2012年07月22日

TPP参加交渉の日程が気になりますね。勿論、断固反対ですが。

オバマのケツにいらっしゃるブレジンスキー曰く、
「日本人を制御する最も効果的な方法は、常にパニックの状態にしておくことである。」

別に「日本人」相手じゃなくてもだろうけど。




いろいろと騒がしいですが、前回使わしてもらったコレ

http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-741.html#more
そりゃTPPです。TPPになれば自動的に脱原発は不可能。デフレも進行して消費増税と効果変わらんです。ISD条項の有無もなにも、もはや条件は決定済みで、批准にイエスかノーのみですがね。自民も割れてるけど推進派も多いでしょうね。 @nantokansuru 野田の本当の使命はTPP。
07-18 07:08

野田はTPP交渉参加を勝手に決めて宣言するつもりですよ。一応、批准の際に決議が必要ですが、一度参加表明したら最期になるような内容があるとかないとかって話も。いずれにしても野田が決めるのは無理でしょう。 問題は次が誰かですよ。 @nantokansuru TPPもどさくさ結論
07-18 07:28




●contemporary navigation
○日本が危ない!!野田首相のTPP参加表明は8月上旬か??
http://ccplus.exblog.jp/18354195/
TPP交渉参加、来月表明 政府 カナダ、メキシコと歩調

産経新聞 7月10日(火)7時55分配信


 政府は9日、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加問題で、8月中に参加を正式決定し、米国など関係9カ国に通告する方針を固めた。早ければ8月上旬に消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案が成立するのを待ち、野田佳彦首相がオバマ米大統領ら関係国首脳との電話会談で正式に伝達。12月にカナダ、メキシコと同時に交渉入りすることを目指す。複数の政府関係者が明らかにした。

【フォト】 郡司彰・農林水産相、TPP「関税ゼロでは厳しい」

 政府内では、9月上旬にロシア・ウラジオストクで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて参加を伝達する案も検討されたが、首脳会議にオバマ大統領が欠席することや、6月のメキシコでの20カ国・地域(G20)首脳会議でカナダ、メキシコの参加が日本に先行して承認されたことを踏まえ前倒しすることにした。

 首相が8月中に決着させる意向を固めたのは、米議会の「90日ルール」が念頭にある。関係国に交渉参加が承認されたとしても、米議会では最低90日間の協議を行う必要がある。

 米政府は近く、議会にカナダ、メキシコの参加承認を求めることにしており、手続きは9月末までに完了する運び。米国で10日まで開かれている9カ国によるTPP交渉は今後、9月と12月に予定されているが、両国の正式参加は12月になる見通し。日本が8月中に関係国に伝達できれば、米議会の承認手続きは11月末までに終わり、12月の交渉入りが可能になる。

 関係府省には12月の交渉入りを確実にするため7月中に決着させる案もあったが、首相周辺は民主党内の慎重論を踏まえ、「消費税増税法案の成立まで結論を出すべきではない」とストップをかけている。

 一方、政府・民主党は今月5日、TPPについて協議する党経済連携プロジェクトチーム(PT)で党内論議を再開。政府の国家戦略会議(議長・首相)フロンティア分科会は6日、「TPP参加を通じて貿易や投資の自由化・円滑化を進める」と明記した報告書を公表するなど、ここへきてTPP交渉参加に向けた動きが活発化している。

 TPPに慎重姿勢を取ってきた小沢一郎元代表ら50人が離党したことで「党内の了承を取り付けやすくなる」(首相周辺)との見方もある。ただ、PTには山田正彦元農林水産相ら慎重派が結集、「TPPを強引に進めればさらに党が割れる」との懸念も残されている。

以上引用終わり

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000083-san-pol


当ブログは、予備交渉が9月10日まで行われることから、9月11日(日本代表のW杯予選のイラク戦が行われる)が怪しいと睨んできた。


しかし、今回のAPECはロシアで行われることから、米側が911TPP参加を見送ったのかもしれない。


ということは、最も怪しいのはロンドン五輪期間中のTPP参加表明だ。

金曜の午後に発表されるセオリーから言うと、一番怪しいのは、8月10日(金)
この日は、前回日本が銅メダルを獲得した陸上の男子4X100Mリレーがある。


さらに、翌8月11日は、サッカー五輪男子決勝が行われる。


セオリー過ぎる日程である。






●天木直人のブログ 2012年07月20日
 ○対米従属に異議を唱えたプロ野球選手会に乾杯!
http://www.amakiblog.com/archives/2012/07/20/#002332



