2012年09月23日

賭博経済崩壊の前に戦争やらTPP。

○120919民主党代表選街頭演説(野田佳彦)
http://www.youtube.com/watch?v=ig6i1BVF06Q

「帰れ」に「人殺し」コールの嵐w
同情の余地は、微塵もありませんね。
コイツの口から「子供の為に」なんて言葉が出てくるたびに血管が切れそうだったので、10分の動画のうち1分くらいしか見ませんでした。
『「子供を守る」こんな当たり前の事をなんで毎日言わなきゃいけねーんだ』って、官邸前に何万人も集まったでしょ。


●「文殊菩薩(ブログ版)」
○支持率2%に真っ青 失速が始まった 橋下新党   「日刊ゲンダイ」 H.24/09/20
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-1492.html



さて、他に書きたい事があるんだけど全然まとまんねーw
とりあえずメモ的更新です。
いつも通りw




http://mobile.twitter.com/nyantomah/status/248327612588498944?p=v
にゃんとま〜
@nyantomah
(°°*)米を頂点とする賭博(=債券金融)経済体制が崩壊するか、TPPが成立して、日本を巻き込んでナンとか持ちこたえるのか、競争になっちまっとるようぢゃのぉ…。(*°°)【どのみちニホンはカモネギ】かぁ…。フムム(‥*=*‥)アッ。ε= ε= ε= (*^^)ハッハッハ~





○アメリカ 断末魔 日本からの収奪は激しさを増すだろう
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/edfc3064c8843235294998338f47e384


デフォルト回避w資金繰りに詰まったジャイアンは、人質を取り暴力で解決するw
http://desuperado.seesaa.net/article/218137836.html



●スロウ忍ブログ 2012年9月19日水曜日
○FRBによるQE3決定を受けて、日銀が前倒しの金融緩和を決定。資産買い入れ基金で長期国債と短期国債を5兆円づつ買い入れ。資産規模を80兆円に拡大。ほくそ笑む財務官僚共。
http://surouninja.blogspot.jp/2012/09/frbqe3580.html



まぁ、官僚組織(財務省)のポチ政権が消費税増税というデフレ政策を強行し、日銀が財務省の国債を買うための打出の小槌にされている状況においては、今後も国内経済のデフレは継続するだろうな。

見せ掛けの数字(株価)は上がれど庶民は物価高に苦しみ、巷の景況感は悪いままという、小泉改革時代を再現することになりそうな悪寒である。

日銀による金融緩和策(国債購入)の決定を受けて、霞が関の官僚共(特に財務官僚共)は、今頃ほくそ笑んでいることだろう。

俺が以前から述べている通り、日銀がどんなに気合を入れて金融緩和を実施しようとも、官僚主導の政治・経済システムを改善しないことには、庶民レベルまで資金が豊富に供給されることなど絶対に有り得ず、庶民が今後も痩せ細って行く一方で、一部の官僚達と其の取り巻きだけが肥え太るという“貧富の差の拡大”を招くことになるだろう。

貧富の差が拡大している社会においては、デフレになることこそあれど、インフレすることなど先ず有り得ない。日銀の打出の小槌から溢れ出るも行き場を失くした富裕層の資金が商品市場に流れ込んでマネーゲーム化し、資源高を誘発することで物価が上昇(インフレ)したかの様な錯覚に陥ることはあろうが、其れは景気回復によるインフレとは到底言えまい。

FRBと日銀による資金供給合戦により、今後は国際商品(エネルギーや穀物)の市場価格の上昇が予想されるわけだが、其れにより国民生活に深刻な影響を及ぼす虞(おそれ)が高まっている。

又、目減りする米ドル資産の避難所として、デフレ国家“日本”の土地建物(特に東京都心部)には投機資金が流入する可能性もあるだろう。実需無視の地価高騰により家賃相場なども釣られて値上がりすることで、庶民の生活が更に追い込まれる虞(おそれ)も出てくるだろう。



kami077

日銀のドヤ顔追加金融緩和。期限を半年延長しただけの10兆円。これのどこがサプライズだ。米国のQE3は雇用が回復するまで無限のエンドレス。これこそサプライズで、タマの数も姿勢も比べ物にならない。 http://t.co/1aeYgKSR

2012年9月19日 21:26:31

cxjr

RT @bumika131: 日銀が4月以来の金融緩和。増えたお金を国内循環させるなら経済は好転するが、安住はQE3発動で更にジャブジャブになるドルを買い支えることに使う。リートも進められており住宅バブルも画策。松下金融柤の死でゆうちょ・かんぽも吸い上げられるだろう。国富消尽。

2012年9月19日 21:26:04






はい。
東京の土地か。。。
そう遠くない未来に関東も放射能汚染で立ち入り禁止区域になると思っている。
関東の汚染が表に出づらいのは、不動産マネーですか。
搾り取るだけ搾り取ったら、残るのは借金と汚染された身体だけですか。
まぁ、東京が落ちれば円大暴落の破綻でつね。

ソ連は、チェルノにより国家解体が進んだ。






○TPP妥結目標「来年末」…NZ貿易相が明言
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120920-OYT1T00660.htm?from=tw

【ワシントン=岡田章裕】訪米しているニュージーランドのティム・グローサー貿易相は19日、読売新聞のインタビューに応じた。
 米国やニュージーランドなど9か国による環太平洋経済連携協定(TPP)交渉を妥結する目標時期について「2013年末は理にかなった目標だ。現実的に思える」と明言した。交渉参加国の閣僚が13年末の妥結目標に言及したのは初めてとみられる。

