2011年08月03日

韓国とか今どーでもいいよ、それよりも放射能だろ。

●表示どおりのコメは3分の2
8月2日 22時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110802/k10014650121000.html
全国の小売店で「100%新潟県産コシヒカリ」と表示して販売されているコメのうち、表示どおりだったコメは全体の3分の2にとどまり、そのほかのコメには別の品種や産地が特定されないコメが混ざっていたことが新潟県の調査で分かりました。


ほとんど備蓄米無くなってるだろし。前回の火事騒ぎで裏に流通させただろうし。
クソッタレ共のせいで食べる物がどんどん無くなっていきますナァ。。。


http://twitter.com/#!/maruco2271/status/97338256206741504
国産はもうダメだからと、輸入食材を買うようになる。
「中国産は危険」というすり込みがこの日のためにされていたかのようだ。
もうTPPなんて面倒な手続きを踏まなくても、
関税で国産品を守ることが無意味になった。
水をはじめ、輸入品の規制も「緊急時」ということで どんどん緩和されていく。


●復興への意気込み見て…3日から高校総合文化祭
読売新聞 8月2日(火)11時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110802-00000363-yom-soci

第35回全国高校総合文化祭(ふくしま総文=文化庁など主催、読売新聞社特別後援)が3〜7日、福島県内各地で行われる。
参加者も当初予定の約2万人から約1万2600人に。それでも福島県内の高校生約180人でつくる生徒実行委員会の委員長(3年)は「(総文を)被災地の復興の足がかりにする。僕たちの意気込みを見てもらいたい」と張り切る。


当初から気になってた事だったが始まってしまった。
1万2600人の若者を被ばくさせますか。。。


>協賛・寄付いただいた企業・団体のご紹介
http://www.fukushimasoubun.gr.fks.ed.jp/support.htm
(財)日本原子力文化振興財団・・・入ってますねぇw


んで、最近は宮崎あおいの旦那の高岡ナントカが韓流批判したとかなんとか。んで、事務所を辞めたとかなんとか。この事務所は、モロヤクザなんだが。高岡自体、関東連合とかなんとか。前〜に見たブログの中にまともな普通のヒトの話が一切出てこなかったのを何となく覚えてる(チンピラばっかり)w

●「韓流偏重批判」巡りネット大騒動 著名人から共感の声、フジ抗議デモ告知…
J-CASTニュース 8月1日(月)20時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000008-jct-soci

まぁ、盛り上がったみたいなんだがw基本的に高岡ナントカ君が意見してたところは、

「福島原発の事故や放射線測定値とか、報道しなきゃなんないことはたくさんあるのに、何でこうどーでもいい事ばっかテレビでやってんだ」ってところ。

それなのに蓋を開ければ「韓流批判」w
目出度いwww
んで、こんなnewsw

●鬱陵島視察:日本の3議員の入国、韓国が拒否
毎日新聞 2011年8月1日 12時44分(最終更新 8月1日 15時53分)
http://mainichi.jp/select/world/news/20110801k0000e030041000c.html
【金浦(キムポ)・西脇真一】新藤義孝衆院議員ら自民党の国会議員3人が1日午前11時過ぎ、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の北西に位置する韓国・鬱陵島(ウルルンド)視察のため、ソウル近郊の金浦空港に到着したが、韓国当局に入国を拒否された。日本の国会議員が韓国入りを拒まれるのは異例。
新藤議員には、稲田朋美衆院議員と佐藤正久参院議員が同行。

●韓国・水原市長ら福井市訪問中止 鬱陵島問題示唆
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20110803-OYT8T01096.htm?from=popin

我が地元の残念政治家、稲田チャンが出てますナァwそら、水原市長は福井に来ねーわなw
福島出身の元自衛隊で外務省への出向経験があり、アメリカ陸軍指揮幕僚大学を出た、佐藤正久。
新藤義孝は、北朝拉致救出メンバーで、母方の祖父が硫黄島の英雄、栗林中将。

ま、こーゆー話題が上がる時って、国民の不満(反体制的なモノ)の矛先を逸らす時だわなw
高岡ナントカ君のツイッターそのまんま、とw
福井で「鬱陵島がぁ〜」と聞こえてきたら嘲笑って突っ込みましょうw


折角なんで、原発銀座の時の敦賀市長のこんな話。

●原発利権に群がる大人たち[きっこのブログ:50年後に生まれる子供が全部片輪でも原発推進を唱えた敦賀市長高木孝一]
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/627.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

‥‥そんなワケで、ニポンイチの「原発銀座」である福井県敦賀市には、5900億円もかけて造った「世界一危険な粗大ゴミ」の異名を持つ「高速増殖炉原型炉もんじゅ」があるワケだけど、皆さん、ご存知のように、「もんじゅ」は壊れたままで、発電量はゼロ。だけど、安全な状態になるまでは最低でも50年掛かり、毎年500億円もの維持費が掛かってる。これまでに掛かった予算は2兆4000億円で、これから50年間で2兆5000億円も掛かる。発電量がゼロの粗大ゴミを安全な状態にするために、合計で5兆円も掛かるってワケだ。