いやぁ、流石です。
選手会かっこいいよw
んで、CIA読売の力が弱まってる証拠でもありんす。



●誠天調書 2012年07月21日
○労組・日本プロ野球選手会のWBC不参加表明 は TPPの前哨戦である。

http://mkt5126.seesaa.net/article/282174102.html


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/21/kiji/K20120721003722740.html
AP通信「日本の選手会が脅しをかけた」

AP通信は「日本の選手会が、ボイコットすると脅しをかけた(threaten)」
ロイター通信は「日本がけんか(row)を収めることができなかった」
と伝えた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/21/kiji/K20120721003725580.html

Q 日本の選手会が主張するスポンサー権、ライセンシング権とは?

A スポンサー権とは、日本代表のユニホームなどに広告を出したり、日本代表関連のCMを流している企業などからスポンサー料を得る権利。ライセンシング権とは、WBC日本代表のグッズを製作する権利です。IOC(国際オリンピック委員会)主催の五輪やFIFA(国際サッカー連盟)主催のW杯では各国代表の収入として認められています。

Q WBCIとは?

A Iとは「INC・(インク=法人)」の略。WBCの企画、大会運営などを一手に担う会社です。05年に設立され、本部はニューヨークにあります。

Q 13%の分配比率はいつ、どうやって決まったの?

A 06年の第1回大会前に、日米で66%と13%で合意しました。日本は当初からこの比率に不満を抱いていましたが、大会で大きな収益が出たことで、さらに不満が増幅。しかし、米側が比率変更に応じないため、代替案としてスポンサー権などの譲渡要求をしてきました。

Q WBCの利益は何に使うの?

A 開催の理念は「野球の普及と国際化」です。MLBは「09年大会の利益から欧州やオーストラリアなど世界の野球に1500万ドル(約11億8500万円)を還元できた」と言います。日本の選手会は前述の2つの権利を日本代表に認めても、数百万ドル以上の利益が生まれると試算しています。


Q NPBは出場を強制できるの?

A プロ野球選手の契約に関するルールが書かれている「統一契約書」には国際大会への出場についての明記はされておらず、NPB側に強制力はありません。




 ↓
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/21/kiji/K20120721003722230.html
WBC主催者側 参加を決めるのは選手会ではなくNPB
 MLBジャパンのジム・スモール代表(51)は20日、同事務局を通じて「今回の件は日本の選手会とNPBの問題」とコメントした。

 選手会はWBCへの参加を表明できる権利がないとし「(権利を)持っているのはNPBであり、NPBは既に参加表明をしています。これはWBCIの委員会で決められていることでもあります」と説明。既にNPBの参加表明を受けたとして、大会を統括するMLBは近日中にも開催要項を発表する予定でいた。

 一方で、スモール代表は、選手会側からの質問にはすべて答えているが、新井会長ら選手にまで届いていないと主張。「WBCIとしては、大事な情報が伝えられていないがために、本当の状況を全く把握できていない新井会長を残念に思います」と選手会事務局の対応に疑問を呈した。

 MLBのポール・アーチー副会長はかねて「大リーガーの保険をはじめ運営に巨額のコストがかかる」と説明。そのため資金が必要で、日本の選手会の提案する形で大会を開催した場合は4カ国ほどしか集まらないと主張している。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/21/kiji/K20120721003723250.html
 労働組合・日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)は20日、大阪市内で臨時大会を開き、来年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加しないことを全会一致で決めた。日本代表のスポンサー権などの譲渡を大リーグ機構(MLB)などで構成される主催者側に求めていたが、認められなかったことで結論を出した。日本野球機構(NPB)は8月1日に選手会と再協議する意向だが、過去2大会で連覇を達成した「侍ジャパン」が最終的に参加を見送る可能性が出てきた。

