2011年08月06日

1ベクレルだっていらない。

●原発賠償の中間指針まとまる
8月5日 17時9分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110805/k10014726491000.html


東京電力福島第一原子力発電所の事故の損害について、賠償を認める対象や範囲を示す中間指針がまとまりました。これまで一部で賠償金の仮払いが行われてきましたが、中間指針がまとまったことで、事故からおよそ5か月、被害者の救済が本格的に始まることになります。

中間指針は、専門家で作る国の審査会が5日に開いた会合でまとめました。指針は、原発事故の被害者を迅速に救済するため、明らかに事故の影響と認められる損害について賠償の対象や範囲を示すもので、これまで政府の避難指示などに伴う1次指針と、買い控えや取り引き停止によって損害を受けた風評被害などを対象にした2次指針が示されていました。5日にまとまった中間指針では、風評被害などの対象となる損害や地域が拡大されています。それによりますと、風評被害では、新たに、▽放射性物質を含む稲わらが畜産農家に流通していた17の道県の牛が認められたほか、▽国の暫定基準値を超える放射性物質が検出された静岡や神奈川など8つ県のお茶が対象になりました。また、観光業では▽国内の観光客について、すでに認められていた福島に加えて、茨城、栃木、群馬に拠点を持つ業者も、原発事故のあとのキャンセルなどの損害が認められました。さらに▽外国人観光客の減少については、全国すべての地域が対象で、ことし5月までの通常の解約率を上回った分の損害が認められます。また、▽輸出についての風評被害では、原発事故のあと外国政府に輸入を拒否されたり規制されたりした時点で、すでに輸出や製造されていたものが対象となりました。一方、避難区域以外で自主的に避難した人の損害賠償については、指針には盛り込まれず、改めて議論することになりました。賠償金の支払いを巡っては、被害者から「金額が少なく、遅い」という指摘が出ていましたが、事故からおよそ5か月、賠償金の支払いを国が支援する支援機構法が成立し、中間指針もまとまったことから、今後、被害者の救済が本格的に始まることになります。


>避難区域以外で自主的に避難した人の損害賠償については、指針には盛り込まれず、改めて議論することになりました。

まぁね、そんなもんだ。だから「基準値」って奴も一緒だ。
それ以上で異変をきたしたなら手を差し出し、それ以下で異変をきたしたらなら切り捨てる。

誘拐(監禁)をした犯人に被害者が愛を抱けますか?
どこにも助けを求められない状況で、犯人の言葉は被害者にとってどんなモノになりますか?



http://twitter.com/#!/KinositaKouta/status/99025162099359744
福島県民が先行調査でうけたホールボディカウンターの検出限界検出限界
Cs‐134:320Bq、 Cs‐137:570Bq。
僕の知り合いがベルリンでうけたホールボディカウンターの検出限界20Bq。
福島県民から これでは なかなか検出されるはずないやろ。
またごまかしだ 



アナタは、ソコへ辿り着く道をなんとなく知っているが、車の後部座席に座っている。
でも、その車のドライバーは聞いてくれない。
「俺は行く道を知っている。だから、黙って乗ってろ」

自分が正しいと思えるのであれば、多くの手足はそんな感覚だろう。
人間ってのは、基本的に優しい。悪い事ってのはしたくない。

でもね、生まれながらのペテン師って奴は存在するんだ。




●首都圏土壌調査の結果
http://www.radiationdefense.jp/investigation/metropolitan

●3月15日フォールアウトの現実
http://desuperado.seesaa.net/article/214050762.html




まぁ、気分が悪くなるので、素敵なnewsも。

●放射性物質に対する取り組みについて(秋田の大潟村あきたこまち生産者協会)
http://www.akitakomachi.co.jp/anshin/radiation/
協会独自の安心基準として、放射性セシウムの基準値を国の100分の1に当たる5ベクレルにします。




前にも載せたけど、50ベクレル以下が生命線かな。
低いに越した事は無いけど、1ベクレルだっていらないけどさ。
今年の新米は、これからの米は、よく研ぐ事。寝かせる事。炊く時にその水を流す事。また軽くでもいいから研ぐ事(しっかりの方がいいけどねw)。便利な道具が無くても、まぁ、できる事はある。「放射能なんて怖くネーよ」みたいな人達にも、「この方がご飯がおいしいよ」とでも言って、少しでも内部被ばくを抑えていきましょ。



8月8日付け足し

前に載せたかどーか覚えてないから、まぁ載せておこうw

http://ysm1004.seesaa.net/article/208159730.html
放射性セシウム減らす調理法は?
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110607/trd11060714370009-n1.htm

 食品のセシウムを減らすにはどうしたらいいのか。

 放射能に詳しい滝澤行雄・秋田大学名誉教授(78)=医学博士=によると、セシウムは水溶性のため表面をよく洗い、煮物や煮付け、酢漬けや塩漬けなど食品から水分が出る調理法で、ある程度除染できる。逆に焼いたり、揚げたり、蒸したりして水分を食品中に閉じ込めてしまう調理法は避けた方がいいという。