で、福井県敦賀市が、どうしてこんなバカバカしいものを造ったのかって言うと、歴代の敦賀市長がどんな人物だったのかを見れば、よく分かる。たとえば、この「もんじゅ」の場合は、福井県選出の自民党議員、熊谷太三郎が経営する「熊谷組」が建設を担当して、1983年1月25日に準備工事に着工、1985年に本体工事が開始したんだけど、この着工日の翌日、1983年1月26日に、当時の敦賀市長だった高木孝一は、石川県羽咋郡志賀町で開催された「原発推進の講演会」で、こんな講演を行なってる。内橋克人著『原発への警鐘』(講談社文庫)から引用させていただく。


「原発と地域振興」

只今ご紹介頂きました敦賀市長、高木でございます。えー、今日は皆さん方、広域商工会主催によります、原子力といわゆる関係地域の問題等についての勉強会をおやりになろうということで、非常に意義あることではなかろうか、というふうに存じております。ご連絡を頂きまして、正しく原子力発電所というものを理解していただくということについては、とにもかくにも私は快くひとつ、馳せ参じさせて頂くことにいたしましょう、ということで、引き受けた訳でございます。

一昨年もちょうど4月でございましたが敦賀1号炉からコバルト60がその前の排出口のところのホンダワラに付着したというふうなことで、世界中が大騒ぎをいたした訳でございます。私は、その4月18日にそうしたことが報道されましてから、20日の日にフランスへ行った。いかにも、そんなことは新聞報道、マスコミは騒ぐけれど、コバルト60がホンダワラに付いたといって、私は何か(なぜ騒ぐのか)、さっぱりもうわからない。そのホンダワラを1年食ったって、規制量の量(放射線被曝のこと)にはならない。そういうふうなことでございまして、4月20日にフランスへ参りました。事故が起きたのを聞きながら、その確認をしながらフランスへ行ったわけです。ところがフランスまで送られてくる新聞には毎日、毎朝、今にも世の中ひっくり返りそうな勢いでこの一件が報じられる。止むなく帰国すると、“悪びれた様子もなく、敦賀市長帰る”こういうふうに明くる日の新聞でございまして、実はビックリ。ところが敦賀の人は何食わぬ顔をしておる。ここで何が起こったのかなという顔をしておりますけれど、まあ、しかしながら、魚はやっぱり依然として売れない。あるいは北海道で採れた昆布までが‥‥。

敦賀は日本全国の食用の昆布の7〜8割を作っておるんです。が、その昆布までですね、敦賀にある昆布なら、いうようなことで全く売れなくなってしまった。ちょうど4月でございますので、ワカメの最中であったのですが、ワカメも全く売れなかった。まあ、困ったことだ、嬉しいことだちゅう‥‥。そこで私は、まあ魚屋さんでも、あるいは民宿でも100円損したと思うものは150円貰いなさいというのが、いわゆる私の趣旨であったんです。100円損して200円貰うことはならんぞ、と。本当にワカメが売れなくて、100円損したんなら、精神的慰謝料50円を含んで150円貰いなさい、正々堂々と貰いなさいと言ったんでが、そうしたら出てくるわ出てくるわ、100円損して500円欲しいという連中がどんどん出てきたわけです(会場爆笑、そして大拍手?!)。

100円損して500円貰おうなんてのは、これはもう認めるもんじゃない。原電の方は、少々多くても、もう面倒臭いから出して解決しますわ、と言いますけれど、それはダメだと。正直者がバカをみるという世の中を作ってはいけないので、100円損した者には150円出してやってほしいけど、もう面倒臭いから500円あげるというんでは、到底これは慎んでもらいたい。まあ、こういうことだ、ピシャリとおさまった。

いまだに一昨年の事故で大きな損をしたとか、事故が起きて困ったとかいう人は全く一人もおりません。まあ言うなれば、率直に言うなれば、一年一回ぐらいは、あんなことがあればいいがなあ、そういうふうなのが敦賀の町の現状なんです。笑い話のようですが、もうそんなんでホクホクなんですよ。

(原発ができると電源三法交付金が貰えるが)その他に貰うお金はお互いに詮索せずにおこう。キミんとこはいくら貰ったんだ、ボクんとこはこれだけ貰ったよ、裏金ですね、裏金!まあ原子力発電所が来る、それなら三法のカネは、三法のカネとして貰うけれども、その他にやはり地域の振興に対しての裏金をよこせ、協力金をよこせ、というのが、それぞれの地域である訳でございます。それをどれだけ貰っているか、を言い出すと、これはもう、あそこはこれだけ貰った、ここはこれだけだ、ということでエキサイトする。そうなると原子力発電所にしろ、電力会社にしろ、対応しきれんだろうから、これはお互いにもう口外せず、自分は自分なりに、ひとつやっていこうじゃないか、というふうなことでございまして、例えば敦賀の場合、敦賀2号機のカネが7年間で42億入ってくる。三法のカネが7年間でそれだけ入ってくる。それに「もんじゅ」がございますと、出力は低いですが、その危険性‥‥、うん、いやまあ、建設費はかかりますので、建設費と比較検討しますと、入ってくるカネが60数億円になろうかと思っておるわけでございます(会場感嘆の声と溜息がもれる)。