 夢の球宴を前に衝撃が走った。正午から大阪市内で行われた労組・日本プロ野球選手会の臨時大会。約2時間後。会見に臨んだ新井会長は「WBCに出場しないということが正式に決定しました」と、苦渋の表情を浮かべながらもき然と前を向いた。そして、「WBCI(大会運営会社であるWBCインク)に要望を伝え、あれから1年、何の返答もなかった」と続けた。

 08年の北京五輪を最後に五輪競技から外れている野球にとって「日の丸」を背負ってアピールする最大の場がWBCといっても過言ではない。その大会にボイコットともいえる強硬姿勢。選手会は大会収益をアマチュアも含めた日本球界へ還元するため、スポンサー権などを日本野球機構(NPB)に譲渡するよう求めてきた。

 一貫して問題視してきたのは、日本からのスポンサー料やグッズのライセンス収入などもすべて大会運営会社に入るWBCの収益構造だ。五輪やサッカーW杯などの国際大会では参加国にスポンサー権が認められ、JFA(日本サッカー協会)などは年間数十億円ものスポンサー収入を得て、代表チームの強化、育成費に充てられている。

 WBCは過去2大会ともに約1800万ドル(当時約16億〜20億円)の利益を上げている。総収入の4本柱となるのがチケット、放映権、スポンサー、グッズ収入。選手会によると、前回大会では放映権料の計約3100万ドル(当時のレートで約27億6000万円)のうち、日本が38%を占めた。さらに大会のスポンサー収入の約70%が日本企業からもたらされているという。だが、収益配分は米側の66%に対し、日本はわずかに13%。この比率はもとより、選手会の松原徹事務局長は「(スポンサー料などは)本来、日本が持っているべき権利だ」と語気を強めた。

 不参加という最終決議に大きな影響を与えたのも、主催者側の頭越しの決定だった。第3回大会では従来の1次ラウンドだけでなく2次ラウンドも日本で開催することが内定。現行の収入構造では興行権、チケット収入も主催者に入るため、松原事務局長は「日本頼みではないか」とした。

 NPBも選手会の要求をWBCI側に伝えてきたが、いまだ「ゼロ回答」。NPB側はWBC期間外にも日本代表を常設化することで独自にスポンサーを得て収益を確保するとしているが、選手会が納得するには至らなかった。

 新井会長は「選手も出場したい。ただ5年、10年後を考えれば苦渋の選択をせざるを得ない」。選手会の不参加表明は必ずしも交渉打ち切りを意味するものではない。あくまで大会収益配分の見直しにこだわり、瀬戸際で「不参加」という最終カードを切った。
新井会長「5年後、10年後、間違っていなかったと信じたい」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/21/kiji/K20120721003722450.html?feature=related
 【日本プロ野球選手会・新井会長に聞く】

 ――これが最終決定なのか。
「1年前から要望を出しているが、今の段階で(主催者側から)アクションがあるとは思えない」

 ――今後主催者からアクションがあれば。
「仮定の話にはお答えできない。僕たちは主催者側にボールを投げている」

 ――ファンはWBCを楽しみにしていた。
「選手も楽しみにしていました。当然見たかったと思うし、出たかった。
 ただ5年後、10年後を見たとき、今回のことは間違ってなかったと信じています」

 ――11月には親善試合のキューバ戦もあるが
「WBCを前提にしないで、侍ジャパン(日本代表)としてアクションを起こしたい。
 侍ジャパンのユニホームを着て新しい形で国際大会をつくっていきたいとは考えている」

 ――NPBとの協力態勢は。
「NPB、経営者側と選手会は同じ方向を向いているのは間違いない」

 ――WBCIに対して。
「米国は野球の発祥の地でしょ、大先輩。その背中を見て、追いつき追い越せでやってきた。
 だから大先輩らしい振る舞いをしてほしい」



はい。
誠天調書さんからWBCを抜いたんだけど。
この記事は、ここ最近大きく膨れ上がった「官邸前デモ」における一つの大きな成果を見れます。
総理大臣経験者の鳩山氏がデモに参加した。(後にも先にも鳩山さん以外無理だろうけどw)
その中身です。
是非、↓に飛んでください。

