
 


1949年
「プロファージ誘発」の発見
ルオルフ
 

1949年 
鎌型赤血球貧血症のタンパク質異常を発見
ポーリング 
 

1949年 
鎌型赤血球貧血症がメンデルの遺伝の法則に従う
ニール 
 

1949年
バー小体発見
バー







はい。

1945年にウランとプルトニウムを落とされましたね。
1945年にインフルエンザ(Influenza)の最初のワクチンが開発されました。

化学兵器(毒ガス)からの抗がん剤の存在もこの年代。

○ラムズフェルドの経歴とか製薬とかキタチョープロレスとか
http://desuperado.seesaa.net/article/354982284.html





○遺伝子・DNAの研究年表 1950年代
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/COOL/DNAnenpy50.htm

1950年
シャルガフの規則発表
シャルガフ


1950年
突然変異が死亡や不妊の重大な原因と指摘
H.J.マラー




1950年?
スパゲッティ実験
ジャコブとルオルフ
 

1950年?
ファージの接合誘発を発見
ジャコブとルオルフ
 

1950年後半
NGF(神経増殖因子)の同定
コーエン、レウ゛ィ=モンタルチニ
 

1950年前半
細胞増殖因子を初めて発見
ハンバーガー、レウ゛ィ=モンタルチニ
 

1950年代
電子顕微鏡でリボソームを観察
クロード
 

1950年代
「小胞体」の命名
ポーター
 

1950年代
ヒト成長ホルモン投与による治療
レイビン
 

1951年
ヒーラ細胞の単離
ゲイ
 

1951年
ヒト常染色体上の連鎖を初めて示す
モーア
 

1951年
動く遺伝子が調節因子であることを発見
マクリントック
 

1951年
αへリックス発表
ポーリング



1951年11月21日
キングスカレッジの討論会でフランクリンの発表を聞く。
ワトソン



1952年
大腸菌もリボソームを持つことを証明
パーディー
 

1952年
用語「プラスミド」を使用
レーダーバーグ



1952年
バクテリオファージによるDNA−遺伝子証明
ハーシー
 

1952年
糖とリン酸と塩基の関係を解明
トッド
 

1953年
リップマン、ノーベル賞受賞
リップマン
 

1953年
半保存的複製の命名
ステント
 

1953年
インシュリンのアミノ酸配列決定
サンガー
 

1953年
ミトコンドリアの細胞質遺伝を発見



1953年 
Rh血液型遺伝子と楕円赤血球症の遺伝子の連鎖を示す
ローラー 
 

1953年1月30日
フランクリンのX線写真51番を見てDNAがらせん状であることを確信する。
ワトソン



1953年2月4日
DNAの模型作りを始める。
ワトソン



1953年2月16日頃
フランクリンの未発表報告書を見てDNAの二本鎖が逆向き平行であることに気付く。
クリック



1953年2月19日
ワトソンに塩基はエノール型ではなくケトン型であると助言した。
ドナヒュー



1953年2月28日
塩基対の発見 
ワトソン 



1953年3月7日
DNAの最終模型完成。
ワトソンとクリック



1953年4月
25日
DNAの二重らせん構造を発表
ワトソンとクリック
 

 

1953年5月 
変異は塩基配列順序の変化であることを主張
ワトソンとクリック 
 

1954年 
RNAの合成を阻害すると酵素合成が停止することを証明
パーディー 
 

1954年
トリプレット説提唱
ガモフ
 

1954年
プラークアッセイ法完成
ダルベッコ
 

1955年
ABO式血液型と爪・膝蓋症候群の遺伝子が連鎖する事を示す
レンウィック
 

 

1955年
インシュリンのジスルフィド結合を示す
サンガー
 

1955年
ヒトの染色体数確定
レウ゛ァン



1955年
細菌の遺伝子位置の測定法発見
ウォルマン、ジャコブ
 

1955年
T4ファージの高解像度の遺伝子地図作製
ベンザー
 

1955年
5-ブロモウラシルが変異原となることを示した
パーディー
 

1955年
タバコモザイクウィルスの構造解明
フランクリン



1955年春
RNA合成酵素の発見
オチョア
 

1955年末
初めてDNAを人工合成
コーンバーグ

 

1956年
活性化されたアミノ酸がRNAと結合していることを発見
ザメニック
 
1956年
活性化されたアミノ酸はRNAと結合することを発見
バーグ
 
1956年
タバコモザイクウィルスのRNAだけで病気をうつせることを発見
シュラム

 
1956年
ファージ感染後のRNAがファージDNAににていることを発見
ヴァルキンとアストラカン
 
1956年
大腸菌の接合の様子を電子顕微鏡で撮影
アンダーソン
 

1956年
大腸菌のDNAポリメラーゼが他生物のDNAも複製することを発見
コーンバーグ
 

1956年
DNAポリメラーゼを分離精製
コーンバーグ
 

1956年
人工DNAの合成、DNAポリメラーゼの発見
コーンバーグ
 

1956年
アダプター仮説を考える
クリック
 

1956年
鎌型赤血球のヘモグロビン異常を解明
イングラム
 

1956年
ヒト配偶子あたり1.5〜2.5個の致死遺伝子が存在すると発表
H.J.マラー



1956年?
アルツハイマー遺伝子はMN式血液型と連鎖
ローラー
 

1956年9月
リボソームが2つの粒子からなることを発見
チャオ
 

1956年9月
鎌型赤血球貧血症のヘモグロビン異常の原因解明
イングラム
 

1957年
人工的にRNAを合成した
ヘッペル
 

1957年
セントラルドグマの命名
クリック
 

1958年
リボソームの命名
ロバーツ

1958年
DNA半保存的複製の証明
メセルソンとスタール
 

1958年 
ビードル、テータム、レダーバーグノーベル医学生理学賞受賞
ビードル、テータム、レダーバー 
 

1958年
培養細胞の癌化に成功
テミン
 

1958年
細胞融合に始めて成功
岡田
 

1958年 
ダウン症が異数体によるものであることを発見
レジェンヌ 


1958年 
G6PD遺伝子がX染色体上にあることを発見
チャイルド 
 

1958年 
「分子遺伝学」という用語をつくる
ブレナー、クリック


1958年
細胞から取り出したミトコンドリアが独自のタンパク質合性を行えることを示した


1958年冬
トリプトファン合成経路の制御遺伝子発見
コーン
 

1959年 
DNAを熱すると変性(2本鎖がほどける)することを示す
マーマーとドーティー 
 

1959年
mRNAの発見
マサヤス(眞康)

