2012年06月14日

旧自治省 ハコモノ 再整備

●土の上のブログ
○狙われた千葉県@ 

http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/5241688.html
○狙われた千葉県A
http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/5255601.html

読むべし。


パクリノアホの自分は、気になる近場を覗きに行きます。
まぁ、メモ更新です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E4%B8%80%E8%AA%A0
西川 一誠(にしかわ かずみ(いっせい)、1945年1月2日 - )は、日本の政治家。福井県知事である。福井県丹生郡朝日町(現越前町)出身。

福井県立丹生高等学校、京都大学法学部卒。1968年に自治省入省(同期入省に早川忠孝・谷本正憲・井戸敏三)。途中香川県、茨城県に出向し、省内の最終職歴は国土庁長官官房審議官。その後1995年から2002年まで福井県副知事を務めた。2003年3月、マニフェストを掲げ福井県知事選挙(統一地方選挙)に初当選し翌月就任。2007年4月8日、任期満了に伴う福井県知事選挙に出馬(自由民主党・公明党・民主党・国民新党が推薦)、当選した(得票数32万2604票、得票率84.7%)。現在2期目。2008年の政府与党税制改正に盛り込まれた、いわゆる「ふるさと納税」制度の発案者として知られる。

http://www.nishikawa-issei.com/profile
学歴
昭和32年3月 越前町(旧朝日町)立朝日小学校卒業
昭和35年3月 越前町(旧朝日町)立朝日中学校卒業
昭和38年3月 福井県立丹生高等学校卒業
昭和43年3月 京都大学法学部卒業

経歴
昭和43年4月 自治省入省
昭和49年7月 茨城県地方課長
昭和53年11月 自治省市町村税課長補佐
昭和57年4月 香川県総務部次長兼財政課長
昭和59年4月 同企画部長
昭和61年4月 同総務部長
昭和63年8月 自治省市町村税課長
平成元年4月 同準公営企業室長
平成3年7月 公営企業金融公庫融資部長
平成4年4月 自治省企画課長
平成6年7月 国土庁長官官房審議官
平成7年10月 福井県副知事就任
平成14年12月 福井県副知事退任
平成15年4月 福井県知事就任




●ハンター
○原発再稼働で問われる立地自治体首長の資格
福井県でも原発マネー還流   2012年4月16日
http://hunter-investigate.jp/news/2012/04/post-194.html

△旧自治省出身の知事たち
 福井・西川一誠、佐賀・古川康、鹿児島・伊藤祐一郎。3人の県知事に共通しているのは、大学卒業後に入省したのが旧自治省(現・総務省)だったことだ。
 旧自治省といえば、明治期から終戦まで巨大な権限を有し"官庁の中の官庁"と言われた旧内務省の流れを汲んでおり、ことのほか「お上意識」の強い役所だった。そのせいか、3人とも霞ヶ関の意向を重視し、経済界に配慮した姿勢ばかりが目立つ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・「福井経済産業政治連盟設立記念の集い」→収入1,742万円 対価の支払をした者295人 
・「経済産業活性化フォーラム」→収入4,693万9,475円 対価の支払をした者583人 
・「関西連携フォーラム」→収入1,890万円 対価の支払をした者104人 
 
 収入額をそれぞれのパーティーにおける"対価の支払をした者"の数で割ると、1社(あるいは1人)平均は、「設立記念の集い」が59,000円、「活性化フォーラム」が80,500円、「関西連携フォーラム」に至っては180,000円となる。
 "広く薄く"ではなく、少ない企業(あるいは個人)からまとまった政治資金の提供を受けた形だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

△原発マネー還流
 原発マネー還流の仕組みを端的に表しているケースがある。
 福井県を代表する商社「三谷商事」(本社・福井市)は、平成18年に福井経済産業政治連盟が開催した「経済産業活性化フォーラム」と、平成22年に西川一誠後援会が開いた「西川一誠知事と語る会」にそれぞれ150万円を支出している。
 
 一方、福井県は平成20年度から「電源立地地域対策交付金」を利用して、県内の高校に教育の一環としてパソコン・ネットワークの整備を始めている。
 そして前出の三谷商事は、この一連の事業において、平成20度に24件・約1億2,000万円を、21年度には34件・約2億円分の仕事を受注していたのである。

 また、福井経済産業政治連盟と西川一誠後援会の政治資金パーティーで、パーティー券計90万円分を購入した地場ゼネコン坂川建設(本社・福井市)は、平成21年に中学校の大規模改造工事を約2億5,000万円で受注している。
 この他にも同じようなケースが散見されるが、西川知事の政治活動を支えているのが、"還流した原発マネー"と言っても過言ではあるまい。

 佐賀、鹿児島、そして福井。原発立地県の知事を支えているのが原発マネーで潤う経済界であることは疑う余地がなく、彼らが経済界に逆らって原発を止めるという選択をするとは思えない。