○労組・日本プロ野球選手会のWBC不参加表明 は TPPの前哨戦である
http://mkt5126.seesaa.net/article/282174102.html





で、話変えまして、
白い鳩の祭典(イルミ)自体もきな臭い話(マッチポンプ)が出ています。
オリンピックが近づくと毎回なんですが。
民族問題やらでいろいろと揉めてた前回の北京オリンピックは、四川大地震で一つにまとまったね。


http://mobile.twitter.com/kenkatap/status/225905655398150145

ken(白人至上主義・世界植民地化反対)
@kenkatap
イスラエルの大統領に続き、石原都知事もキャンセル。やっぱりあるか?⇒石原都知事( 7月24日〜8月7日予定) 英国出張取りやめ=体調不良で【時事 jiji.com/jc/zc?k=201207…】⇒イスラエル大統領ロンドン五輪行きドタキャン!?【quasimoto.exblog.jp/18366570/】





○英国出張取りやめ=体調不良で−石原都知事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201207/2012071900703&g=pol

●Kazumoto Iguchi's blog
○なんじゃー、こりゃー3:イスラエル大統領ロンドン五輪行きドタキャン!?
http://quasimoto.exblog.jp/18366570/


●ROCKWAY EXPRESS
○ロンドン・オリンピックで自作自演テロは起きるか?
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/771/

オリンピックゲームが間近に迫っているが、イギリス軍は会場周辺に飛行禁止空域を設定する措置を取ろうとしている。

 この飛行禁止空域を設定することは必須の条件と考えられているため、地区の住民は戦略的な位置にある自分たちのアパートの屋上にミサイルが設置されるのを阻止することが出来なかった。

 誰かが「オリンピックに動員されるイギリス兵はアフガンよりも多い・・・」、と言ったように、続けてこう言う、「もしも中国がこのような大量の軍の動員無しにオリンピックゲームを開催できたのならば、イギリスはなぜ、屋根の上にミサイルを設置したり、化学戦に対する訓練などを行って、オリンピック・ゲームを全面的な戦場のようにするのだろうか?」

 ブライアン・フェイ中佐は、「無人機はバックパックの中に入れることができる。あらゆるサイズがある。それが有毒なものを積んでリモコンで操作されることだって考えられる」と語った。

 SAS(英陸軍特殊部隊)は最近、対炭疽菌緊急訓練を行った。軍がロンドンのあちこちに見られる。予防措置としていくつかのアパートの屋上にミサイルが設置されている。リーパー無人機がミサイルの照準を合わせることを支援するため展開されている。

 わがシオニストに支配されたメディアの典型的な思考態度を示すレポートを先月発見した。AP通信6月28日付け記事である。このユニークな共同作業は、アメリカの9月11日同時多発テロとイギリスの2005年の自爆テロ以来、両者が直面してきた共通の脅威に根ざしている。

 イスラム教徒のテログループの主要な標的になることで、イギリスはアフガンとイラクにおいてはアメリカのもっとも近い同盟国である。そして2006年の大西洋航路の航空機爆破計画を含む最近の何十ものテロ計画は、イギリス国内にいる、その内100万人ほどはパキスタンとつながりのある相当数のイスラム教徒によって企てられたものである。 

 付け加えることは、上記の出来事はすべて、「自作自演」であり、いかなるイスラム教徒のグループによっても遂行されてはいない。これは欧米側の計画であり、「テロとの戦争」を維持するためで、実際はイスラム・グループからのいかなく脅威もないし、アルカイダは彼らの作った虚構である。

 われわれの政府と軍によって提示されたこのような巨大ヒステリ−のことを聞いたことがあるだろうか? そして一体全体これはなんなんだ、と尋ねるべきではないだろうか?

 これは、9月11日同時多発テロのような規模の事件が起きることを想定すべきなのだろうか、そしてそうならば、そのような攻撃を仕掛ける者は誰なのだろうか?

