2012年05月29日

ワクチンの話多いね

なんか気になるnewsを。



○3ワクチン、定期化案まとまる=子宮頸がんなど―厚労省部会
時事通信 5月23日(水)17時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000103-jij-soci
 厚生労働省の予防接種部会は23日、ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸(けい)がんの3ワクチンについて、優先して定期予防接種に加えるとの提言をまとめた。3ワクチンは今年度末まで公費で助成されているが、同省は来年度以降も安定して接種できるよう、予防接種法改正案の今国会への提出を目指す。
3ワクチン無料化へ法改正 子宮頸がんなど13年度から


○7ワクチン無料化の提言をまとめた厚労省の予防接種部会=23日午後、厚労省
(2012年5月24日午前11時38分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/main/580327.html
 厚生労働省は23日、子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌の3種類のワクチンを、2013年度から事実上無料の定期接種にするため、予防接種法を改正する方針を固めた。財源の確保を急ぎ「今国会も視野に法案提出を目指す」としている。

 3種は10年度半ばから12年度までの時限措置として公的助成がされているが、同日開かれた予防接種部会で13年度以降も円滑に接種できるよう提言された。提言は、ほかに水痘、おたふくかぜ、B型肝炎、成人用肺炎球菌の4種も定期接種にするよう求めた。




ワクチンを打つリスクと打たないで病気になるリスク。
そんな資料見た事ねーなw
無料化?「タダほど怖いものは無し」だw

ワクチンはどのワクチンでも、ある程度の副作用(反応)は存在する。
少数だけどワクチン接種後に、亡くなる人がいる、という事実。

昨年、ヒブ,小児肺炎球菌ワクチン接種後の乳児死亡の事例が相次いだ。
一時的にこの両ワクチンは、見合わせになったが、その次の月には再開した。

平成23年3月4日から平成23年3月31日まで接種を見合わせ、
平成23年3月24日に専門家の会議(医薬品等安全対策部会安全対策調査会及び子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会)において、安全性上の懸念はないとの評価をうけ、厚生労働省から平成23年4月1日より接種を再開した。


ちょうど、3,11前に問題になり、世の中が3,11により騒然としている間に再開をしてたんだったなw
そいで、その騒然としている中で、うんざりした方も多いであろうACのCMでおなじみの「子宮頸がんワクチン」の名前がぐいぐいと前のめりな検討会の名前ですなw


PicassoPica5151 @PicassoPica5151 18時間
@nakatsu28 昨年からのヒブ、肺炎球菌ワクチン接種後の乳児死亡についての厚労省のデータをみると、残念ながら解剖所見はみれませんでしたが、ワクチンと関連が無いなどと結論づける事はできないようです。やっぱり決めるのは現場を熟知した臨床医ではないようです。


で、不妊症を誘発したり、死亡事例が報告されている子宮頸がんワクチン。
日本で認証されてるのは、英・グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」
これの危険性は、調べればアホほど出てきますがw


●THINKER
○子宮頸がんワクチンの危険性
http://thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

2009年8月19日の米・ニューヨークタイムズの記事には、メルク社の「ガーダシル」接種後の
死亡報告が20件以上あることを伝えています。
http://www.nytimes.com/2009/08/19/health/research/19vaccine.html?_r=1

また同年10月1日の英・ガーディアン紙の記事には、子宮頸がんワクチン接種後、七日以内の
死亡が、アメリカで32件報告されていると伝えています。
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2009/oct/01/natalie-morton-cervical-cancer-jab

ヨーロッパでも、2007年には、オーストリアで19歳の女性、続くドイツで18歳の女性が、米・メルク社の「ガーダシル」接種後に死亡しています。
http://mediasabor.jp/2008/02/gardasil.html

2009年には、イギリスでグラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」の接種直後に14歳の少女が死亡しています。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2647877/4692574