 

1959年
タンパク合成のための無細胞系をつくる
ザメニック
 

1959年 
リボソームが2つの大きさの異なる単位からなることを発見
ワトソンとティシュール 
 

1959年 
パジャマ実験:rRNAが情報伝達をすることを否定
ジャコブとモノー 
 

1959年
遺伝子突然変異作成実証
フリース
 

1959年 
酵素の活性部位は基質と結合し変形するかもしれないと提言
コシュランド2世 
 

1959年
ダウン症の染色体異常同定
レジュネ
 

1959年
「ファージは宿主である細菌のゲノムの可動セグメントであり、その機能は、DNAをある細菌から別の細菌に移送することである」と主張
ルリア



1959年10月
ウラシルがタンパク質合成に必要であることを示す
グロ 






はい。

「1950年、突然変異が死亡や不妊の重大な原因と指摘」と、あるが。
しつこく出しときましょう。

http://desuperado.seesaa.net/article/358509666.html?1367592694

https://mobile.twitter.com/okanori75/status/325477942706712577?p=v
オカノリ @okanori75
20世紀に入り、ナチス・ドイツやアメリカでも X線照射を使った不妊化手術が行われる。いわゆる優生手術。また、脳性マヒの障がいがあった佐々木千津子さんは20歳の時に広島市民病院で「卵巣へのコバルト照射」による不妊化手術を強制的に受けた。

http://t.co/PFW0CGmJ9o

https://mobile.twitter.com/okanori75/status/325488312561328128?p=v オカノリ @okanori75
すでに1920年代から「不妊化」や「去勢」をする目的で、生殖器内部(精巣・卵巣など)への放射線照射が行われはじめ、1930年代になると「避妊」目的や「人工流産」をひき起こすためとしても応用され、使われるようになる。当時は安全・確実な方法であるとして推奨されていたらしい...。


https://mobile.twitter.com/okanori75/status/325492985439596544?p=v
オカノリ @okanori75
1950年以降から1970年初頭まで、放射線照射が「不妊化」にも使われる。脳性マヒがあった佐々木千津子さんが受けさせられた強制不妊化手術のように、1948年からの優生保護法の実施にともない「合法的」に行われたものが沢山あったはず。





1956年、タバコモザイクウィルスのRNAだけで病気をうつせることを発見。
RNAの研究が進んでますね。

タバコモザイクウイルスは、一応 植物の病気なんですが、
化学生物兵器などを検索すると、スタンフォード大学にある合衆国マイコプラズマ研究所の存在が出てくる。
タバコ・モザイク・ウィルスやタバコ・マイコプラズマがすべての原因だってね。
メインは、農薬にだが、その成分を技術を医療怪にも使ってるのは、まぁ そーだと思うんだが。
ゆんゆんすぎるんですよね。
ネタ元は、医療怪の左手にあたるスピリチュアルからですし。
間違いでは、ナイが、何かがおかしい。
多分、ドイツからアメリカに渡ったある部分を叩いている、中身は農薬系を・・・その1をどーぞw
ま、大事な部分は一緒に隠してんだろうケド。
ええと、チラチラと出しているRNAをもう少し理解していきませう。


簡単に、DNAとRNAの違いは、設計図の違い。
前回に、DNAは、遺伝子の情報、設計図。
RNAは、遺伝子情報を読み取る大工。
そして、RNAを設計図として持つのは、ウイルスだけ と出しました。


「yahoo知恵袋」DNAとRNAの違いについて
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1204663.html

DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容が変更できないCD-ROMというところでしょうか。
CD-ROMが有るだけでは、中のデータを見ることはできませんよね。それといっしょで、DNAがあるだけでは、その中の情報を見ることも使うこともできません。
そこで、活躍するのがRNA達です。
「達」と言ったのは、3種のRNAがいるからです。DNA・CD-ROMは、核の中に保管されていています。そのDNAから体を作る材料であるタンパク質を作る場所が「r君(リボーソームRNA)」の庭になります。
このr君の庭まで、DNAのデータをコピーして持ってくる役目を「m君(メッセンジャーRNA)」が果たします。タンパク質を作るr君の庭に、DNAのコピーを持ってm君がやってくる。最後に、このコピーを元にタンパク質のパーツを運んでくるのが「t君(トランスファーRNA)」です。
DNAは、体を作る情報を保管する記憶媒体(CD-ROM)で、
RNAは、その情報から体を作る作業を担当する3人の小人 ですね。

----------
以上あくまでも、おおざっぱな話ですので、細かい部分は触れていません。(例えば、DNAが核以外の葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官部にもある話や、真核生物と原核生物の違い(ここでは、われわれヒトが含まれる真核生物の話に特化してます)などには触れません。)



はい。
で、ウイルスですね。
破綻しいている医療怪の常識から覗きましょうか。(ま、そのすべてが破綻してるわけじゃないが)


RNAウイルスとDNAウイルスの違いについてなのですが・・・当方文系です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1079304385

DNAウイルスとRNAウイルスの違いは
遺伝情報を保持する物質が違うという点です。
(ウイルス以外の生物はDNAが遺伝情報を持ち、
その情報を扱う為にRNAを介します。)

RNAよりDNAの方が変異しにくいので、
一般的に、DNAウイルスは変異しにくく、
RNAウイルスは変異しやすいと言えます。

もう一歩踏み込んでみると…。
DNAウイルスとRNAウイルスでは、
「核酸の複製」と「タンパク質の合成」の方法(手順)が異なります。

生物は、
DNA→(複製)→DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質
という機能を持っています。
(これをセントラルドグマと言います。)
ウイルスはこの機能を持っていませんので、生物とは言い切れない存在です。
逆に、全ての生物はこの機能を持っています。

生物はDNAからDNAを作ったり、RNAを作ることはできますが、
RNAからDNAを作ることや、
RNAからRNAを作ることはできません。
その機能を持っていないからです。

DNAウイルスであれば、
感染した細胞の持っている
DNA→(複製)→DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質

という機能を拝借すれば問題ありません。

一方、RNAウイルスの場合は少々異なります。
生物はDNAからDNAを複製すること、
DNAからRNAを作ることはできます。
しかし、RNAからRNAを複製することはできません。
故に、セントラルドグマに則った機能だけでは、
複製やタンパク質合成ができません。