 われわれはヨーロッパでは生物兵器の研究は長い間停止したままであると、また他の国々ではそのようが研究は続けられてきたと信じ込まされてきている。ポートンダウンの施設では生物化学戦争の研究が続けられていて、この施設がイラクが生物化学計画を進める支援をし、それをイラクがクルド人やイラン・イラク戦争時にイランに対して使用したと私は考えている。

 もしも「自作自演テロ」がロンドンで起きたとしてどのような攻撃かを言うことは困難であるが、ブライアン・フェイ少佐の言うのを聞けば、生物化学兵器が問題となることは明らかだという。しかし他方、核が絡むことも言われている。

 今のようなサイズの軍や警備会社の動員は、彼らが相当大きなテロを考えていることを窺わせるが、オリンピック・スタジアム周辺にミサイル防衛システムを設置するのは筋の通らないことのように見える。

 たとえばボーイング747型機のような大型航空機が「飛行禁止空域」に侵入し、それでミサイル攻撃を受け、ロンドンの上空でばらばらに飛散する、といったことを想像できるか、ということだ。そんなことになれば残骸が落下するロンドンの街の破壊による死者の数はとてつもない数になることは誰でもわかることだろう。

 オリンピックの警備を請け負うG4Sにアクセスしたベン・フェロウという内部告発者の、以下にあるような暴露情報はかなり衝撃的だと思う。

 彼は、このG4S社に関する恐ろしい話を聞いたので、そこで働けるよう申請書を提出したという。ベンはなんとか会社に入ることが出来たが、そこで災害のカタログを発見したのだ。

 彼は、ありうるロンドン退避のための糧食が社内に作られていて、また約20万個のプラスチックの棺が、テロ攻撃が起きた場合に予想される最初の死者のために準備されていると語っているのだ。

 フェロウは、オリンピック・ゲームに関してネガティブなものは一切報道管制が敷かれていることと明言し、「自作自演テロ」の見出しなどはイギリスのメディアには出ない、と語った。

 ベンは実際、「ロンドンの歴史上、決定的瞬間」と彼が描写するあるイベントにオリンピック後に巻き込まれると忠告された。それで彼は、当然のごとくパラ・オリンピック期間中のことかと考えた。すると彼は、オリンピックとは関係ない、他のことだと忠告された、という。

 彼の懸念することは、ほぼ10万人になる軍がオリンピック施設周辺に張り付くことで、これほどの軍がなぜ展開するのか理解できない、ということである。

 何がおきても、イスラエルの秘密機関(モサド)とCIAは再度介入するだろうことは間違いないことで、その際、テロの下手人と非難されるのは、存在しなイスラム教のテロリスト・グループであろう。そのグループがシリアやイランと関係するものだとなれば、欧米側はこのシリアないしはイランを指弾して、この「自作自演テロ」を戦争の正当化に使うであろう。

 われわれはそのようなイベントが起きないことを願うのみである・・・しかしながら、欧米側の過去のやり口を見ると、このようなイベントが起きる可能性はかなり高く、とりわけシリアとイランに対し彼らが懸命に活動している事情を見ればそう言える。

 われわれに出来ることと言えば、イベントが起きるのを待ち、起きれば観察し、高度に報道管制が敷かれているメディアが最初に何を言うか注意し、真実には程遠い、標的とされたグループがどんなに早く非難されるのかを注意深く観察することだ。





○「対イラン・サイバー攻撃にイスラエルが関与」
2012 7/20
http://japanese.irib.ir/news/item/30465-「対イラン・サイバー攻撃にイスラエルが関与」
ベルギー・ブリュッセルの欧州政策研究所の所長が、「シオニスト政権イスラエルは、イランに対するサイバー攻撃に関与している」と語りました。

イルナー通信が、中国・新華社通信の報道として伝えたところによりますと、同所長は、20日金曜、「イスラエルがこの問題について肯定しようと否定しようと、サイバー攻撃にはイスラエル政府が関与した痕跡が見られる」と語りました。

また、「イスラエルが、何とかしてイランの核活動の発展を妨害しようとしている兆候が伺える。イスラエルは、イランに対して地下戦争を始めており、そのひとつがサイバー攻撃だ」と述べました。

さらに、イスラエルのネタニヤフ首相が、ブルガリアでのイスラエル人を乗せた観光バスの爆発に、イランが関与したと主張したことを非難し、「この攻撃にイランが関与した証拠はなく、国際社会も、イスラエルに反し、そのようには考えていない」と述べました。


