2012年01月12日

原発国民投票ですか。あ、原発ってエネルギー問題じゃないからね。

はじめて大文字なるものを使ってみたは、いいんだけども。

うん、読みづれぇw

かといって、色ぺん使う気にはならんのだよね。
学校の宿題で、ノートが色があって華やかな奴がA+とかもらってたけど、あれ見ると目がチカチカして嫌だったんだよね。

あと、カテゴリに「いろいろ」追加だす。うすっぺらく、いろいろつまむのでw

まぁ、いいか どーでも。




今、ネットで「原発」国民投票ってのが盛り上がってるみたいです。

●みんなで決めよう「原発」国民投票
http://kokumintohyo.com/


これ、絶対に勝てるのかな。確かに、反原発、脱原発の世論が高くなってきたと思うんだけど。。。
負け戦の想定とかってあるのかな、、、危うい匂いがしますな。


まず、国内の原発は、と。

●全原発停止可能性:昨年並み需要なら今夏2電力で供給不足
2012年1月8日 8時46分 更新:1月8日 10時48分 毎日jp
http://mainichi.jp/select/today/news/20120108k0000e020112000c.html
四国電力は、13日から伊方原発2号機(愛媛県)の運転を停止し定期検査に入ると公表、国内で稼働している原発が5基に減ることになった。5基も4月までに定検入りするため、54基の全原発停止が現実味を帯びてきた。


何もしないで4月に全基停止になるわけです。
う〜ん、停止になるんだから、そこから動かさないようにもっていきたいですね。


●低気温のはなゆー
○「原発国民投票」スウェーデンでは「原発保全派」が勝利したが
http://alcyone-sapporo.blogspot.com/2012/01/blog-post_5178.html

高橋裕行
https://twitter.com/#!/herobridge/status/156333446061502464
スウェーデンでは1980年に原発に対する国民投票が行われた。推進、容認、廃止の3つの選択肢で、推進、容認が60%、廃止が40%だった。結果的には廃止は過半数は取らなかったが、この結果を受けて2010年に現在の12機の原発を廃炉にする事が決まった。

高橋裕行
https://twitter.com/#!/herobridge/status/156334506188619777
しかし、スウェーデンでは現在も10機の原発が動いている。さらに2011年に入り現在の10機を保持するために限り、廃炉にした原発の代わりに新造を認める法案が成立した。それは世論が原発推進に傾いているという事らしい。我々はどのような選択をするのか?国民一人一人が考えたい。

Hibikilla
https://twitter.com/#!/hibikilla30/status/156419018469806081
今日聴いた1980年、スウェーデンの原発国民投票事例(推進案+段階的脱原発案が即時停止案を合計で上回り、結果原発は保全された)はとても参考になりました。

Hibikilla
https://twitter.com/#!/hibikilla30/status/156355455172620288
個人的に総括。脱原発のための原発国民投票は回りくどさがあることは確か。また、国民性を鑑みるに、即時停止には抵抗があり、段階的脱原発案によって原発が保全される可能性は高かろう。しかし、市民の直接政治参加体験により民意を得た政治家の誕生や意識の向上等間接的メリットもあろう。




その過程と結果、そしてその先で得られるもの、か。

企画側の人達の中じゃ、「負けたとしても、もぅ止まれない。いくぞ!!」みたいな感じになってますな。
でもこれ、絶対に負けちゃいけない戦いでしょ。
踏みとどまった方がよろしおすw

代替エネルギーと段階的な廃炉とゆー考えを出してる人達は、まぁセットですね。
「やっぱり電気が足りなくなるから、代替エネルギーには時間がかかるから。」
原発温存の方向に進ませる為のトラップです。

分断、混乱、そして統治か。
敵はいろいろ仕掛けてくるでごわす。

勿論に代替エネルギーの開発は、進めてもらいたいですけどね。
千葉の田んぼじゃ、勝手に出てるガスもありますし。
メタンハイドレードもあるし、黒潮も風力も太陽光も、地熱も。
その土地その土地にあったエネルギーが。
まぁ、その前に火力で十分。ガスタービン頑張れw