具体的には、肉の場合は冷凍し、解凍してから4〜5時間、塩水(濃度10%)に浸しておく方法がある。魚の場合は、うろこ、ひれ、頭、内臓を取り、50〜100グラム程度に小分けし、塩水(同4〜6%)に1日程度浸し、時々水を交換すると87〜99%取り除ける。葉菜類は、水洗いとあく抜きが効果的という。一方、ジャガイモ、ニンジンなどの根菜類は皮とへこんだ部分にセシウムが集まりやすいため、皮とへこみ部分を取り除いてゆでるといい。果物もよく洗った後で、2〜3時間水に浸すと効果がある。

◆バランス良い食事
バランスの良い食事が、摂取セシウムの影響を低減させるという報告もある。
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)後、ウクライナの放射能に詳しい医師や専門家が集まり作成した冊子「チェルノブイリ:(未登録外字)放射能と栄養」によると、食事で摂取するカリウムが減ると、放射性セシウムが蓄積されやすくなる。精神的な問題や感染症などで体の抵抗力が落ちても体内に蓄積されやすくなるという。一方で、チーズ、肉、豆類に含まれるリジンやメチオニンなどの必須アミノ酸は、セシウムの蓄積を抑えることが動物実験で分かっている。

同冊子を翻訳した独立行政法人「放射線医学総合研究所」(千葉市稲毛区)の白石久二雄・元内部被ばく評価室長(61)=農学博士=は「食物繊維にはがん化を防ぐ作用もあり、バランスの良い食事で放射能の影響を少なくできる。必要な栄養素がなければ放射線で傷付いたDNAをうまく修復できない」と話す。しかし、原発事故や震災による被災者は、避難所で配られる食事がおにぎりやパンしかないなど十分な栄養を得られていない。福島第1原発に近い福島県南相馬市の学校などでは現在でもパンと牛乳といった給食提供が続いている。白石元室長は「“生きる”ための食事はもちろん、放射性物質の影響を減らす食事の提供も国の責任で考えるべきではないか」と指摘している。

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/375.html
「捨てられた日本国民」 政府は本当のことは教えない。 国民がパニックになるから、だって (週刊現代)
政府と菅政権は知っている。「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が検出されたこと」「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」「子供には内部被曝が外部被曝の数万倍の影響があること」「実際にはプルトニウムやストロンチウムが放出されていること」。

 実は福島の子供は今すぐ疎開すべきなのだ。しかし、政府は今が安全だと思わせられれば、それでいい。将来のことは知ったことではない。枝野官房長官はオフレコでこう話す。「班目さんはいい人。吉田所長(福島第一原発)は勲一等か国民栄誉賞もの。子供に関しては少しくらい被害が出ると思っていたけど、出ていないんだ」。この程度の認識。まさに国民を下に見た「棄民国家だ」

■賠償額が拡大するのが怖い

 政府がまだ、以下のような「重大情報」を隠しているのをご存知だろうか。

●食道ガン、肺ガン、肝臓ガン、非ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫は、放射線の累積線量とともに有意に増加する傾向が認められ、その増加は累積10~20mSvから現れている。

●全悪性新生物(ガン)の死亡率は、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し、死亡率の増加は累積10mSvから認められ、累積20mSvからは、さらに高まっている。

 これは、医師と弁護士双方の資格を持つ自民党の古川俊治参院議員が、『原子力発電施設等放射線業務従事者等に係る疫学的調査』と題する研究報告書の内容をまとめたものだ。

 この報告書は文科省が管轄下の財団法人・放射線影響協会に調査を委託し、原発作業員らの健康状況や死亡要因を追跡調査し、昨年3月にまとめていたもの。簡単に言えば、「累積の被曝線量が10mSvを超えるとガンになる人が増える」ことを示している。

 つまり文科省は、こうしたデータがあるのを知りながら、大人も子供も区別なく、「年間の被曝許容量20mSv」に引き上げてしまったということだ。


放射線医学総合研究所が、原発事故後の3月25日に出していた、「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するペーパーだ。

 これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り込んでおきる「内部被曝」についての資料で、「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0・2(マイクロ=1000分の1ミリ)/時の内部被曝をした場合」(甲状腺等価線量)、どうなるかを示している。

 そのデータは、恐るべきものだった。

「1歳児(1~3歳未満)→108mSvの被曝」
「5歳児(3~8歳未満)→64mSvの被曝」
「成人(18歳以上)→16mSvの被曝」

 なんと、たった0・2の内部被曝をしただけで、乳幼児は100mSv超に相当する、大量被曝をしたことになるという。

「このデータは3月25日には報告されていたものですが、何度も強く要請することで、最近になってようやく政府機関が出してきた。1~3歳児にとって、甲状腺への内部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければならない。とんでもない数字ですよ」(民主党衆院科学技術特別委員長・川内博史氏)



posted by デスペラード at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。