2012年04月19日

誰しもが「潜在的犯罪者予備軍」

生を受けたら確実に死が訪れる。
僕もあなたも誰しもが何時いかなる事で死ぬのか分からない。

寿命の平均を出す事は出来る。
食べる物、生活習慣などで、予測はたてられる。
が、いくら平均や予測を打ち出したところで「実際に起きる事」を「確実」に打ち出す事は出来ない。
「確率」を上げる事ぐらいだ。

分かりやすい確率として、コイントスがある。
表か裏かの50l。
言うまでも無く、2回に1回「表」が出る訳じゃない。
その時々の環境もあり、しかも人間がするのだから、不確定要素は高まる。

原因には、必ず結果がある。
僕がグラスを投げる→割れるの予測は立てられる。
真っ二つになるのか、少しだけ欠けるのか、粉々になるのか。
だが、割れないかもしれない。

ノムさんの「野球に不思議の勝ちあり、野球に不思議の負けなし」だ。

簡単に見えるものでも「確実」は、出てこない。
物事には、不確定要素のカオスが含まれている。

人間1人でも、そのカオスの連続であり複雑だ。
生を受けたら確実に死が訪れるという確実な事象があるのに、
僕もあなたも誰しもが何時いかなる事で死ぬのかなんて分からない。
僕もあなたも誰しもが何時いかなる事が起きるのかなんて分からない。

未来は、常に「不確定」だ。


●ある日突然犯罪者扱いに? 無許可ダウンロードの罰則化が引き起こす問題
ITライフハック4月17日(火)10時0分
http://news.biglobe.ne.jp/it/0417/hac_120417_7684827058.html

先週「著作権者の許可を得ずに著作権を持つデータをネットからダウンロードする行為を違法と認定して罰則を与える」ということで民主・自民・公明が調整に入ったという報道が流れた。著作権者の許可なくファイルをダウンロードした人は「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」になるという。これが10月1日から実際に施行されることがほぼ決まった。

一応、捜査に関しては著作権者側からの申告があってから着手するという親告罪の形を取られるとのことだが、将来的には無申告でも捜査機関が動けるように変わる可能性がある(かもしれない)とされている(実際のところ、そうなるのかは不明)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それぞれ意見の異なる部分はありながらも一致しているのが「この改正は、どうしようもないね」という点。それに我々ネットユーザーは無関係なのかと言うと、とんでもない話で小倉弁護士いわく

「まあ、この法案が通ったら、全ての国民は、いつでも、違法ダウンロードした疑いがあるとして、自分のパソコンを警察に押収される危険があると思っておいた方がいいね。」

「捜索差押えで得たパソコンの中身に関する情報を警察が勝手に公表しても、特に罪に問われないから、やりたい放題できるな。」


と何とも恐ろしいツイートをしている。

ここでもう一度、我々ネットユーザーもこういった問題について真面目に考える必要があるだろう。ある日突然、警察がやってきてPCを根こそぎ持って行き、中身を調べられるということが自分に身に降りかかったら?と考えると、やはりそうしたことは怖い。実際に違法ダウンロードを行っていなかったとしても著作権者から申告されただけで、自分のPCの中身を洗いざらい調べられることになってしまうのはかなりイヤである。

著作権を侵害しているようなデータを違法にダウンロードすることはもちろん悪いことだ。一見正規のサイトのように見えて実は違法サイトで有償でダウンロードしたけれど、著作権者にはお金は渡っていなかった。などというケースではどうなるのか? といった点も不透明だ。

着メロデータの携帯やスマホへのダウンロードという行為もあるわけで、自分のスマホや携帯も取り上げられて徹底的に調べられるわけだ。また、こうした我々のネット利用を脅かすような法律に関して、もう少し私たちユーザー側も敏感に反応し、何らかのアクションを起こさないと、どんどん都合よくネット上のユーザーを縛る法律が作られてしまう可能性がある。津田氏いわく我々が取れる対応方法として

「選挙区の民主党の国会議員事務所に電話して今審議してる法案おかしいですよとみんなでかけるのがベタですけど、一番きくかと。みんな意外とやらないってのが問題でもあるんですが。」

ということだ。そこで自分の選挙区の国会議員事務所に有権者として電話するなりメールを送るなりしないと国民(ユーザー)の声が無視されたままになってしまうことになる。





はい。
↑のnewsで書いてある事なんだが、著作権の問題なら著作者側の保護に特化すればいい。
すべての監視や管理なんてものは、出来るはずが無い。
監視や管理なんてものは、される側が自ら行う事によって出来る。
「相互監視社会」だ。

「まあ、この法案が通ったら、全ての国民は、いつでも、違法ダウンロードした疑いがあるとして、自分のパソコンを警察に押収される危険があると思っておいた方がいいね。」

「捜索差押えで得たパソコンの中身に関する情報を警察が勝手に公表しても、特に罪に問われないから、やりたい放題できるな。」



このやりたい放題は、ダウンロードしてなくてもPC又はスマホなんかを没収して、中に「違法」を入れる事ぐらい朝飯前ですね。

元々に何時いかなる事が「確実」に訪れる事が分からない僕達は、その時点で、「潜在的犯罪者予備軍」だ。
そんなアホな事するかって、と思うかもしれないが0lでは無い。
未来は常に不確定だから。