○シリア国民に対する西側の恐るべきシナリオが発覚
2012/07/20(金曜) 21:28
http://japanese.irib.ir/news/item/30470-シリア国民に対する西側の恐るべきシナリオが発覚
シリアのバッシャール・ジャファリ国連大使が、反体制派による化学兵器の使用に警告を発しました。

イルナー通信が20日金曜、アメリカ・ニューヨークから伝えたところによりますと、シリアのジャファリ国連大使は、シリア政府と国民に対する、西側諸国の新たなシナリオを暴露し、「西側のメディアは、『シリア政府による国民への化学兵器使用の可能性あり』などという噂をばら撒くことで、新たなシナリオを実演しようとしているが、こうした危険な政治ゲームの舞台裏には、醜悪な思惑が潜んでいる」と語っています。

ジャファリ大使はまた、シリア政府が化学兵器を使用しようとしている、とする西側やシオニスト政権イスラエルの主張を否定し、こうした主張はその発信源となった者の悪意によるものであるとし、「おそらく、彼らのほうがシリア国民に対して化学兵器を使おうとしている可能性がある」と述べました、。

さらに、「そうした連中や、彼らに味方する外国は、自分たちが化学兵器を使った後で、シリア政府にその疑いをきせ、外国からの圧力をシリア政府に集中させるためのお膳立てをしようとしている」としています。

国連安保理での対シリア決議案への拒否権行使を追及するジャファリ大使は、シリアの首都ダマスカスで14日水曜に発生し、政府高官が殺された爆破事件は、シリア国内外の反体制派の思惑により計画されたものだとし、「国連のバン事務総長と、国連・アラブ連盟シリア問題合同特使であるアナン氏が、このテロ事件を非難したことは評価に値するが、国連安保理が、こうしたテロ行為を非難しなかったのは誠に遺憾である」と語りました。





シリアの国防長官やら高官が爆撃死されたりしてますな。

↑のnewsでも分かるとおり(まだまだあるんだけど)、シリアの軍事制圧政策をシオニスト達が黙々と行動してます。

オリンピックもそれらに利用するんですかね?

で、同時期にこんなのも↓

●スロウ忍ブログ 2012年7月20日金曜日
○ムバラク前大統領の腹心でエジプト軍・情報機関出身のオマル・スレイマン前副大統領が米オハイオ州で死去。余りにもタイミング良く死亡するシオニスト傀儡達。
http://surouninja.blogspot.jp/2012/07/blog-post_20.html

エジプト軍の情報機関出身で、ムバラク政権下で副大統領として重用されたオマル・スレイマンが病気療養中の米オハイオ州で死去したとのことである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エジプトではムバラク率いる親シオニスト政権が没落し、ムルシ大統領というエジプト初の文民大統領が先月末(2012年6月30日)に誕生したばかりである。

親シオニスト勢力のムバラクやスレイマンもアフガニスタンのカルザイ大統領の弟等と同様、身内(シオニスト勢力)から証拠隠滅の為に切り捨てられたということではないだろうか。ムバラクとスレイマンの死亡する時期が粗(ほぼ)同じというのも偶然にしては出来過ぎである(プ





アホな私のキチガイ勘違いだろうけどw
気になるnewsを↓。


○日本大使館の防衛関係者 モスクワで事故を起こす
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_20/nihon-taishikan-no-bouei-kankeisha-mosukuwa-de-jiko-wo-okosu/

20.07.2012, 19:36

日本大使館の防衛関係者がモスクワ中心部で事故を起こした。インターファクス通信が治安機関筋の情報として伝えた。
情報筋によると19日夜、モスクワ中心部の第1コプテリスキー横丁を走っていた在ロシア日本大使館の防衛関係者イシダ・ヒロキさんが運転するボルボV70Bが、駐車していた日産の自動車に激突したという。