そこで、RNAウイルスは
RNAを複製する酵素、あるいはRNAからDNAを作る酵素、
というものを持っています。

DNAウイルス:
DNA→(複製)→DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質

「RNAを複製する酵素」を持つウイルス:
RNA→(複製)→RNA→(翻訳)→タンパク質

「RNAからDNAを作る酵素」を持つウイルス:
RNA→(逆転写)→DNA→(複製)→DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質


ちなみに、DNAからRNAを作ることを転写と言いますが、
この逆に、RNAからDNAを作るので「逆転写」、
この為の酵素が「逆転写酵素」となります。

HIVウイルスは逆転写酵素を持つRNAウイルス
ですが、
逆転写酵素の機能を邪魔してやれば、
HIVウイルスの増殖は防げる為、
治療薬として「逆転写酵素阻害剤」が使われることがあります。





はい。
なんだかんだで難しいw

「転写」ですが、「突然変異」の研究とセットです。
前回に出しましたね。

ホメオティック突然変異の発表の一年後にX線の発見、その一年後に放射線の発見。
逆だろ?発表の順番を変えたんじゃねーの?
歴史の捏造は、基本中の基本ですよね。


で、RNAの抽出は、割と簡単?に出来るみたいですね↓

2‐1. 動物組織からの全 RNA 抽出
http://www.cc.kochi-u.ac.jp/~tatataa/tech2/gene/RNA.html



で、もう一度、
「1956年、タバコモザイクウィルスのRNAだけで病気をうつせることを発見」


はい。


それと、大腸菌の研究も進んできましたね。
菌の培養には、早くて3、4日かかるんですが、大腸菌は30分。
細菌の解明なんて、そのほとんどが出来てないのも その3 くらいで書いてますが、
培養出来る、限られたモノは、腸内細菌科ばかり。
パンデミックを煽る、又は、流行する場合(バイオ兵器)、腸内細菌が確実に活躍する。
扱う側がコレしか扱えないからです。

で、腸内細菌科の中で、白血球内で生息活動する菌がありましたね。
コッホの弟子、731部隊、北里の代名詞でもある「ペスト菌」

ペストは、元々、ネズミの中で流行っている病気。


ペスト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88
ペスト(ドイツ語: Pest, 英語: plague)とは、人間の体にペスト菌(Yersinia pestis 腸内細菌科 通性嫌気性/グラム陰性/無芽胞桿菌)が入ることにより発症する病気。
日本では感染症法により一類感染症に指定されている。ペストは元々齧歯類(特にクマネズミ)に流行する病気で、人間に先立ってネズミなどの間に流行が見られることが多い。

ノミ(特にケオプスネズミノミ)がそうしたネズミの血を吸い、次いで人が血を吸われた結果、その刺し口から菌が侵入したり、感染者の血痰などに含まれる菌を吸い込んだりする事で感染する。人間、齧歯類以外に、猿、兎、猫などにも感染する。

かつては高い致死性を持っていたことや罹患すると皮膚が黒くなることから黒死病と呼ばれ、恐れられた。14世紀のヨーロッパではペストの大流行により、全人口の三割が命を落とした。




腺ペスト
リンパ腺が冒されるのでこの名がある。ペストの中で最も普通に見られる病型。ペストに感染したネズミから吸血したノミに刺された場合、まず刺された付近のリンパ節が腫れ、ついで腋下や鼠頸部のリンパ節が腫れて痛む。リンパ節はしばしばこぶし大にまで腫れ上がる。ペスト菌が肝臓や脾臓でも繁殖して毒素を生産するので、その毒素によって意識が混濁し心臓が衰弱して、多くは1週間くらいで死亡する。死亡率は50から70パーセントとされる。

ペスト敗血症
ペスト菌が血液によって全身にまわり敗血症を起こすと、皮膚のあちこちに出血斑ができて、全身が黒いあざだらけになって死亡する。ペストのことを黒死病と呼ぶのはこのことに由来する。

肺ペスト
腺ペストの流行が続いた後に起こりやすいが、時に原発することもある。かなり稀な病型。腺ペストを発症している人が二次的に肺に菌が回って発病し、又はその患者の咳によって飛散したペスト菌を吸い込んで発病する。気管支炎や肺炎をおこして血痰を出し、呼吸困難となり2〜3日で死亡する。患者数は少ないが死亡率は100パーセントに近い。

皮膚ペスト
ノミに刺された皮膚にペスト菌が感染し、膿疱や潰瘍をつくる。







はい。

エイズ(血液事業マッチポンプテロ)を巡っての右手と左手が見えてきたような。。。

ただ、白血球(リンパ)を攻撃するってだけなんですよね。
大穴、ネズミ〜ネコの流れと。
細菌系は、潜伏期間から発症までがハヤイ。

エイズの中身は、、、
遺伝子操作で変えた?
潜伏から発症までの遅さを考えれば、病状を考えても、やっぱり核の方か?

ネコにこだわり過ぎかな。。。




そして、1950年代は、アジア風邪(インフル)ガ大流行でした。

マレーサンダース、731部隊 内藤が創設したニホン最初の血液銀行、日本ブラッドバンク(ミドリ十字の前身)の創設は、1950年です。







○遺伝子・DNAの研究年表 1960年代
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/COOL/DNAnenpy60.htm