それに新しいエネルギーの話になると、妨害がすごいですしね。

東シナ海のガス田を中国と、みたいな話になったら尖閣問題起きましたね。
地熱発電を東電のOLさんが頑張ってたら、殺されましたね。
天然ガスをロシアとパイプラインでってとなると、北朝あぶねーnewsで埋め尽くされるしw

それでも、エネルギーの自立は、個々としてもやっていかなくちゃ。



国際金融資本の代理人、てか画を描くヒト、キッシンジャーの言葉。

「エネルギーをコントロールする事で国家をコントロールできる」



じゃあ、昨今のエネルギー情勢をば。
って、中東(イラン)ですわなw

○冷戦時代への再構築でつ
http://desuperado.seesaa.net/article/238275923.html

んで、今は、皆が周知の通りホルムズ海峡封鎖にまでお話が進んでます。

イランへの経済封鎖に対し、ホルムズ海峡を封鎖します。ホルムズ封鎖しちゃったら軍事行動起こしちゃうぞ、と。

経済封鎖に賛同したEU諸国は、イラン産原油の輸入禁止に合意しますた。だけど、イランの原油輸出の中国に次いで2番目で日量約45万バレルのお客様がEU
EUは、今、経済アボン寸前なのにw
その目玉であるギリシャは、国内の原油輸入の30lをイランからしている、と。

この問題の始まりは、アメリカでしたねw
原発問題ふっかけて、イギリス大使館が燃えましたなw
軍事介入も辞さないとほざいてるのが米英。

これで垣間見えるってか、そのまんまだけど、アメリカが基軸通貨がデフォルト寸前までいきました。去年のアレは脅しだったわけだけども、危機はまったくにすぎてません。
ドル基軸通貨の衰退を防ぐ為に地位を守るために、先にユーロをドボンです。原油の輸入を減らせば、経済活動の麻痺は必死ですよね。EUは自滅の道を進まされておりまする。
それと、イランの一番のお客様である中国にもけん制、と。

んで、イランに対する米英については、

「因縁をふっかけられて 服を掴んですごまれたので その手を離したら 後日 三角巾で腕を固定したヤクザが慰謝料をふっかけてきました」

とゆー話なんですが、本気で火を付けないとも限りません。イランは旧日本軍ですね。経済封鎖か戦争の選択。事が起きれば、軍産複合体がぼろ儲けです。でも、まぁそのゼニがアメリカも無いんですけどね。選挙も近い。んで、こんなドラマ


●米軍が漂流船のイラン人救助、先週には海賊から救出
2012年 01月 11日 10:34 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE80A00T20120111
[ワシントン 10日 ロイター] 米国防総省は10日、イラク沖で漂流していた小型船のイラン人乗組員6人を米沿岸警備隊のパトロール船が救助したと発表した。5日には米海軍が、海賊に拘束されていたイラン人乗組員13人を救出したばかり。
国防総省によると、米沿岸警備隊は、イラクの港湾都市ウムカスルの南東約90キロの沖で遭難したイラン船を発見して救助。米海軍によると、救助されたイラン人は「助けがなければわれわれは死んでいた。感謝する」と話しているという。

何ですかね、このドラマw落としどころを探ってるようにも見えますねw

でも、既にはありました、石油資本

●原油先物が上昇、北海ブレントは113ドル突破
ロイター 1月11日(水)1時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000006-reut-int
[ロンドン 10日 ロイター] 10日の原油先物市場で北海ブレント原油先物が上昇し、113ドルを突破した。欧州経済に対する懸念が根強いなか、イランの核計画をめぐる緊張やナジェリアの不安定な情勢が買い要因になっている。
1500GMT(日本時間11日午前零時)までに、北海ブレント原油先物は1.03ドル高のバレル当たり113.48ドル。米原油先物は1.69ドル高の同103.00ドル。


そ、ここが揉めるとこうなるんだなw

ロンドンの北海ブレントと米原油の上昇でつかw

上昇したのは、EU加盟国がイラン産原油の輸入を禁止することで基本合意したことが分かった後の1月4日の取引から。
こうなると、だ。イランのケツにいらっしゃるロシアも原油先物上昇で一儲けってゆー風に見えますね。

そして、日本を見るとイランからの原油輸入度は10l以下、だけど中東の依存度は80l。
ホルムズが封鎖されれば、もろに経済的打撃を受けます(世界中がですが)。しかも、原発がすべて停止に向かってる、「今」です。