なおこの事故による犠牲者はなく、自動車は技術的な損傷を受けた。





ほぅ。

「在ロシア日本大使館の防衛関係者」ね、外務省でつかね。
んで、「ロシア」で「スウェーデン車」に乗って「日本車」に激突ね。。。

ぶつかった日産車って、まさか「ラングレー」じゃねーよな!?w
ラングレーは、CIAの本部があったとこだす。

wiki(バージニア州マクレーンにある中央情報局本庁。従来は同州のラングレーだった)
俗にCIAの事をラングレーと呼んだりするみたいですがw

あぁ、米空母にもラングレーってあったな、旧日本軍に撃沈された奴。
で、日産のラングレーつーと、宮崎勤が出てきますね。

○宮崎勤事件とラングレーの謎
http://ccplus.exblog.jp/8752100/

オウム、治安維持法、核に繋がる話なんだけどね。


スウェーデンのボールベアリングのSKF社(軍事産業)から出てきたボルボ。


ボルボ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%9C
そりゃ、ボルボも軍産複合体です。




ハート(トランプ)五─4─ナチス・ドイツに投資した、アメリカのユダヤ人国際金融資本・1940年 〜No.59 No.60  http://d.hatena.ne.jp/nisikiyama2-14+2617/20120519/1337428726

1940年 ナチス・ドイツは、ルーズベルトを追い詰める為に、孤立主義の上院議員7名と下院議員13名に極秘に政治運動資金を提供した。 
 バートン・ホィーラー上院議員は、大統領候補に名乗りを上げ、選孤立主義者の支援を受けて民主党の予備選挙に出馬した。

FBIのフーバーは、ホィーラー事務所は議員特権を利用してナチス・ドイツを支援する郵便物を発送している証拠を掴んでいた。
 イギリスのスパイであるウィリアム・スティーヴンソンも、ニューヨークのロックフェラーセンターに事務所を構え、アメリカ国内の親ナチ派を極秘に調べていた。
 イギリス大蔵省とイングランド銀行は、チャーチル首相に「大英帝国の破産近い」と報告した。

イギリスは国家破綻していた為に、ヒトラーとの戦争を続ける為に中立国アメリカの支援を切望していた。
 ドイツ軍は中立国ノルウェーやデンマークを軍事占領し、ソ連軍・共産主義勢力も中立国フィンランドや中立国のバルト三国を軍事占領した。

中立国のスウェーデン王家は、国際金融資本と歴史的な血縁関係にあった。

そして、同国の兵器産業ノーベル財閥(ノーベル賞の企業)や世界的ボールベアリングのSKF社が両陣営に武器や弾薬を供給している為に、如何なる国からも攻撃される事はなかったし、軍事占領もされる事がなかった。
 フィラデルフィアにあるSKFのアメリカ工場は、高射砲などに使用するボールベアリングを生産して、戦争継続の為にナチス・ドイツに輸出していた。国務省のアチソン次官補は、同工場を敵性施設指定から除外して製造を認めた。

J・P・モルガン社などのユダヤ人金融資本は、スウェーデン王室と同国の兵器産業に融資を続けた。




はい。
ノーベルを見ていたら、戦時中の日本の核兵器開発のお話も付いてきました。↓



http://mobile.twitter.com/jhatajinan/status/226411105981956097

ハタ次男
日本における核開発の第一人者、仁科教授が開発したサイクロトロンは陽子ビームを加速させ、擬似中性子をつくり上げるもので、おそらく、ウラン238に擬似中性子をぶつけて、プルトニウム239を生成することも可能だったはずだ。





○ノーベル賞は、何のため?
http://watch-fr-br.iza.ne.jp/blog/entry/905895/

戦時中、日本で一日も完成が待たれていたマッチ箱一つの大きさで戦艦一つを沈めるといわれていた新兵器は今日でいう原爆のことであった。そして仁科芳雄博士の研究では実験段階ですでに完成していた。しかし、その基礎理論が完結をみないでおり理研内では研究員たちが手分けして研究にあたっていた。

それが一応のまとまりをみたとき、これを一つの学説としてはどうかという案も出たが、軍の機密に属することでもあり、早計に外部に洩らしてはならぬという仁科博士の意見で発表は厳禁された。ところがそれを、当時理研にいた湯川秀樹が米国に売り渡したのである。
米国は終戦後、湯川の功績の論功行賞としてノーベル賞を授与させている。日本の利益にならず米国のためになったことで褒美がもらえたのだ。まさに国賊である。