1960年
  リボソームのRNAは一度合成されると代謝されないことを示す メセールソンとタバーン
 
1960年 tRNAの命名    

1960年 マグネシウムを加え無細胞系を改良 ティッシュール  

1960年  mRNAがリボソーム上に移動することを証明 ブレナーとジャコブ   

1960年 伝令RNAの名称提唱 ジャコブとモノー  

1960年 フィラデルフィア染色体発見 ノウエル、ハンガーフォード

1960年 バー小体がX染色体であると発表 大野 乾

1960年 分子時計の発見 ポーリング

1960年3月末 mRNAの存在に気づく  クリック   

1960年6月  mRNAが情報伝達をすることを最初に証明 ブレナーとジャコブ   

1960年代 プラスミドの発見 レーダーバーグ  

1960年代後半 トランスボゾン(転移因子、挿入配列)発見    

1961年
  ヘモグロビンの分子構造と生理的機能の関係を示す ムーアヘッド

1961年 tRNAによって翻訳が起こることを証明 ニーレンバーグ

1961年 バー小体が女性の片方のX染色体が不活性かした結果であると発表 メアリー・ライアン

1961年 遺伝暗号の解読 ニーレンバーグ  

1961年 オペロン説発表 ジャコブとモノー  

1961年 RNAの初の合成 バーウィッツ  

1961年  遺伝暗号が3個の塩基配列であることを発表 ブレナー   

1961年2月
  熱するとDNAがほどけることを使いmRNAが特定の情報を運ぶのを示す ホールとスピーゲルマン

1962年 アロステリック酵素について発表 モノー、ジャコブ、シャンジュー  

1962年 DNA分子の電子顕微鏡観察 クラインシュミット  

1962年2月 3連の塩基にコドンと命名 ブレナー  

1962年12月
ワトソンとクリック、ウィルキンスノーベル医学・生理学賞受賞 ワトソンとクリック
 
1963年
オートラジオグラフィで大腸菌の複製中DNAを観察 ケアンズ
 
1963年 ヒト染色体のバンド染色法確立 カスパーソン  

1963年 ミトコンドリアDNAを確認 ナス夫妻

1964年
  DNAの塩基配列とアミノ酸配列の対応関係を明らかにした。 ブレナー
 
1964年
  DNAの塩基配列とアミノ酸配列との関係を明らかにした。 ヤノフスキー
 
1964年
  UCUCUC・・・がセリン-ロイシン-セリン-ロイシン-というポリペプチドになることを示す コラーナ
 
1964年 逆転写経路の証拠発表 テミン  

1964年12月 ペルツ、ケンドルーノーベル化学賞受賞  ルツ、ケンドルー   

1965年 tRNAの配列順序、構造の発見 ホリー  

1965年 アラニンと結合するtRNAの構造解明 ホリー  

1965年 リプレッサータンパク質の発見 ギルバート  

1965年 ファージRNAの試験管内合成に成功 春名  

1965年 遺伝暗号解読 コラーナ  

1965年 アラニン運搬RNAの塩基配列を解明 ホリー  

1965年 RNAの塩基配列解明 サンガー  

1965年 線虫プロジェクトを立ち上げる ブレナー

1966年 リプレッサータンパク質の単離 ギルバート  

1966年 リプレッサーがタンパク質であることを証明 ギルバート  

1966年 遺伝暗号表の表し方を提唱 クリック  

1966年 ラウス ノーベル賞受賞 ラウス  

1966年 Y染色体の長腕に性遺伝子がないことを発見 ジェイコブス

1966年 米国でフェニルケトン尿症の診断をするガスリー法を実施 米国

1967年 DNAリガーゼの発見    

1967年 羊水穿刺法開発  

1967年 岡崎フラグメントの発見 岡崎  

1967年 ファージDNAの試験管内合成に成功 コーンバーグ  

1967年
  マウス-ヒトハイブリッド細胞による遺伝子地図つくり ワイス
 
1967年 分子時計の考えによりヒトと類人猿は500何年前に分岐したと唱えた ウィルソン

1968年 ホリー、ノーベル賞受賞 ホリー  

1968年
  ニーレンバーグ、コラナ、ホリーノーベル医学生理学賞受賞 ニーレンバーグ、コラナ、ホリー
 
1968年 リプレッサーの単離 ジャコブとモノー  

1968年 初めて制限酵素を分離 アルバー  

1968年 制限酵素の存在を解明 アルバー  

1968年 常染色体上の遺伝子を初めて特定 ドナヒュー  

1968年 メキシコオリンピック。バー小体でセックスチェック。 IOC

1968年2月 中立説を「ネイチャー」に発表 木村資生

1969年  癌抑制遺伝子の存在を示唆する実験を行う ハリス   

1969年 ルリア,デルブリュック、ハーシー ノーベル賞受賞 ルリア,デルブリュック、ハーシー  

1969年  ラウス肉腫ウィルスに温度感受性変異株を発見 フォークト   

1969年 ガン遺伝子仮説発表、oncogeneの命名 ヒューブナー  

1969年 制限酵素の研究 ボイヤー






はい。

確認されている患者数の絶対数こそ少ないですが、この時代に血友病患者が増えます。
一回目に増えるのは、終戦後です。


それと、上記しているRNAの3つの役割の解明が進んできました。


DNAウイルス:
DNA→(複製)→DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質

「RNAを複製する酵素」を持つウイルス:
RNA→(複製)→RNA→(翻訳)→タンパク質

「RNAからDNAを作る酵素」を持つウイルス:
RNA→(逆転写)→DNA→(複製)→DNA→(転写)→RNA→(翻訳)→タンパク質


エイズは、レトロウイルスといって、RNAからDNAへ逆転写する。
B型肝炎ウイルスは、DNAウイルスですが、DNA→RNA→DNA→
と、逆転写をする稀な存在。


ので、HIV治療薬とB型肝炎治療薬の共通で使われるクスリがある。
要は、逆転写を防いで、複製(増殖)を防ぐとゆー事。


B型肝炎の歴史。

B型肝炎ウイルス
http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

歴史
1964年にBlumbergらにより、オーストラリア原住民の血清から、後にHBs抗原とされる「オーストラリア抗原」が発見される。その後、1968年、大河内一雄(後に九州大学医学部輸血部教授・名誉教授)によりオーストラリア抗原と肝炎の関連を報告された。

日本では1972年に輸血検査で導入された。



これは、ウイルスの発見であり、肝炎自体は、第二次世界大戦で流行ったと複数の記述がある。
理由は、

ttp://www.tokumen.co.jp/column/kanzo1/02.html

第二次世界大戦で、米国従軍兵士に肝炎が頻発して、軍事上の大問題となったことがきっかけでした。戦傷のために輸血と血液製剤の注射が必要となったことがその原因です。肝炎ウイルスに持続感染している献血者からの輸血を受ければ、殆どが肝炎となります。血液製剤は、何千人もの献血者から血液を集めて、それを原料として作ります。その中にたった一人でも肝炎ウイルスに感染している人が含まれていれば、その血液製剤を源にして多くの患者さんに肝炎を起こします。



ドコにも何故頻発したのか(始まり)が書いてないワカラナイ(↑のサイトだけの話じゃ無いですよ)w
冒頭で出している、輸血事業が作ったとすればすんなり話は進むw
が、ワクチンの方から行った方が早そうだ。


1964年のオーストラリア、アボリジニーですね。

ウランの歴史を書いた時に少し出しましたが、アボリジニーのそのほとんどが虐殺され、
残った、一部の人達は、決して近づかなかった山、ウラン鉱山で働かされ生活を強いられました。

B型肝炎ウイルスの抗体??
被ばくしたアボリジニーの細胞(血)の間違いじゃないのか?