カモですね。葱しょっちゃたカモです。


北朝のキムさんが死んだnewsの後だって、「極東の平和」の為、F35ステルス買うの決めちゃったし。
「ステルス」名前の通り、かくれんぼ戦闘機です。レーダーに映らなきゃ「威嚇」になりません。んで、一機約89億円w

もんじゅや東海村の事故後、プルサーマルが騒ぎ出した時に北朝拉致騒ぎが起きた。
拉致被害者の蓮池サンのお兄サンは日本原燃のプルサーマル担当。

○原発建設と「北朝鮮による拉致事件」は密接にリンクしている形跡
http://alcyone.seesaa.net/article/198134430.html

リンク先行って読めばいろいろと分かりまフ。

この巣鴨プリズンからの系譜、まぁ、薩長連盟の明治政府から、戦後アメリカ統治GHQとG2。
ここらは、僕の薄っぺらいオツムとパクリで、ちょこちょこと出していきます。


んで、今回のタイトルに入れた、原子力ってのはエネルギー問題なんかじゃないです。


人は皆、自分の目で確認するまでは「理解」が出来ない。
核兵器は、マンハッタン計画で開発され ヒロシマ ナガサキ に落とされ、これにより核兵器の時代に突入した。

この落とした国であるアメリカ国民の中では、一瞬にして消えた2つの町の事を思うと恐怖感が張り付いたんじゃないかな。だって、時は、冷戦時代に突入したばかりの頃。敵国(ソ連)との核戦争を連想させていたはずです。

そして、僕達も知ってるはずですね。核爆弾を2発も落とされた。「核」に対しての嫌悪感が一番強いはずなのに、その恐怖を知っているはずなのに、原発54基。

「核の平和利用」

「兵器」としての顔を隠す為に、「ソレを考えさせない為」に「違うモノを考えさせる為」に。


wikiによる簡単な原子力の歴史

1895年 放射線の発見。レントゲンが謎のビーム(X線)を発見、ベクレルもウランが発する同様のビーム(アルファ線)を発見して、これらは「放射線」と名づけられた。3年後、ピエール・キュリーとマリー・キュリーの夫妻がラジウムを発見し、ここから放射線の研究が始まった。

1905年 ドイツのアルベルト・アインシュタインが特殊相対性理論を発表し、質量とエネルギーの等価性を理論的に証明した。

1938年 ドイツのオットー・ハーンにより発見され、リーゼ・マイトナーによって核分裂反応と確認され、質量とエネルギーの等価性が実証された。

1945年 米国のマンハッタン計画によって核分裂反応を利用した最初の原子爆弾が製造される。広島・長崎に原子爆弾が投下され、原子爆弾が実際に使用される。このとき得られたデータは放射線障害の重要なデータとして現在でも使用されている。第2次大戦以降、世界の大国による核兵器開発が行われる。

1951年 米国のEBR-Iで世界初の原子力発電に成功した。



この1945〜1951年の間ですね。
細かく出てます↓

●核・原子力関連年表2(1946〜1960年)
http://www.nagai-bunko.com/shuushien/atomic/atomtl02.htm

まぁ、核実験しまくってますね。国として、核兵器の保有数を増やしていくっていう意向がよく分かります。
アメリカ国民感情として、やっぱりありましたね。原爆投下の1年後には、核実験反対のデモも起きてます。
この暗い国民感情を払拭すべく、核兵器の開発、保有を進めるべく「原子力エネルギー」を出してきた。
それを進めたのが「原子力エネルギー委員会」(AEC)
年表を見ると、
「12月31日 原子力委員会、陸軍から核兵器開発計画を引き継ぐ。」とあります。

アメリカ原子力委員会(アメリカげんしりょくいいんかい、英語:Atomic Energy Commission、略称:AEC)は、かつて存在したアメリカ合衆国政府の独立行政機関。第二次世界大戦後の平穏期における原子力研究とテクノロジーの発展のために、原子力エネルギー問題を軍隊から民間の手に移すことになり、1946年8月1日に成立した。初代委員長はデビッド・エリ・リリエンタール。
1954年に原子力エネルギー法が修正されて商用としての原子力開発が可能になったため、AECの役割は原子力の使用を推進する一方で、原子力の安全面を考慮した規制を行うことになった。原子力関連産業の成長を妨げることなしに原子力の危険から一般市民の健康と安全を守ることが目標であったが、促進と規制という相反する二つの目標達成は非常に困難で多大な論争を引き起こした。


