2012年08月12日

お盆ですね。

やっと、pcの前に座れたぜぃ。
さくっと、ブログ更新しようと思ったんだけど、
情報の読み込みだけでいっぱいいっぱいw
しっかりと内容を把握できない感たっぷりw
まぁ、そんなもんだねw

そーいや、放射能汚染ガレキメダルを日本選手団の首にかけられて始まったロンドンオリンピックも終わりですね。

個人的に大好きなサッカーなんですが、なでしこの決勝戦に変な願掛けしてますたw
対戦国のアメリカがニュージーランド、カナダを破っていたので、おや「TPP」とか思ってしまってw
主審の笛具合が非常に気になって観ていましたw



まずは、難しい事でも簡単に伝えてくれる、がけっぷち社長のブログから。


●やっぱり毎日がけっぷち
○すべては我々国民次第

http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-756.html


はい。

是非に飛んで下さい。

現在の政治状況がよく分かります。





参院での消費税増税法案が可決されますたね。



○08/10ツイートまとめ
http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-760.html


たらいまw 消費増税法案は予定調和で可決したようだね。参院民主からの造反者、有田芳生(比例)植松恵美子(香川)大久保潔重(長崎)田城郁(比例)徳永エリ(北海道)水戸将史(神奈川)は、平穏なお盆休暇でご先祖様にも有権者にも会えるね。ほかの人たちがどうなるのかこっそり裏で見てみたいw



【重要】次のいずれかが政権を取った場合、消費税はこのまま増税になる。 ・民主党 権力者の投票マシーン・自民党 解散総選挙より増税・公明党 権力についていくだけ・国民新党 民主の金魚のフン・立ちあがれ 自民のおまけ・橋下維新 最後は民自公べた褒め



三党談合はもう終わり。すでにNHKでも消費税ネガキャンが始まりつつある。すぐにマスコミと自公によって屠殺される運命にあることに気づいているのかね? http://t.co/6WksqvFI #nicohou




○マイナンバーシンポジウムin福井の開催報告・公開資料
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/mynumber/symposium/fukui.html
日 時  平成24年8月4日(土) 開場12:30 開会13:30 終了16:40
会 場  福井県国際交流会館「特別会議室」
登壇者
主催者挨拶  峰崎 直樹  (番号制度創設推進本部事務局長、内閣官房参与)
政府説明   向井 治紀  (内閣官房社会保障改革担当室審議官)
特別講演   鈴木 善充 氏(近畿大学世界経済研究所専任講師)
パネルディスカッション、質疑応答・意見交換「国民対話」
●パネリスト
    遠藤 紘一 氏(日本経済団体連合会電子行政推進委員会電子行政推進部会長、
            リコージャパン株式会社顧問)
    鈴木 善充 氏(近畿大学世界経済研究所専任講師)
    水永 誠二 氏(日本弁護士連合会情報問題対策委員会副委員長)
    山形  晃 氏(北陸税理士会副会長)
    峰崎 直樹  (番号制度創設推進本部事務局長、内閣官房参与)
    向井 治紀  (内閣官房社会保障改革担当室審議官)
●コーディネーター
    北島 三男  (福井新聞社論説委員長)





うへ。
財源ねー詐欺を唄いながら、被災地の人に碌な保障もしてねーのに、沢山の税金を使ってこのシンポジウムをしていたのは、知ってたけど。
今月は地元だったですね。

国民総背番号制でごわす。
何をするにもIDがないと駄目になります。
総合監視管理社会と個人情報の民間への横流しと天下り先確保の潜脳搾取プログラム。



●土の上のブログ
○マイ (ンカンプ) ナンバー法案 2012/2/16
http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/3032833.html




●原発問題
○【衝撃!】瓦礫拡散利権構造の全貌が見えた!

2012.07.27 Fri 16:05 http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-1403.html



オリンピック見てたので、久しぶりにテレビをみてたんだけど、強烈なインフルエンザが流行るとかぬかしてましたな。


●contemporary navigation
○ノバルティス社の新型インフルエンザワクチン期限切れで214億円分破棄、でも使ったのは2500人分!!
http://ccplus.exblog.jp/13410811/

●インフルエンザの嘘と本当
http://blogs.yahoo.co.jp/slow_eco_life_is_beautiful/folder/1193333.html


インフルっていえば、もう一つ。
今年最初に出てきた治安維持法のインフル特置法。
ウチから出るな、集会の禁止って奴。

で、それをこの夏行ってたのが創価学会w
「ウチから出るな」は、してないがw
「信者同士の集まりを禁止」しているみたいw
そのかわり、オエライさん達が全国回って、スピーチ大会w
大本営発表だけに耳を傾けなさいってねw
婦人会なんかの反発がそーとーなんだねw
代表戦で揉めてるのも、頭の挿げ替えだけじゃうまくいかねーから、今後の表だった権力が内々に決まった後っぽいけど。
まぁ、存分に揉めろw





今年になって、異常なスピードで法整備化している治安維持法。(何年も前から増えてはいるけど)

増税と社会保障改悪。

次の選挙は、「消費税・原発選挙」と一応に表だってなるんだが。

国会が紛糾し、止まってしまえばDoーにかなるし、民意を反映する政治家が動いてくれればこれらのクソを廃案に持っていく事も出来るけど(これは、だいぶ先のお話だねw)。