B型肝炎ウイルスは、DNAウイルスの中で異質な逆転写を持つウイルス。
突然変異って奴だよね。それって何?は、前回やったつもりだし、↑でも書いている。

B型肝炎ウイルスの感染経路は主に血液(輸血・針刺し)、胎盤、性交渉。
エイズと一緒。

B型肝炎ワクチンは、エイズが公になる1981年に誕生する。

僕は、B型肝炎、C型肝炎、白血病、エイズ これらは、造血器官の損傷なり異常なので、セットとして考えている。
肝臓の働きは、↑で出してるね。

逆転写を持つDNAウイルスがどうやってRNAウイルスに変化したのか。
単純に、DNA→RNA→DNA のRNAの状態から切り離したのかな、と。
それは、可能なはずだ。

そして、wikiには、B型肝炎、その後のエイズ問題で出てくる、大河内一雄の項目が無い。

それと、オーストラリアといえば、コッホの弟子でドイツの北里にあたるエミール・ベーリングが設立したベーリング社。
この会社がやたらと、オーストラリアでワクチンを流行らそうとしていたよね。

ベーリング社のこの時代の動き。
http://desuperado.seesaa.net/article/356879794.html

1956年
CSL、ポリオワクチンを製造
1956年から1960年にかけて、約1800万ドースのポリオ・ワクチンがオーストラリア国民に投与される。

1962年
新しい分画工程を確立
ZLBのKistlerとNitschmannが、新しい血漿分画工程を確立、ヒト血漿から採集した貴重なたんぱく質を効率よく利用することができるようになる。



エイズは、ニホンで起きた薬害エイズ事件の背景がそれそのものだと思う。
冒頭で書いてるが、エイズの土台は、輸血、血液バンクが作る血友病、肝炎から。

エイズが公になった1981年。
ベーリング社の↓の動きを見ると、また、そう思う。



1981年
世界初の液状加熱によるウイルス不活化処理法を施した第[因子製剤
ヒト血漿由来血液凝固第[因子/フォン・ヴィルブランド因子複合体製剤、Haemateレジスタードマークが、血友病患者さんの治療のため、ヨーロッパで発売される。液状加熱されたウイルス不活化処理法による第[因子は世界初。







はい。

>逆転写を持つDNAウイルスがどうやってRNAウイルスに変化したのか。
単純に、DNA→RNA→DNA のRNAの状態から切り離したのかな、と。


細かい技術は分からないが、エイズが生まれる1970年代を見ながら、どんな技術が生まれたのかを見ていこう。





○遺伝子・DNAの研究年表 1970年代
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/COOL/DNAnenpy70.htm

1970年
DNAポリメラーゼU及びV発見
コンバーグ

1970年
遺伝子DNAの合成に成功
コラーナ
 
1970年
逆転写酵素の発見
テミン

 

1970年
RNA依存DNAポリメラーゼ発見
バルティモア
 

1970年
RNA依存DNAポリメラーゼ発見
水谷
 
1970年
タイプU型の制限精製
スミス
 
1970年代
家族性高コレステロール血症(FH)を研究
ゴールドスタイン
 
1971年
src(サーク)遺伝子の命名
ビショップ
 
1971年
初のDNA組み換え実験
バーグ
 
1971年
制限酵素切断地図作製
ネイサンズ
 
1971年
初のDNA配列決定

 
1971年
 トランスフォーメーションさせないラウス肉腫ウィルス変異株発見
フォークト
 
1971年
 ラウス肉腫ウィルス変異株のRNAが正常のものより短いことを発見
デュースバーグ
 
1971年
ヒト染色体の番号付け法の公式採用
パリ会議
 
1971年
 チミジンキナーゼ遺伝子が17番染色体上にあることを発見。
ミジョン
 
1971年
2ヒット・セオリー発表
クヌッドソン
 
1971年
1本鎖環状RNAであるウイロイドを発見
ディナー

1972年
 テロメアがDNA複製のたびに減ることを発見
ワトソン
 
1972年
 EcoRTによる切断面が段違い上であることを発見
メルツ
 
1972年
 制限酵素EcoRTがSV40のDNAの12カ所のみ切断確認
モロウ
 
1972年
フィラデルフィア染色体が転座のためであることを発見
ロウリー

1972年
遺伝的改造生物の特許申請
チャクラバティ

1973年11月
クローニングの方法発表
 ボイヤー
 
1973年6月
遺伝子地図に関する第一回国際ワークショップ開催
ニューヘブン会議
 
1974年
ヒトミトコンドリアDNAの制限酵素断片が2人の間で異なることを発見
ハッチソン
 
1974年
 温度感受性変異のサイト決定に制限酵素断片の長さの違いを応用
クロジッカー
 
1975年
モノクロール抗体の製法発表
ミルステイン、ケラー

 