ま、wikiには表向きしかないが、このAECは、マンハッタン計画に携わった科学者などがまるまるごっそりと移動している。

>1951年 米国のEBR-Iで世界初の原子力発電に成功した。

そして、アメリカ大統領アイゼンハワーが1953年「原子力の平和利用計画」(アトムズ・フォー・ピース)を宣言する。

原子力の平和利用wiki
アイゼンハワーは、演説の中で、まず、核開発競争が激化している現状を憂慮した上、アメリカに対し核攻撃がなされた場合には速やかに報復が行われることになるが、そのような事態になることを望むものではないとして、次のように述べた。

「我が国は、破壊ではなく、建設をしたいと願っている。国々の間の戦争ではなく、合意を願っている。自国が自由の下に、そして他の全ての国の人々が等しく生き方を選択する権利を享受しているという自信の下に生きることを願っている。」

そして、アメリカ及びその同盟国であるイギリス、フランスは、ソ連との間で、会談を持つ用意があると述べた。また、原子力の平和利用について、次のように述べた。

「アメリカ合衆国が追求するのは、単なる、軍事目的での核の削減や廃絶にとどまらない。
この兵器を兵士の手から取り上げるだけでは十分でない。軍事の覆いをはぎとり、平和の技術に適合させるための方法を知る人々の手に渡されなければならない。」

続いて、国連の下に国際的な原子力機関を設立することを提案し、特に、電力の乏しい地域に電力を供給することが原子力機関の目的の一つになるとした。それに関わるべき利害関係国にはソ連も含まれると明示した上で、アメリカには協力の用意があると述べた。



これってもろに、自国民に対する懸念の払拭ですよね。
「兵器」としての顔を隠す為に、「ソレを考えさせない為」に「違うモノを考えさせる為」に。

>特に、電力の乏しい地域に電力を供給することが原子力機関の目的の一つになるとした。それに関わるべき利害関係国にはソ連も含まれると明示した上で、アメリカには協力の用意があると述べた

とあるんだが、ココで言ってる「原子力」は「原発」なんだが、それは 否が応でも 「核兵器」 を連想させる。
そして、 それ を世界中にばらまく。

外交戦略ですね。心理作戦ですね。

しかし、この時点でもまだ「原子力の平和利用」に懐疑的です。何故なら、コストパフォーマンスが合わないから。

日本でも1950年代の科学者達が核の導入に断固として反対していた。

中曽根の言葉に「学者がぐずぐずしているから、札束で頬をひっぱたくのだ」で、日本に導入していくんだが、コレです。

1957年にプライス・アンダーソン法が出来る。

1957年9月に成立したアメリカ合衆国の法律。原子力法の一部改正により原子力損害賠償制度を確立した。

原子力事故の際の事業者の責任は約102億ドルを上限とする有限責任とされる。102億ドルの内訳は、第1次損害賠償措置として責任保険による3億ドルと、第2次損害賠償措置として事業者間相互扶助制度(1原子炉・1原子力事故あたり最大9580万ドルの遡及保険料が全ての原子力事業者から徴収される)による約99億ドルとである。

損害額が責任限度額(約102億ドル)を超える場合は、大統領が議会に補償計画を提出し、議会が必要な行動をとることになっている。

免責事由は、戦争のみとされている。[2][1]この法律ができたことが契機となり、日本で1961年6月、原子力損害の賠償に関する法律が制定されることになった。



何か起こった場合の莫大なる保証。基本、そんなおっかねーもんに保険屋さんは加入させてくれませんw核が暴走すれば、大地が水が空気がソコに住む生物が。莫大なカネです。保険屋さん潰れます。
だから国が補償します、ってゆう法律。これにより原発政策に投資が集まります。