これらの死亡例は、製薬会社の調査やニュース報道では、いずれもワクチンと無関係であるとしていますが、接種後に起きたことでした。


●小樽・子どもの環境を考える親の会
○子宮頸がんワクチンに遺伝子組み換えされたHPVウイルスが混入

今年(2011年)の9月、アメリカにおいて
メルク社の子宮頸がんワクチン・ガーダシルに遺伝子組換えされたHPVウイルスが混入され、汚染されていたことが、外部のワクチン安全性調査会社であるセイン・バックス社の調査により、判明しました。


原文はこちら
http://www.naturalnews.com/033585_Gardasil_contamination.html



と、遺伝子組み換えも入ってますw



●contemporary navigation
○子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチンを定期接種へ
http://ccplus.exblog.jp/18069248/

○薬害イレッサ訴訟で大阪高裁が、国と企業の責任を認めない判決の裏側
http://ccplus.exblog.jp/18056563/



グラクソスミスといえば、もう一つ有名なお薬、抗うつ剤のパキシルがありましたなw
鬱を治したくって、より鬱になり、自殺件数が増加したパキシル。
他人への攻撃性も増したんだっけw


■副作用について
パキシルの副作用として、最も多いのが吐き気や眠気です。その他、口が渇いたり、めまいや立ちくらみ、便秘、食欲低下などが現われる場合がありますが、お薬に慣れてくると除々になくなってきます。
副作用は個人差があり、ほとんど出ない人もいれば強めに出る人もいますが、いずれも 服薬開始から1〜2週間が一番でやすい時期で、それを過ぎると軽減されてきます。

■断薬時の離脱症状について
パキシルを実際止めるときには注意が必要です。
止める際は、徐々に服薬量を減らしていく事が必要で、突然止めてしまうと急激に薬の血中濃度が下がり、反動として離脱症状が必ず出ます。
離脱症状として多いのは、めまい、ふらつき、吐き気、嘔吐、頭痛、不眠、疲労感などがあります。
これらは服薬を再開すると改善されますが、離脱症状を起こさないために、飲み始めたら毎日欠かさず服薬して頂くことが大切です。


どっかの病院のサイトで拾ったんだが、禁断症状大変そーだねw
上がってコネー覚醒剤っすなwww
まぁ、パキシルで検索かけてみてw

我が地元の福井大学で、子供のうつを考えると称して、臨床治験で子供にパキシルを投与してたんだっけ。


55 :卵の名無しさん:2009/09/28(月) 22:59:06 ID:AB4+iuBW0
各国の抗不安薬の処方件数
日本 約1億2千万件
※ 米国・フランス 約2000万件
  英国・ドイツ・イタリア・スペイン 2000万件以下

睡眠・鎮静剤(主にベンゾジアゼピン)の消費量
日本    18億錠(世界1位)
イタリア  7億2千万錠
フランス  2億8800万錠
ハンガリー 1億4700万錠
オランダ  1億3300万錠

日本では年間約600億円の売上だって・・
パキシルはイギリスの会社が製造。
最近英国で訴訟起こってるそうです。



いやぁ、お得意様ですな。



あと気になる医療系のnews


○<風邪薬で副作用死>皮膚疾患が悪化 2年半で131人死亡
毎日新聞 5月28日(月)15時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000038-mai-soci
 
 風邪薬などの副作用で起きる皮膚疾患「スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)」と、その症状が悪化した中毒性表皮壊死(えし)症で、今年1月までの2年半に全国で131人が死亡したことが厚生労働省のまとめで分かった。SJSは10年以上前に問題化。厚労省は10年9月、製薬業界に対し、一部医薬品の添付文書に副作用として追記するよう求めたが、発症メカニズムは未解明で依然として被害は深刻なままだ。同省は「初期症状が疑われたら、早期に受診を」と改めて注意を呼び掛けている。

 厚労省の集計によると、09年8月〜今年1月、製薬会社などから報告があったSJSと中毒性表皮壊死症の副作用被害は1505人で、うち8.7%の131人が死亡。前回集計(05年10月〜09年7月分)では2370人中239人が死亡していた。


posted by デスペラード at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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