仁科芳雄
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E7%A7%91%E8%8A%B3%E9%9B%84
日米戦争と原爆開発「ニ号研究」 [編集]
仁科は、米国の科学技術が進んでいることから日米開戦(太平洋戦争)には反対していた。一方、1938年(昭和13年)にオットー・ハーンとリーゼ・マイトナーらが原子核分裂を発見し、膨大なエネルギーを得られることが判明。

1940年(昭和15年)4月、安田武雄陸軍航空技術研究所長は、雑誌などで紹介されている核分裂に注目して、航空本部付きの鈴木辰三郎中佐にウランを用いた新型爆弾の開発研究を命令した。鈴木中佐は東京帝国大学の嵯峨根遼吉教授の指導の下に1940年10月に報告書を安田中将に提出した。安田中将は東京理化学研究所の大河内所長に秘密裏に研究を依頼して、大河内は仁科研究所に研究課題を託した。このことにより1941年春頃、仁科研究所で原子爆弾の理論的可能性の検討に入った。1942年に海軍技術研究所でも原爆研究(原子核物理応用の研究)が始められた時に仁科は長岡半太郎と共に理研の代表で参加したが、仁科は陸軍に依頼されていたので積極的に発言をしなかった。

1942年12月8日の開戦記念日に、仁科は理研の宇宙線研究グループにいた竹内柾研究員に原子爆弾の研究を誘った。1943年2月28日竹内研究員が数値計算を報告書を提出して、理論は実現に近づいた。海軍の原子爆弾の研究は解散したが、アメリカで原子爆弾開発「マンハッタン計画」が始まった翌年1943年(昭和18年)5月頃、仁科研究所はウランの分離によって原子爆弾が作れる可能性を報告書によって軍に提示する。陸軍はこの報告に飛びついて、陸軍航空本部の直轄で、研究を続行させる。

仁科は、若く優秀な科学者を集めるために、陸軍より召集解除の特権を得て、木越邦彦(六弗化ウランの製造)、玉木英彦(ウラニウム235の臨界量の計算)、竹内柾(熱拡散法によるウラニウム235の分離装置の開発)などの研究員を集めた。この年から理研の仁科研究室が中心になって原子爆弾の開発がおこなわれることになった。この開発は、仁科の「に」から「ニ号研究」と呼ばれた。 しかし結局、1945年(昭和20年)のアメリカ軍の空襲(日本本土爆撃)によって設備が焼失し、日本の原爆開発は潰えることになる。 またサイクロトロンは、戦争のために活躍する事なく(日本の原子爆弾開発を参照)、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)によって11月にサイクロトロンは東京湾に投棄された。

同年8月6日、アメリカ軍によって広島市に「新型爆弾」が投下されると、8月8日に政府調査団の一員として現地の被害を調査し、レントゲンフィルムが感光していることなどから原子爆弾であると断定、政府に報告した。これが日本のポツダム宣言受諾への一因となった。引き続き8月14日には8月9日に2発目の原爆が投下された長崎でも現地調査を実施し、原爆であることを確認している。また、「終戦の日」8月15日のラジオ放送において原子爆弾の解説をおこなっている。






へー。

日本の核技術がマンハッタン計画に手を添えていた、と。
事実は分かりませんが、
戦時中の日本は核技術(理論)がほとんど出来上がっていた、とゆー事。




で、話戻って、事故を起こしたボルボ車。

ボルボ (乗用車)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%9C_(%E4%B9%97%E7%94%A8%E8%BB%8A)

ボルボカーは、1999年フォードに売却され、今は中国の浙江吉利控股集団つートコの傘下ですか。
車種は分かりませんが、ぶつけられた日産車の本社は、似非ウヨカルト満載の神奈川県横浜市。




9月にロシア・ウラジオストクでAPEC首脳会議がありますが、
モスクワでの事故は、なんかの暗喩ですかね!?
まぁ、気にしすぎでしょーね。

TPPの参加交渉辺りは、何が起きますかね。



いつも通り、自分にとってのメモ更新でした。




posted by デスペラード at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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