●<大飯再稼働>福井知事「首相の思い、重く受け止め」
毎日新聞 6月8日(金)22時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000114-mai-pol
 福井県の西川一誠知事は8日夜、野田佳彦首相の記者会見を受けてコメントを発表した。西川知事は「原子力発電に対する政府の基本的考えと首相の強い思いを、国民に向けてしっかり語っていただいたと重く受け止めている」と評価。専門家らでつくる県原子力安全専門委員会(委員長・中川英之福井大名誉教授)などの意見を聞いて再稼働について判断するとした。

 また、判断にあたっては「福島のような事故を絶対起こさせないとの強い決意で臨みたい」と強調。西川知事自身が大飯原発を視察し、安全性を高めるよう関西電力に要望する考えも示した。





首相のオモイ???????wwwwww

http://mobile.twitter.com/kawauchihiroshi
川内 博史 @kawauchihiroshi 17時間
総理の記者会見。「再稼動すべき」との判断。私達117名の「慎重にすべき」との要請は、完全に黙殺された。総理は、紙を読みながら「国民の生活を守る為」と言った。住民の安全が担保されていない状況で、どうして国民の生活が守れるのか?総理の判断は、間違っている。

川内 博史 @kawauchihiroshi 16時間
総理は「電気代が上がると、中小企業や家計、産業に打撃がある。だから再稼動」と言った。消費大増税は、どうなんですか?総理の発言は、ご都合主義も極まれりだ。行政の長としての発言ではない。それぞれの担当の官僚の振付通りだ。だから発言に矛盾が生じる。目を覚まして欲しい。野田佳彦さん。



目を覚ますも何も・・・ねぇw

まぁ、淡々と原発,核が進められてる。
だらだらとパフォーマンスはあったけど、、、
電源立地地域対策交付金の原発マネーの還流なんていうまでもなく、
福井の西川知事が原発に反対するわけもなく。

それより気になるのは、
旧自治省出身(現,総務省)で、
阪神淡路大震災時に国土庁長官官房審議官
とゆう経歴。


国民の目を背ける時には、サッカー日本代表の試合があったり、大きな事件が起きたりしますが。

旧自治省、サッカー、ハコモノ行政、原発でググッテみるw


●裸の王様、中田英寿。---WC惨敗を問う。 June 11, 2012
○地方分権という美名の影、原発問題の影に常にちらつく「旧・自治省つながり」。佐賀県でのやらせメール問題に続く、福井県での原発再稼働問題のなりゆきはおそらく予測どおり。
http://blog.livedoor.jp/hadakano_ousama/archives/52013431.html


http://livedoor.blogimg.jp/hadakano_ousama/imgs/4/9/492f6e86.png

以下、旧・自治省出身の現役県知事
(自治省入省年度順 一部元知事や現職大臣も含む 敬称略)
1996年 福島県に「Jヴィレッジ」が完成
1998年 スポーツ振興投票(toto)の実施等に関する法律 施行
1999年 J2創設
2000年 地方分権一括法施行
2001年 toto発売
2002年 ワールドカップ用の大型スタジアム完成(=陸上トラックありのスタジアム)
山口県知事  二井関成  (1966年入省 1996年県知事当選)
石川県知事  谷本正憲  (1968年入省、1994年県知事当選)
福井県知事  西川一誠  (1968年入省、2003年県知事当選)
兵庫県知事  井戸敏三  (1968年入省、2001年県知事当選)ヴィッセル神戸
富山県知事  石井隆一  (1969年入省、2004年県知事当選)カターレ富山
鹿児島県知事 伊藤祐一郎 (1972年入省 2004年県知事当選)
総務大臣   片山善博  (1974年入省 1999年鳥取県知事当選)
京都府知事  山田啓二  (1977年入省 2002年府知事当選)京都サンガF.C.
(愛知県知事候補(落選) 御園慎一郎 1977年入省 元JAWOC)
佐賀県知事  古川康   (1982年入省 2003年県知事当選)サガン鳥栖
(滋賀県副知事 荒川敦   1982年入省)             MIOびわこ草津
長野県知事  阿部守一  (1984年入省 2010年県知事当選)松本山雅FC
鳥取県知事  平井伸治  (1984年入省 2007年県知事当選)ガイナーレ鳥取
徳島県知事  飯泉嘉門  (1984年入省 2003年県知事当選  元JAWOC)徳島ヴォルティス
観光庁長官  溝畑宏   (1985年入省 元JAWOC)       大分トリニータ
宮崎県知事  河野俊嗣  (1988年入省 2010年県知事当選)
(和歌山県助役 金崎健太郎 1992年入省)
2010年 福井県敦賀市の高速増殖炉もんじゅで原子炉内中継装置落下事故