民意に逆行した奴等が次の選挙で大敗必死とか思いたいんだが、その選挙に不正が行われるなんてのも日常茶飯事なので。



国外からの圧。
国の枠なんて関係の無い大資本からの圧力。

TPPやACTAやら。

国内からの圧。
国の枠なんて関係の無い大資本直轄の高級官僚、政治家。

治安維持、マイナンバー、増税、社会保障改悪やら。

内でも外でもどちらでも、僕等蟻んこは潰れますが。

内のものは、外に貢がせる為ですが。

内の法案は、まだ止めたり出来ます。

外交上で決まったモノは、そーそー出来ません。




●やっぱり毎日がけっぷち
○すべては我々国民次第
http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-756.html
あの小沢一郎がずっと主張していたことがある。

「政治家のレベルは国民のレベル以上にはならない」
「国民がしっかりしなければならない」
「すべては国民次第」

いまこそ、この言葉の重みが理解できるとは思わないか?

そして、これも何度も書いてきたことが、重要な事実。
民主主義とはなにか、ということだ。
いかに国民が愚かな選択をしようと、民意に従って施政が動き、その結果の全責任を国民が取る、というものだ。
いかに「国民のため」であろうと、施政者が民意に反することをしてはならないのは言うまでもなく、当然、野田なんてのは民主主義からすればとんでもないヤツということになる。
逆に言えば、野田のようなクソではなく、国民の味方であってもそれは同じだ。
そういう意味で実は国民がしっかりしなければ恐ろしいシロモノでもあるのが民主主義である。

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そして、いまもまた野田内閣不信任案という話が出てきているわけだが、かつてといまの最大の違いは「目覚めた国民」の存在だ。
だからこそ、初めてまともな政治家が戦えるようになった。

皮肉にも、それを導いたのは、原発事故を経験した上での「原発政策」である。
現政府と周辺のクソどもは、日本人が核に対してどれだけのアレルギーを持っているのかまったくわかってない。
というよりも、少々ガス抜きすれば、脱原発と見せかければ、反乱なんぞすぐに収まるとたかをくくっていたということだ。
それが致命傷になる。

これがなにを意味するかといえば、直接民主主義の萌芽だ。
そんなことは言うまでもないのだろうが、国民の代表者に施政を任せる方式が間接民主主義であり、国民が直接施政に関わるのが直接民主主義というものだ。

前にこんなことを書いたことがあるのだが、日本というのは、歴史上一度も「共和国」であったことがない。
共和国というのは、国民が所有していることを前提に形成された国家のこと。
もちろん、国家の名称として共和国(Republic)を使いつつ、現実はまったく違う国も多数ある。
いま言ってるのは、あくまでも実質の問題で、日本は共和国として形成されたこともなければ、その意識もないし、そもそもその概念すらわかってない人が多数だ。
アイルランドなどの独立闘争を知っている人なら、この共和国という概念をよく知っているだろう。

以前から何度も書いているが、日本人には、国家の所有意識がない。
だから、民営化(=私物化)なんて路線にすぐ騙され、単純に官僚や公務員を否定するという論調に傾きがちだ。
国家や国富の1億3000万分の1は自分のものであるという考え方が必要で、そうなって初めて、国のトップに君臨する連中をどのように動かすかという話になるわけだ。

それはそれとして、じゃあ、間接民主主義を全否定すればいいというものでもない。
現実として、国民ひとりひとりが四六時中政治に関わってもいられない。
間接民主主義も、直接民主主義も、所詮はどちらも片輪にすぎないということだ。

これまで、その間接民主主義が片輪のまま暴走していたのだが、本来、もうひとつのタイヤのアクセルもブレーキも国民が握っていたはずだ。
それがやっと少しずつ効き始めたのがいまというわけだ。

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いま重要なのは、国会を止めること。
国会が動いていることが、最大の危険要因なのだ。

そして、野田を引きずり下ろすことだ。
野田は所詮、国際金融資本やそれに飼われてる連中の操り人形でしかないが、野田を排除すればその思惑は外れる。
民主党内のバカどもが覚悟を決めない限り、また変なのが出てくるのも想定の範囲内だが、それでもまた排除するしかない。
とにかく、必要なのは解散なのだ。

そうして、選挙となれば、政策もより見えるようになるし、そのときこそ、国民総出での勝負のときだ。
すべては国民次第、決して間違えられない選択の機会がまもなくやって来る!
強制はしないが、ここはじっくり考えるべきだ。
本当にその選択で、自分にとっていい未来になるのかどうか。

意見はいろいろあると思うが、正直、民主的な手法で国家を立て直すという意味では、今回が最後のチャンスじゃないかとおいらは思っている。
今回でコケたら、マジメに武器を取って戦うことを考えなきゃいけなくなる気がするのだ。

そんなわけで、過去のおさらいをしつつ、現在の政治についての分析を書いてみた。
いよいよ勝負のときだからな。

繰り返すが、こういうときは、謎の事件、事故、テロ、天災などが一番怖い。
決して恐怖にも煽りにも、もっともらしい詭弁にも流されずに戦おうじゃないか、と言っておく。



posted by デスペラード at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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