1975年
サザンブロット法の開発
サザン
 
1975年
 テミン、バルチモア、ダルベッコ ノーベル賞受賞
テミン、バルチモア、ダル
ベッコ

 1975年
DNA配列解析法開発   ジデオキシ法
フレッド・サンガー

1975年
DNAの高速読取法を考案
ギルバート

1975年2月
アシロマ会議開かれる
アシロマ会議
 
1975年頃
エイムズテスト開発
エイムズ
 
1975年
ウッズホールで第1回国際線虫学会開催

1976年
ガン遺伝子(src遺伝子)の発見
ビショップ
 
1976年
 サーク遺伝子と相同な配列をニワトリの正常DNA中に発見
ステーラン
 
1976年
 伝染性脳疾患クルの研究でノーベル賞受賞
カシュセック
 
1976年
活性をもつ遺伝子DNAの合成に成功
コラーナ
 
1976年
抗体の多様性生成の機構解明
利根川
 
1976年
 網膜芽細胞腫と13番染色体の関係を発見
クヌッドソン
 
1977年
イントロンの発見
利根川
 
1977年
スプライシングの発見
ロバーツ、シャープ

1977年
クローニング技術の確立
スタンレー、コーエン、ボイヤー
 
1977年
遺伝病のリストアップ
マックシック

1977年
マクサム・ギルバート法完成
ギルバート
 
1977年
ディシュエンヌ型筋ジストロフィー女児での不一致型一卵性双生児の報告

1977年
ウィルスのDNA塩基配列解明
サンガー
 
1977年
遺伝子の重複を発見
サンガー

1977年4月
ジェネンテック社設立
ボイヤー
 
1977年8月15日
ソマトスタチンの遺伝子導入 
リッグス 
 
1977年頃
ゾウリムシにもテロメアがあることを発見
ブラックバーン
 
1978年
岡崎フラグメントのプライマーはRNAであることを実証
岡崎恒子
 
1978年
バイオジェン社設立
ギルバート
 
1978年
bx突然変異をBX遺伝子群によって説明するモデル発表
ルイス
 
1978年
ドーサル遺伝子発見
ニュスライン=フォルハルト
 
1978年
ヒト成長ホルモンのバクテリア組込み
ジェネンティク社
 
1978年
SV40の全ヌクレオチド配列地図完成
ワイスマン
 
1978年
アルバー、スミス、ネイサンズノーベル賞受賞
アルバー、スミス、ネイサンズ
 
1978年
鎌形赤血球貧血症のマーカー発見
カン
 
1978年
ヘモグロビン遺伝子単離
 
1978年
最初に体外受精児の出産に成功
エドワードとステプト
 
1978年2月8日
スプライシングの発見 
ギルバート 
 
1978年8月24日
ヒトインシュリンの合成成功 
 
1978年8月
25日
ジェネンテック社とリリー社がヒトインシュリンの合成について合意文書に調印

1978年頃
テロメア仮説を発表
オロブニコフ
 
1978年
繊毛虫のテロメアがTTGGGGの繰り返しであることを発見
ブラックバーン

1979年
p53(タンパク質)の発見、命名
レーン
 
1979年
ヒトミトコンドリアでメチオニンカが「AUA」によってもコードされるとネイチャーに発表
バレル

1979年
ヘモグロビン遺伝子のイントロンにREFLPを発見
ジェフリース
 
1979年
リフリップを使った遺伝子マッピングを提唱
ボドマー
 
1979年
がん細胞からのDNAにより正常細胞をがん化
ワインバーグ

1979年
ヒトとチンパンジーのアミノ酸配列は1%しか違わない
ウィルソン
 
1979年?
サーク遺伝子のウィルスによる取り込みを発見
花房
 
1979年10月
初のRFLP(リフリップ)分離
ホワイト
 





はい。


1970年、遺伝子DNAの合成に成功

1970年、逆転写酵素の発見

1975年、モノクロール抗体の製法発表





モノクロール抗体は、前に少し出しましたね。


http://desuperado.seesaa.net/article/356879794.html

モノクローナル抗体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB%E6%8A%97%E4%BD%93
モノクローナル抗体(モノクローナルこうたい)とは、単一の抗体産生細胞に由来するクローンから得られた抗体(免疫グロブリン)分子。

次世代モノクローナル抗体で呼ばれる、放射性同位体を結合したものや、抗体可変部位のみの極小型、などの新型が開発されている。


1970年のモノクローナル抗体は、20年ほど失敗していたはずだが、
いろいろと製薬事業で動きのあるところだね。
臨床は、やりまくってるはずだね。
まぁ、クローン技術に放射性同位体。





はい。

クローン技術なので、上記したDNAやRNAの人工合成ですぞ。
で、こんなのもあるんですな↓

モノクローナル抗体調製 〜培養方法〜
http://www.gene.mie-u.ac.jp/Protocol/Original/Antibody-Monoclonal(Cult).html





さてと、

ネコ白血病ウイルスを研究していたドナルド・フランシスがB型肝炎ワクチンを作った。
結果、治験を受けた人間がエイズにかかった。

これが出発点だったので、ネコ白血病のウイルスを。


猫白血病ウイルス感染症
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

猫白血病ウイルス(FeLV)はレトロウイルス科ガンマレトロウイルス属に属する1本鎖2分節のRNAウイルス。このウイルスは感染しているネコの唾液に含まれており、経口感染、経鼻感染により水平感染を起こす。また、経胎盤感染や分娩時、保育時に母親から感染することもある(垂直感染)。腫瘍原性を有するが、感染した動物すべてに白血病を引き起こすとは限らない。

症状
若齢あるいは免疫抑制状態のネコでは持続的なウイルス血症を起こすことがある。非再生性貧血、リンパ腫を代表とする造血器系の腫瘍、免疫不全を起こす。



はい。

もしかして、被ばくしたアボリジニーの培養した細胞をネコに注入して、ウイルスを変化させたのかも、とか妄想してみる。
形質転換とか、モノクローナルとかさ。

妄想ついでに、

ペストをなかなか切り離せなかった理由が、最近、ダニによる感染(血小板の異常)のnewsがゴミ売りからよく報道されてた事。
ペストは、ネズミ〜ノミ〜ヒト の感染ルートだった らしい。
放射能汚染でチェルノブイリエイズのようにフクシマエイズが流行るのは目に見えている。
ダニとノミなんてセットでしょう。。
何か暗喩のような気がしまして・・・


これもクソマスゴミが最近報道していた事なんだけど、
賞味期限の切れた芸能人の小室哲也のC型肝炎療法のnewsが入った。
彼の詐欺事件には、フロッピー前田が関わっている。(コイツが関わった案件は、今起きている事象そのものですからね。岡本アソシエイツ辺り〜ラムズフェルド辺りまでザッと流し読みしてもらえるとうれしいデスw)

○山田洋行事件 朝鮮総連 樹脂 カルトのショバ争い
http://desuperado.seesaa.net/article/353544774.html?1364793531

山田洋行、陸山界、福島県知事 などなど
事の動き出した、2006年。
この時は、いろいろなスピンに使われたのは分かるが、

ボストンテロで、足が爆弾で吹っ飛んで救出される人をマスゴミが報道した。
それは、演出で、元々、足を失くした人だった。
彼は、元軍人で、イラク戦争時に足を失くした、とか。
イラク戦争時か、それよりも前かは、確認していないが、
イラク戦争時ならば、奴等は、骨の髄まで利用するとゆー事。

そう思うと、小室哲也も同じだろう。
骨の髄まで、無くなるまで、だ。
ワクチンの推進なのは、分かるが。

B型肝炎、C型肝炎、白血病、エイズ これらは、造血器官の損傷なり異常なので、セットとして考えている。
西からもとゆーか、全国で、放射能も何もかも煙に巻きながら、ワクチンでエイズ(血液系)パニック作ろうとしてんのかな、ってね。