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちなみに、関西広域連合という「西日本のヨコのつながり」の組織が、いかなるもので、何を目指しているのか、よく存じ上げない。
だが、見た目において、これらの方々が、福井の原発の再稼働問題について、どう異論を唱え、どう違和感を表明してみせようとも、そもそも日本の原発推進、その陰にある地方への金の誘導と分配を巡って、これらの知事さんたちの出身母体である旧・自治省が、「原発がらみの交付金のばら撒き」「音楽ホールや公民館、スポーツスタジアムといったハコモノ建設」「サッカーによる村おこし、というお題目」などをツールに、この数十年をかけて延々と積み上げてきた「外部からはわかりにくいが、あきらかに何か壮大なことを目指してきた歴史」を少しでも理解するなら、福井県とその近隣の都道府県の知事さんたちが、最終的には福井県の原発の再稼働について、反対したりしない、ということは、自明の理というものだ。いかにも再稼働に反対しているかのような見た目に騙されてはいけないのである。

あくまで推測だが、彼らは単に「関西」繋がりだけで、ヨコに繋がっているわけではない。彼らの繋がりの初期の原動力は、日韓ワールドカップにも旧・自治省出身者を率いる形で深くかかわった平松氏あたりの唱えた地方分権論をベースにした新たな権力の仕組みづくりだったのだろうが、いまや彼らの目指す新たな権力づくりは、かつてのような省庁間の権力争いや地元への利益誘導などというわかりやすい問題ではなく、たぶんもっと根の深い問題にかかわっているだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

インターネットや掲示板等でよく見かける意見に、官僚批判をしつつ地方分権を実現すべきだ、という主張がある。
だが、今どきの官僚と地方のタテ・ヨコのつながりをきちんと把握していれば、これがとてつもなくおかしな意見だ、ということがわかるはずだ。
原発スキーム、サッカースキーム、整備新幹線・空港スキームなど、旧・自治省の官僚知事さんたちの手法のユニークさ、そして、わかりにくさは、官僚と地方の対立だの、中央による地方の支配だのという昔のマスコミの想定していた古臭い図式ではなくて、むしろ真逆の「官僚と地方とを直結させている」という点にある。
そしてその旧・自治省の敷いた線路、ラインに沿って、都市と企業から、税金や電気料金という形で吸い上げられたさまざまなカネが、地方に流れ込む。
この「地方に向かうカネの流れ」を、電気料金が福島のJビレッジに流れる、とか、税金がサッカーに流れる、とか、原発交付金が知事の関係者の建設会社に流れる、とか、言い換えても、まったくさしつかえない。
原発の建設と引き換えに建設された福島(地方)のJビレッジの資金(カネ)が、結局は東京電力自身はまるで負担せず、首都圏(都市)の電気料金(カネ)で秘密裡にまかなわれていた例などは、被害者、弱者のフリをした「地方」が、都市からカネをむしりとる非常に典型的な例のひとつだ。

「地方」=自治体
「都市」=一般市民
読んでるヒト間違えないでねwwww

●裸の王様、中田英寿。---WC惨敗を問う。 August 08, 2011
サッカー、ワールドカップ、電力会社、地方自治体、そして原発。むすびつけるキーワードは「旧・自治省」か。
http://blog.livedoor.jp/hadakano_ousama/archives/51923240.html





はい。
新幹線誘致で西川知事は、もんじゅを交渉材料にしたりしていましたな。
新幹線誘致で敦賀に駅を作るかどーかで揉めておりましたな。
3・11後、西日本の港が使える状態では無かったので、東日本の港を使っていましたが、
東日本の港の重要性として、敦賀市長や政府が嶺南(敦賀、小浜)の港の整備について声を上げていましたな。





●土の上のブログ
○狙われた千葉県@ 
http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/5241688.html
○狙われた千葉県A
http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/5255601.html



管理人は、千葉県に限らずある疑念を抱いています。
 
日本のあちこちが、軍事基地、軍事拠点として再整備されようとして いるのではないか?

横芝光町は、津波で被害を受けた所です。その北側には、自衛隊の 飯岡通信所があります。そして、その北側には、銚子港がある。

武器を使うには、飛行機が要りますが、武器、兵器、材料を大量に運び出すには、港が要ります。

PCBからは、化学兵器も作れるのです。(妄想、妄想。。)


ーーーーーーーーーーーーーー

壊さないと作れないから、建築廃棄物リサイクル法を作った。
壊れないと、作れないから、破壊した。





はい。
人様の記事を拝借して、グダグダな感じで本当に申し訳ないんでございますがw
気になるトコロを見ていて、詰まってばっかりなんだが、
ようやく、頭の中ではっきりと確信めいたもんが出来つつある。
それを上手に伝えられるかどーかは別としてw



posted by デスペラード at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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