 妥結を目指す時期を巡っては、10月から交渉に加わるメキシコが「13年末」と発言。ニュージーランドの貿易相も明言したことで、13年末が実際に目標時期となりそうだ。農業分野の調整が遅れる日本は、交渉参加を急ぐ必要がある。

 グローサー氏は、交渉中の29分野のうち半分程度は、既に実務的な詰めを終え、政治判断などを待つ段階まで進んでいるというのが「各国の共通認識だ」と述べた。1〜2分野については「交渉を終えた」としている。

(2012年9月20日14時31分 読売新聞)


○ティム・グローサー wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC
ティム・グローサー(Timothy John Groser, 1950年 - )は、ニュージーランドの政治家、元外交官。ニュージーランド国民党所属。


来歴

スコットランドパース生まれ。8歳のときに両親とニュージーランドへ移住。ヴィクトリア大学ウェリントン(第1等)卒業。

大学卒業後は政策アドバイザーとして国庫庁、外交通商省などに勤務。ロバート・マルドゥーン政権下で諮問委員会委員を務める。専門は国際貿易、通商交渉。

GATTウルグアイ・ラウンドでは、ニュージーランド農業部門首席交渉部長を務め、1994年から1997年まで駐インドネシア大使を歴任。世界貿易機関(WTO)体制下では、ニュージーランドWTO大使および農業部門代表団長を歴任(2003年〜2005年)。ドーハ開発ラウンドでは通商交渉の中心的人物として活動する。

2005年に公的機関の職を離れ、2005年の総選挙に出馬。比例名簿13位入りし初当選。2008年の総選挙も比例名簿入り(12位)し当選。2008年11月に貿易大臣に就任。2008年11月から2010年1月まで自然環境保護担当大臣を兼務。2010年1月からは気候変動問題国際交渉担当大臣を兼務。


○ドーハ開発ラウンド  wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8F%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89

ドーハ開発ラウンド(ドーハかいはつラウンドDoha Development Round)は、貿易障壁をとり除くことを目的として世界貿易機関(WTO)が主催する多角的貿易交渉である。メディアにおいては、ドーハ・ラウンド(Doha Round)との名称が使用されることが多いが、正式な名称はドーハ開発アジェンダ(Doha Development Agenda)である。これは、ラウンドの名称を使用することに開発途上国が反発したためである。

概要
ドーハ開発ラウンドは2001年にカタールのドーハで閣僚級会合として開始された。その後会議の舞台をメキシコのカンクン、中国の香港に移し、会議は続行されている。この他にも関連する会議がスイスのジュネーヴ、フランスのパリ、再びジュネーヴで開催されている。

欧州連合とアメリカ合衆国および発展途上国との間の対立によって議論はこう着状態に陥っている。発展途上国は主にG4ブロックによって代表されるG20発展途上国諸国がある。

[編集] 交渉の状況
ウルグアイ・ラウンドでも難航した、農作物分野での交渉は、自由貿易を推進するケアンズ諸国やアメリカの輸出国グループと、助成金を多用するEUや日本の国内保護重視のグループ、そして特別な保護を要求する発展途上国の鼎立状態により議論が膠着した。さらに先進国と発展途上国の対立は様々な分野でおきた。そのため、2006年7月に交渉の一時凍結が発表され、2008年7月には農業・鉱工業分野での交渉が決裂した。

WTOを主体とした自由貿易体制の構築を目指していた日本は、経済戦略の見直しを求められており、政府は、2国間での貿易自由化を定める自由貿易協定(FTA)を推進する方針であると報道されている。







妥結目標が2013年末か。。。
来月でしたね。
東京でIMF世界銀行の集まりがあるのは。



賭博経済崩壊の前に戦争やらTPPやら。
知るか、ボケ。
まず、何よりも「フクシマ」です。



んで、これから日本にもやってきそうな新自由主義者達の次の戦法↓


●徽宗皇帝のブログ
○「緊急マネージャー」による議員解雇というアイデア


賭けてもいいが、すでにこの記事をヒントにして、橋下のブレーンは「(知事指令による)傀儡民間機関を使った議員解雇法案」を橋下に教えているはずだ。
民主主義を形骸化し、独裁体制を作るためのアイデアは、幾らでもある、ということである。
近いうちに、橋下近辺から、似たアイデアが出てくるだろう。

(以下「阿修羅」より引用)



○労働者の権利が争点の激戦区ミシガン州 緊急マネージャーと団体交渉権について投票へ
http://www.asyura2.com/11/kokusai6/msg/866.html
投稿者 グッキー 日時 2012 年 9 月 19 日 21:25:46: Cbr3d6O9vj7Mc


労働者の権利が争点の激戦区ミシガン州 緊急マネージャーと団体交渉権について投票へ
http://democracynow.jp/

11月の選挙で、ミシガン州の有権者は、財政的に困難な市町村の管理を引き受け、選出議員を事実上解雇する権利を持つ「緊急マネージャー(emergency manager)または企業を、住民選出ではなく知事が任命出来るという、論争の的になっている州法の行方を決める投票をします。この法案は現在保留となっていますが、住民から選出されていない緊急マネージャーや企業が、市町村を実質的に乗っ取り、住民が選出した議員を事実上解雇出来るというものです。加えて、11月のミシガン州の投票では、労働組合への将来の攻撃を避けるために、同州の憲法の中で団体交渉権を法制化することを目指しています。公益擁護センター(the Center for Public Integrity)の調査報道記者ポール・アボードに話を聞きます。
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アメリカは完全に気が狂ってしまった。
企業が自治体の運営を行ったら、住民のリストラと
自治体財産の売却を始めるんじゃないの



はい。
ほんと、何でもアリですな。


posted by デスペラード at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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