エイズを巡る冒険は、これにて一旦締めますYO
完全ド素人の見解なので、アテになりませんYO

ただ、世の中にある事象の中身は、その基本原理は、簡単なものだと思ってます。
人の手が入ったのならば、尚更ね。

原子力発電所なんて、イイ例ですね。
どんなハイテクノロジーを使ってるのかと思えば、ただ、核を燃やしてその蒸気でタービン回してるだけ。

カネの塊達が一番に力をカネを暴力を使うトコロは、「嘘」とゆーものに関してですYO、多分w




ギランバレーの補足。


https://mobile.twitter.com/mattya45/status/231951924046483456
キチガイ医 @touyoui 22 6月
あなたがうっているワクチンに一体何が入っているか、本気で考えた事ありますか?単純に言って・・・・ @鶏卵もしくは犬の腎臓由来の培養細胞A水銀BスクワレンC アルミニウムDウイルスEホルムアルデヒドFエーテルくらいは入ってます。他にあったら教えてください。

http://mobile.twitter.com/touyoui/status/263404217899823106?p=v

東洋医
@touyoui
ワクチンに入っている非常に危険な物質としてスクワレンがある。まさに冗談ではなく救われん物質だが、これは動物実験でも不妊と免疫異常を起こすことが確認されている物質である。特にギラン・バレー症候群を多発させることが知られている。




犬の細胞もキニナルところですw




○遺伝子・DNAの研究年表 1980年代
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/COOL/DNAnenpy80.htm

1980年
インシュリンの大腸菌による合成
ギルバート

1980年
トランスジェニック動物開発
ラドル
 
1980年
マウスに外部遺伝子導入
ゴードン

1980年
リフリップについての理論発表
ボッツスタイン
 
1980年
世界初の遺伝子治療の試み
クライン
 
1980年
α型インターフェロンを生産
ジェネンテク社
 
1980年
サンガー、バーグ、ギルバートノーベル賞受賞
サンガー、バーグ、ギルバート

1980年
エステラーゼD遺伝子と網膜芽細胞種遺伝子のリンク発見
スパークス
 
1980年9月
ジェネンテック社,株式公開。

1980年
コーエン・ボイヤー法の特許が認められる。2億5千万ドルの利益。
米当局



1980年
遺伝的改造生物の特許を認める。
米当局



1980年頃
ホメオ遺伝子の単離
ホグネス
 

1980年代
 
第8因子中の12個のアミノ酸の塩基配列確定

 

 

1980年代
ヒト多型研究センター(CEPH)設立
ドウセ
 

1980年代前

短いDNAの合成装置完成
 

 

 

1980年代末
ヒトサイトメガロウィルスの塩基配列決定
 
 

1981年
最初のリフリップマーカー(筋ジス)発見
デービス
 

1981年
ヒトミトコンドリアのDNA配列決定
 
 

1981年 
ヒトT細胞白血病ウィルス(HTLVー1)発見
日沼 

 

1981年 
RNAの自己スプライシングを発見
チェック



1981年 
ヒトのDNAに内在性レトロウィルスの配列を発見
マーティンとコーヘン


1982年
細胞接着分子の同定に成功
竹市
 

1982年
ヒトガン遺伝子の同定に成功
ワインバーグ
 

1982年
鎌形赤血球貧血症の検査法確立
カン
 

1982年
コレステロール処理遺伝子発見
ブレスロウ
 

1982年
大腸菌によるヒトインシュリン市場に出る

1982年
プリオンの名を発表
プルシナー



1982年
スーパーマウス作成。マウスにラットの成長ホルモン遺伝子を導入。



1982年
テロメアDNA配列に末端保護機能があることを示した。
ストザック、ブラックバーン



1982年末
ラス遺伝子の塩基配列決定
ワインバーグ
 

1983年
 
mycがん遺伝子とrasがん遺伝子の導入でがん変異が生じる
ワインバーグ
 

 

1983年
マクリントック ノーベル賞受賞
マクリントック



1983年 
ヒトT細胞白血病ウィルスの塩基配列解明
吉田 
 

1983年
 
細胞増殖因子(PDGF)の遺伝子がプロトガン遺伝子であることを発見
ウォーターフィールド
 

 

1983年
p53遺伝子分離
レヴィン
 

1983年
ホモロジーサーチによるsis遺伝子の機能解明
ドリトル
 

1983年
ハンチントン病の染色体上の位置解明
グセラ
 

1983年
 
網膜癌細胞のすべてで13番染色体のq14部位に異常があること
ホワイト
 

 

1983年
躁鬱病と遺伝子との関係を示唆
エグランド
 

1983年
フレット・サンガー 引退
サンガー


1983年
EST(発現配列タグ)の開発
ポール・シメール



1983年
RNA成分がtRNA前駆体を切断出来ることを発見
アルトマン



1983年11

2ヒット・セオリーの証明、網膜芽細胞腫遺伝子発見
キャベニー
 

 

1983年2月
 
網膜芽細胞腫が劣性遺伝型の病気であることを示す
スパークス
 

 

1983年2月
16日
PCR法の開発
 
マリス
 

 

1984年
DNA指紋の実用化
ジェフリース
 

1984年
 
アミロイドタンパク質のアミノ酸配列24残基を決定
クレンナー
 

 

1984年
ガン遺伝子erb-Bの機能解明
ウォーターフィールド
 

1984年
テロメラーゼの存在を発見
ブラックバーン
 

1984年
ホメオボックスの発見
ゲーリング、スコット
 

1984年
HOX遺伝子発見
レウ゛ァイン、マッギニス



1984年
ミルステイン、ケラー ノーベル賞受賞
ミルステイン、ケラー
 

1984年
ウィルムス腫瘍遺伝子の発見
ボーゲルスタイン
 

1984年
プリオンタンパク質のアミノ酸配列決定
プルシナー



1984年
ヒト7番染色体に完全なウィルスゲノムを発見し「ERV3]と命名
コーヘン



1984年11月
ヒト多型性研究センター(CEPH)の設立
 ドーセ
 

1984年12月
アルタ会議開かれる
 アルタ会議
 

 

1985年
コレステロール処理遺伝子アポA−4発見
カラタナシス
 

 1985年
自動塩基配列決定機を開発
フッド
 

1985年
嚢胞性線維症の遺伝子の位置発見
チョイ
 

1985年
遺伝子検査による初のガン発生予測
キャベニー
 

1985年
死体からとったヒト成長ホルモンの使用禁止
米食品医薬品局



1985年
ジェネンテック社のヒト成長ホルモンの使用許可
米食品医薬品局



1985年
テイ・サックス病の遺伝子配列解明
ミエロウ゛ィッツ



1985年
「DNA指紋」をネィチャーに発表
ジェフリース



1985年
DNA鑑定で初めて父子鑑定



1985年5月
ヒトゲノム計画のきっかけ
サンタクルーズ会議

 