で、実は敦賀に金ケ崎宮というお宮さんがございまして(建ってから)随分と年数が経ちまして、屋根がボトボトと落ちておった。この冬、雪が降ったら、これはもう社殿はもたんわい、と。今年ひとつやってやろうか、と。そう思いまして、まあたいしたカネじゃございませんが、6000万円でしたけれど、もうやっぱり原電、動燃へ、ポッポッと走って行った(会場ドッと笑い)。あっ、わかりました、ということで、すぐカネが出ましてね。それに調子づきまして、今度は北陸一の宮、これもひとつ6億で修復したいと、市長という立場ではなくて、高木孝一個人が奉賛会長になりまして、6億の修復をやろうと。今日はここまで(講演に)来ましたんで、新年会をひとつ、金沢でやって、明日はまた、富山の北電(北陸電力)へ行きましてね、火力発電所を作らせたる、1億円寄付してくれ(ドッと笑い)。これで皆さん、3億円既に出来た。こんなの作るの、わけないなあ、こういうふうに思っとる(再び笑い)。まあそんな訳で短大は建つわ、高校は出来るわ、50億円で運動公園は出来るわね。火葬場はボツボツ私も歳になってきたから、これも今、あのカネで計画しておる、といったようなことで、そりゃあもうまったくタナボタ式の街づくりが出来るんじゃなかろうか、と、そういうことで私は皆さんに(原発を)お薦めしたい。これは(私は)信念を持っとる、信念!

えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50年後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか‥‥。こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場、大拍手)

※内橋克人著『原発への警鐘』(講談社文庫)より引用。



まぁ、「原発は金のなる木、電力会社は金のなる木」とのたまっているんだがwまぁ、道路公団にしても何にしてもそれはそーなんだが。最期の言葉だな。

>えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50年後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか‥‥。こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場、大拍手)

50年後、100年後に片輪が生まれてきても知りません、と。
それを聞いて、地元の商工会やら団体やらが大拍手って。。。

完全に麻薬中毒者だねw命より目先のカネ。絶対に許されない事をぬかしてやがる。

●敦賀原発増設、絶対に必要…敦賀市長が強調
読売新聞 8月1日(月)23時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00001158-yom-soci

今の敦賀市長、ズラのヤクザにしか見えない河瀬もまったくおんなじだ。

んで、敦賀と癌の関連性。

●敦賀湾原発銀座「悪性リンパ腫」多発地帯の恐怖
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/2058.html

「若狭海岸に面する地区のガン患者の数は増えていっているように見えます」
使い古された情報についてのこの記事と、この地区・京都北部は操業中の15箇所もの原子炉を抱えるという事実に基づいて、関連性を週刊プレイボーイは、原子力発電所と、健康を損なっている地域居住者との間の関連性を調査します。

このレポートは、この雑誌の特別調査チームによって実行された広範囲な現地調査に基づいたシリーズの一番目を、地元のとある情報提供者が、今年のはじめに福井県の敦賀市を訪れたフリーランスのジャーナリストに語った、「ここ数年間で、私たちは私たちの嶺南地方(若狭湾に面する福井県の一部)で、甲状腺癌と白血病の犠牲になる人々の数の突出した上昇を目にしています。
噂をたくさん聞いていますよ」との言葉で始めます。

実際、ここ六ヶ月の間に、私の仕事での上司のうち三人が、甲状腺癌の治療手術をしました。
「この辺りに住む人々の多くは、彼らの肉親(父母兄弟など)、友人や隣人、の間で、白血病で死んだ人間を少なくとも一人か二人は知っています。
ダウン症に苦しむ多くの子どもたちもまた存在します。
これらは深刻な問題ですが、メディアはこの主張を無視することを選んでいるのです。」

第一の方法としてこの雑誌が無駄に試みることは、居住者が6万8千人である敦賀市の一年あたりの新たな白血病患者の数は、117万人の居住者を抱える福井県のそれに相当するのだと前述の情報提供者に語った医者にインタビューすることでした。

このデータによると、敦賀市を含む嶺南地方の去年の白血病発生率は、全国平均の1.51倍でした。

この雑誌の、地元の専門医へのインタヴューにて、トオル ナカムラ教授は、「嶺南地方では、私たちは平均より2〜3人多い白血病患者を受け持っているのではないかという印象を受けます。」と、冷静に言います。
しかし彼が付け加えるには、「私たちは、この印象を裏づけするデータを持っていません」


まぁ、裏付けるモノとして、国に↓を認定させないと。

●低線量被曝とガン発症の因果関係が立証された!
http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-569.html

低線量被曝とガン発症の因果関係は認められないとする見解を覆す、画期的な遺伝子マーカーの発見です!

これで将来政府は言い逃れが出来なくなりました。

問題は日本に導入されるかどうかにかかっています。




posted by デスペラード at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。