ただ、この不確定な事象を確実に出来るモノがある。
それが「法」だ。

「潜在的犯罪者予備軍」という不確定な事象に対して、「治安維持法」は確定する事が出来る。



●誠天調書 2012年04月18日

○サイトを見た→キャッシュに保存→コンピューター監視法で丸見え→DL刑罰化として官憲がPCやスマホを押収して拉致監禁もする(でも合法)

http://mkt5126.seesaa.net/article/265220998.html

http://ameblo.jp/tanpakumeisi/entry-11225582326.html
ゲンダイネット 元検事が衝撃告白 私はこうして冤罪をつくりました
http://gendai.net/articles/view/syakai/136178

「佐賀市農協背任事件」も、
きっかけは当時の佐賀地検幹部が議員逮捕という金星を狙った勇み足が原因だった。

三席検事(当時)だった市川弁護士は
事件の詳細を把握しないまま主任に指名され、
揚げ句、自分が「不起訴」と判断していた被疑者の起訴状にサインも迫られた。

それが市川弁護士が違法な取り調べに手を染める結果につながった。

「検察は調書を取る教育はしますが、取り調べの教育はしません。
 ロッキード事件で誰々の供述を取った、という検事が
 その後、検事正や検事長、総長になり、
 当時の捜査手法や取り調べのノウハウが全国に受け継がれていったのですが、
 伝わるのは、取り調べ中に
 『机の下から(被疑者を)蹴った』
 『千枚通しを突きつけて罵倒した』
 という内容。当時はうまくいったのかもしれませんが、
 今はそんな取り調べは絶対にできません。

 世の中が変わっているのに、幹部は気付いていないのです。
 相談しても『君の力が足りない』と言い、
 とにかく『割れ(自白させろ)』『立てろ(起訴しろ)』です。
 つまらないことで、すぐに『バカヤロー』と怒るから、
 部下は次第に何も報告しなくなります。

 証拠改ざん事件で逮捕、起訴された前田元検事も、
 正直に報告できる雰囲気が特捜部になかったのではないか と思います」

<「小沢裁判は間違いなく無罪です」>

「小沢裁判」でも、石川知裕衆院議員(38)を取り調べた田代政弘検事(45)が
捜査報告書を捏造していた。市川弁護士と田代検事は元同僚だ。

「田代検事とは横浜地検小田原支部で2年間一緒でした。
 優秀な検事だったから、今回の件は とても驚いています。
 録音テープを起こした反訳書を読みましたが、とても彼の取り調べとは思えない。

 彼は冷静に淡々とやりとりするのに、石川氏を懸命になだめすかしているからです。
 任意聴取なのだから、供述を得るのが難しければ日を改めればいいのに、4、5時間も続けている。
 通常は考えられません。

 これは想像ですが、おそらく彼は石川氏の聴取を当日まで知らなかったのでしょう。
 上司から突然、『この線で聴取を取れ』『1日で仕留めろ』と迫られたのではないかと思います」

小沢裁判については、こう見ている。
「検察が2度も不起訴にし、
 それも“起訴猶予”ではなく、“嫌疑不十分”なのだから証拠が足りない。
 その少ない証拠は裁判で却下されてもっと少なくなった。
 判決の理想は公訴棄却ですが、無罪は間違いないとみています。
 もし有罪なら今後の刑事裁判は成り立ちません」

息を吐くように冤罪を作る 其れがニホンの官憲。

ニホンでネットへ繋がる者達を
恣意的に選別してブタ箱へブチ込める「“ダウンロードは違法”だから刑罰化」。

官憲にとって都合の悪い人間を
恣意的に選別して浄化と抹殺の対象にする事をのみを目的にした「“ダウンロードは違法”だから刑罰化」。

宗教右翼カルトへ睥睨しない者達を虐殺し 現世から消し去る為に
ネットの日本語圏における治安維持法の完成を主目的とする「“ダウンロードは違法”だから刑罰化」。



平成の治安維持法  ぐぐる検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B9%B3%E6%88%90%E3%81%AE%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%B6%AD%E6%8C%81%E6%B3%95%E3%80%80&hl=ja&gbv=2&oq=%E5%B9%B3%E6%88%90%E3%81%AE%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%B6%AD%E6%8C%81%E6%B3%95%E3%80%80&aq=f&aqi=&aql=&gs_nf=1&gs_l=serp.12...5516.5657.0.7563.2.2.0.0.0.0.453.453.4-1.1.0.9_kGd9UD5eU

この著作権法や、表現規制、共謀罪、人権救済機関設置法、インフル特置・・・ナドナド


おまわりさんが街の安全の為に、警棒や拳銃を装備している。
犯罪者から市民を守る為に。

犯罪者とは??
市民とは??

分かるよね。
あの警棒は、僕達に向けてるんだ。




不確定な事象を確実に出来る「法」
逆に起きた結果を変える事も当たり前だけど出来る。


●土のうえのブログ

○資料 「特別会計改革の実施状況等に関する会計検査の結果」について

http://blogs.yahoo.co.jp/umebaze/4357583.html

平成22年度特別会計の収支
 歳入386兆9849億円 
 歳出345兆0740億円


トカ、

自民党政権時代で石油資源開発などの株を手放してしまってる

トカ、

余剰金、積立金

トカ、

年金問題

トカ、

増税???

シネバイイノニ

是非リンク先行って下さいw







posted by デスペラード at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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