1986年 
網膜芽細胞腫の原因遺伝子Rb遺伝子をクローニング
フレンド 
 

1986年
コーエン、レウ゛ィ=モンタルチニ ノーベル賞受賞
コーエン、レウ゛ィ=モンタルチニ
 

1986年
第9回国際ヒト遺伝子マッピング・ワークショップ(HGM-9)

 

 

1986年
 
抑制遺伝子の正確な位置を突き止め正常DNAから分離
ドリア
 

 

1986年
「RNA編集」の発見



1986年
「RNAワールド」を提唱
ウォルター・ギルバート



1986年
胎児の幹細胞のゲノム中にヒトレトロウィルスを発見
小野雅夫



1986年2月15日
ココナットグローブ会議開催 
ココナットグローブ会議 
 

1986年3月
サンタフェ会議開催
 
 

1986年3月
ヒトゲノムプロジェクトを最初に提唱
ダルベッコ
 

1986年6月
コールドスプリングハーバー会議開催
コールドスプリングハーバー会議
 

1986年7月
筋ジストロフィー遺伝子発見
クンケル
 

1986年7月24日
HHMI公開フォーラム開催 
HHMI 
 

1987年 
アミロイド前駆体タンパク質のcDNAの塩基配列決定
カング 
 

1987年 
カドヘリンの1つで遺伝子のクローニングに成功。
竹市 
 

1987年
塩基配列決定プロジェクトに反対
ワインバーグ
 

1987年 
米国エネルギー省(DOE)、計画の第1段階発表
 
 

1987年
TPA販売開始
ジェネンテク社
 

1987年
 
遺伝子組み換えにより肝炎ワクチンを生産
メルク社
 

 

1987年
DNA配列決定装置開発
和田 昭允 
 

1987年
筋ジストロフィー原因遺伝子単離
クンケル
 

1987年
酵母人工染色体法開発
バーク
 

1987年
イースト菌の人工染色体法開発
オルソン
 

1987年
ミイラのDNA分析
スヴァンテ

1987年
 
家族性ポリポーシス(FAP)遺伝子のリフリッ
プ発見
ボドマー
 

 

1987年
家族性ポリポーシス(FAP)遺伝子の存在
サンバーグ
 

1987年
中胚葉誘導因子の単離に成功
スラック
 

1987年
利根川進 ノーベル賞受賞
利根川進



1987年 
アクチビンAが形成体となる中胚葉を誘導することを発見
浅島 
 

1987年
ヒト小腸細胞でアポリポタンパク質BのmRNAの6666番目のCがUに変化することを発見



1987年10月
最初のヒト遺伝子地図作成と発表 
コラボレイティブ・リサーチ社 
 

1987年2月 
家族性アルツハイマー病と21番染色体の関係発見
ヒスロップ 
 

1987年2月
躁鬱病の遺伝子を11番染色体上に発見
ハウスマン
 

1987年
ミトコンドリア・イブ
ウィルソン,キャン



1988年 
国立保健研究所にヒトゲノム研究事務局を特別設置
ワインバーガー 
 

1988年 
ヒトのガン遺伝子をネズミに導入しオンコマウスを作った
レーダー 
 

1988年
ジストロフィン発見
クンケル
 

1988年
オンコマウスすべてに特許が認められた
デュポン社



1988年11月
精神分裂病と遺伝子の関係を示唆 
バッセット 
 

1988年2月
塩基配列決定に対する調査報告
米国研究評議会



1988年2月11日
NRC委員会報告書
 NRC委員会
 

 

1988年7月
フリードライヒ運動失調症遺伝子が9番染色体に存在
チャンバーレン
 

 

1988年9月
ヒトゲノム機構(HUGO)設立

 



1988年9月1日
大腸ガン化の際に4つの染色体領域で遺伝子欠陥を示唆
ボーゲルスタイン
 

 

1988年9月1日
大腸ガンに関係する遺伝子の存在示唆
 
スコルニック
 

 

1989年
遺伝子ターゲッティング法完成
カベッキ
 

1989年
最初の遺伝子導入臨床実験
ローゼンバーグ
 

1989年
 
短縦列反復配列(STR:Short tandem repeat)の発見
ウェーバー
 

 

1989年
ビショップ、バーマス ノーベル賞受賞
ビショップ、バーマス
 

1989年
 
精神異常の遺伝子研究のために家系を収集し始める
パーディス
 

 

1989年
大腸ガンの抑制遺伝子p53を発見
ボーゲルスタイン
 

1989年
嚢胞性線維症の遺伝子の位置発見
チョイ
 


1989年
嚢胞性線維症の遺伝子塩基配列確定
コリンズ
 

1989年
抑制遺伝子は30から50に上ると予測
ミナ
 

1989年
発掘された人骨からmtDNAを抽出
サイクス



1989年
C型肝炎ウィルス由来の核酸を発見
ホートン



1989年
サイトメガロウィルスの塩基配列決定
バート・バレル



1989年
RNA触媒の発見でノーベル化学賞受賞
チェック、アルトマン



1989年11月
ワトソン 米国立ヒトゲノム研究センター初代所長になる



1989年11月
卵母細胞の遺伝診断 
バーリンスキー 
 

1989年秋
着床前診断(受精卵診断)の研究
ホールディング






はい。

1985年のヒトゲノム計画。
チェルノブイリと連動してるように思えるんだよね。

突然変異は、遺伝子組み換えであり、核技術。
ヒトゲノム計画の流れは、優生学そのもの。
とゆーか、ワクチンも とわ前回書いたが、
つまり 破綻している詐欺西洋医学怪の根幹にあるのが優生学。
まぁ、統制ツールですからね。

1980年代を見ても突っ込みどころ満載ですが、もうおなかイッパイなのでw


○遺伝子・DNAの研究年表 1990年代前半
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/COOL/DNAnenpy90a.htm


○遺伝子・DNAの研究年表 1990年代後半
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/COOL/DNAnenpy90b.htm


○遺伝子・DNAの研究年表 2000年以降
http://www.imb.me-h.ne.jp/~mmk-saku/COOL/DNAnenpy2000.htm




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