このプライス・アンダーソン法をつくった国家(軍事)戦略。そして、その裏にいる者達の思惑により、今日の「原子力発電所」があるんだす。



さて、昨今の状態は、また複雑になってきてます。色分けそれぞれの思惑なんかは、また書きます。
その側面と一つの本質↓


●もんじゅ再開費用、計上せず=来年度概算要求―中川文科相
時事通信 12月13日(火)12時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111213-00000053-jij-pol
中川正春文部科学相は13日の閣議後記者会見で、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の試験運転再開に備えて来年度概算要求に盛り込んだ調整費22億円について、「いろいろな指摘もあった中で、外していくことになると思う」と述べた。
 ただ、来年度の試験運転見送りについては、「補正予算もあり、結果によって柔軟に対応していかないとならない」とし、明言は避けた。



もんじゅ=プルトニウム を巡ってのですね。
スロウ忍者さんが突っ込んでます。

○高速増殖炉「もんじゅ」について細野豪志・原発事故担当相が“廃炉”も含めて検討するとのことだが。
http://surouninja.seesaa.net/article/237202181.html

だが、「もんじゅ」を廃炉にしつつも、原発は推進するという方向に流れれば、其れは国民にとっての最悪の筋書きとなるだろう。

高速増殖炉「もんじゅ」というのは確かに、兵器級プルトニウムが精製可能という、ある意味危険な施設であることは間違いないのだが、同時に、“核燃料サイクル”という重要な役割を持った施設であることも又事実である。

高速増殖炉「もんじゅ」は、原発から出た核廃棄物(劣化ウラン=U238)を再び核燃料(兵器級プルトニウム=Pu239)に効率的に変換出来るシステムである。つまり、ウランという限られた資源を効率的にリサイクルすることで、ウランの市場価格の影響を緩和させる事が出来るという重要な利点があるのだ。

もし本当に「もんじゅ」を廃炉にし、核燃料サイクルの研究を諦めるのならば、既存の原発も全て止めないと核のゴミが溜まっていく一方というわけである。

だが、其れこそが米国右派勢力の商機なのである。

“核廃棄物を消費することが出来る”という大義名分を掲げれば、日本にトリウム原発を押し付け易くなる上に、日本の兵器級プルトニウム精製やエネルギー自給をも阻止することが出来るのである。要するに、政治と経済の両面で日本が自立することを阻止出来るということだな。

政府の行政刷新会議(笑)の猿芝居に騙されて、“高速増殖炉”だけを叩いて喜んでいては、米国右派勢力の思う壺だろうね。





で、終わろうと思ったけど、

戻って、やっぱりガスですなw
ロシアさんと仲良くやりやしょうって。

日本 ロシア パイプライン wiki
ロシアサハリン州沖で天然ガス田(サハリン1)の開発が進められている。この天然ガスの輸送には、ロシア〜日本間の大規模パイプラインの建設が検討されてきた。しかし、2004年11月に、開発の主体であるエクソンモービル社は中国のエネルギー需要の伸びに目をつけ、日本向けのパイプライン輸送を白紙撤回する方針を固めた。2006年には全量が中国へ輸出されることが決定し、計画は頓挫した。



●ウラジオLNGプラント建設、露日が合意
http://japanese.ruvr.ru/2012/01/10/63593674.html
ロシアと日本は、ロシア極東ウラジオストクの液化天然ガス(LNG)プラントの建設についての合意を、1月中には締結する。読売新聞が関係筋からの情報を伝えた。
 プラントは日本のLNG総輸入量の約14%に当たる年産1000万トン規模で、事業費は1兆円(130億ドル)規模が見込まれ、2020年の稼働が目指されている。
20日のガスプロム首脳の訪日時に、日本側は事業計画における最終的な報告をする。2月以降、LNGの具体的な価格やプラントの建設費用、総事業費など詳細部分における決定がなされる。


まぁ、先ですな。





posted by デスペラード at 12:20| Comment(1) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>このプライス・アンダーソン法をつくった国家(軍事)戦略。そして、その裏にいる者達の思惑により、今日の「原子力発電所」があるんだす


アメリカの科学者の名前とかも出しときゃよかったね。w
オッペンハイマーとか反対の人達がけっこうでます。
要は、科学界も経済界も反対してたんです。アトムズ・フォー・ピース宣言の前も後も。
反原発の始まりは、科学界と経済界w
つーわけでw


Posted by デスペラード at 2012年01月13日 08:37
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