2012年06月15日

6月15日 治安維持法可決

コンテンポラリーナビゲーションさんがよく言う、

「権力者達にとって都合の悪いnewsは、土曜の朝刊に出る」

http://mobile.twitter.com/nomSABOyuji/status/213441090454421506
野本祐治
@nomSABOyuji
オウム真理教元信者高橋克也逮捕。TLで言われていたとおり15日(爆)わっかりやすくっていけねぇやね。



オウム残党タイーホnewsでスピンオフ。

今日の権力者達の横暴の軌跡です。


●違法ダウンロード刑事罰化・著作権法改正案が衆院で可決
ITmedia ニュース 6月15日(金)14時26分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000045-zdn_n-inet



 違法ダウンロードへの刑事罰導入を盛り込んだ著作権法改正案が6月15日、衆議院本会議で与野党の賛成多数で可決された。

 同日午前の文部科学委員会で、政府が提案した改正案の採決前に自民・公明が刑事罰化を盛り込む修正案を提出し、民主を含め賛成多数で可決。午後の本会議で修正案を含む形で可決された。

 従来は違法にアップロードされた音楽ファイルなどをダウンロードする行為は違法ながら罰則規定はなかったが、修正案ではこれに対し2年以下の懲役または200万円以下の罰則(親告罪)を科す。

 政府提案の改正案では、暗号によるコピー防止技術が施されたDVDなどの複製を私的複製の範囲外とした。CSSによるコピー防止が施されているDVDをPCのHDDに吸い出すリッピングは、ユーザーが購入したDVDを自分のPCに落とす限りにおいては私的複製として認められてきたが、施行されれば今後は違法になる。罰則規定はないが、DVDをリッピングできるプログラムの提供などには罰則が科される。



2012年04月19日
誰しもが「潜在的犯罪者予備軍」
http://desuperado.seesaa.net/article/265372174.html

●ある日突然犯罪者扱いに? 無許可ダウンロードの罰則化が引き起こす問題
ITライフハック4月17日(火)10時0分
http://news.biglobe.ne.jp/it/0417/hac_120417_7684827058.html

すべての監視や管理なんてものは、出来るはずが無い。
監視や管理なんてものは、される側が自ら行う事によって出来る。
「相互監視社会」だ。

「まあ、この法案が通ったら、全ての国民は、いつでも、違法ダウンロードした疑いがあるとして、自分のパソコンを警察に押収される危険があると思っておいた方がいいね。」

「捜索差押えで得たパソコンの中身に関する情報を警察が勝手に公表しても、特に罪に問われないから、やりたい放題できるな。」


このやりたい放題は、ダウンロードしてなくてもPC又はスマホなんかを没収して、中に「違法」を入れる事ぐらい朝飯前ですね。


最悪です。
治安維持法成立です。

で、最近おかしな事件ばかっりあるんだが・・・
こんな法案も。


●死因究明2法が成立 遺族の承諾なしで解剖可能
2012/06/15 10:59 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012061501001353.html

 犯罪による死を見逃す恐れが指摘されてきた死因究明制度を抜本的に改善するための議員立法2法案が15日、参院本会議で可決、成立した。国や警察の責務を明文化した初の法律で、犯罪死かどうか分からない場合でも、遺族の承諾なしで解剖できるようになる。

 警察が取り扱う遺体の解剖率は2011年で11%だが、政府は20%まで引き上げることを目指す。

 成立したのは、基本理念や態勢整備を定めた「死因究明推進法」(推進法)と、実務面に関する「警察などが取り扱う死体の死因・身元調査に関する法」(調査法)。




遺族の声なんて、聞きもしないで火葬したりしてたくせに。
遺体解剖率の低さは、本当に問題だが、「遺族の承認無し」なんて何をするか分かったもんじゃないね。


で、大阪で起きた無差別殺人事件について。



●contemporary navigation
○大阪ミナミの無差別殺人は、南野信吾さんを狙った殺人事件か?

http://ccplus.exblog.jp/18164910/

○大阪ミナミの無差別殺人とサイバーテロの裏側
http://ccplus.exblog.jp/18171757/

南野信吾(みなみの しんご、男性、1970年[1] -2012年6月10日)、デジターボ所属の音楽プロデューサー、ミュージシャン。大阪府大阪市生野区出身。

株式会社デジターボ(英: Digiturbo Co.,Ltd.)は、ゲームソフトや映像・音楽ソフト、キャラクター商品などの企画・製造・販売を行う日本の企業。

2003年4月 - アンチウイルスソフトウェア「ウイルスドクター」発売開始(2009年6月をもって発売終了)

2006年 - 4月
イスラエル製の社内ネットワークセキュリティ管理ソフトのローカライズおよび総代理店として「SPECTATOR Professional」を発売。


2008年9月-地球温暖化の防止運動「チーム・マイナス6%」に参加宣言。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なるほどね。

イスラエルが開発したエージェント要らずのセキュリティーシステムを大手企業や自治体に導入したのか。


そういえば、国会議員のメールのやり取りや、何もかも監視されてましたよね〜
おそらく、ありとあらゆるものが監視されてるんだと思いますが。。



で、USBメモリといえば、最近USBだけをデバイスとした新型のウィルスが出てきたんだっけか。

スタクスネットを上回る脅威だとか。。

そのあたり
nyoのどうも真実が気になるさんが、年表作ってますので、是非見てみてください。


【資料】【メモ】 2011年末頃から現在までの年表
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/8605729.html





はい。
>イスラエル製の社内ネットワークセキュリティ管理ソフトのローカライズおよび総代理店として「SPECTATOR Professional」
を見てみる。
ホームページhttp://www.spectator.jp/effect/effect_top.php

まぁ、PCオンチなので、サッパリなんだがw
親のホストコンピューターが「ソレ」を白か黒か決めれる訳で。
ウイルスもセキュリティも同じ使い方が出来るわけで。
最近、セキュリティシステムの一元化を進めてる訳で。

2012年06月03日 サイバーサイバー
http://desuperado.seesaa.net/article/273159031.html



で、明日は、西川知事の大飯原発再稼動の発言か。。。

今日の法案なんかのキチガイっぷりに大きな声を上げれば、
放射能汚染ガレキ処理に自治体が手を挙げるなり、搬送したりして「声」がかき消されるんですかね。

とりあえず、県庁に大飯原発再稼動反対の電話しとこ。FAXしとこ。




posted by デスペラード at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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